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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Equity Ratio (Official) | ¥0.83 | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥14.7M | GREEN |
| Investment Securities | ¥3.46B | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥3.48B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥5.45B | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥239.9M | GREEN |
| Trade Payables | ¥843.3M | GREEN |
| Trade Receivables | ¥1.31B | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accumulated Deficit | ¥5.62B | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥2.31B | GREEN |
| Current Assets | ¥8.24B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥1.52B | GREEN |
| Long-term Debt | ¥14.7M | GREEN |
| Retained Earnings | ¥5.62B | GREEN |
| Total Assets | ¥13.68B | GREEN |
| Total Equity | ¥11.43B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥2.25B | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。(1) 経営成績の状況当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、堅調な企業業績や雇用環境の改善を背景に、企業の設備投資や個人消費にも、持ち直しの動きがみられるものの、米中貿易摩擦や英国のEU離脱問題、日韓関係の悪化など海外情勢の不確実性と日本経済への影響も懸念され、先行きは不透明な状況にあります。当社に関連深い半導体製造装置市場は、現在、大手半導体メーカーの次世代プロセス関連の設備投資が調整局面にあるなかにおいて、全般的な産業用装置における設備投資は好調であり、受託製品の産業用制御機器、ならびに自社製品全般において、順調に推移しております。このような経営環境のもと、当社は顧客満足度の更なる向上のために、市場ニーズを先取りした新製品の投入によりお客様の装置の競争力向上に貢献するとともに、品質面では、更なる微細化への対応に取り組みました。この結果、当第2四半期累計期間における売上高は3,617百万円(前年同四半期比5.1%減)、積極的な研究開発活動を行った結果、営業利益は667百万円(前年同四半期比12.4%減)、経常利益は699百万円(前年同四半期比11.9%減)、四半期純利益は504百万円(前年同四半期比11.0%減)となりました。なお、営業利益、経常利益、四半期純利益とも前年同四半期と比較して、いずれも減少しておりますが、生産性向上への取組として、製造ラインの強化を、2019年5月に行っており、売上高の減少に伴う要因の他、当該設備に係る減価償却費等を計上したことに伴う減少となります。 当社は、事業内容を2つの報告セグメントに分けております。当第2四半期累計期間におけるセグメント別の状況は次のとおりであります。 ① 受託製品当該セグメントは、半導体製造装置関連、産業用制御機器および計測機器の開発・製造・販売を行っております。半導体製造装置関連市場におきましては、大手半導体メーカーの設備投資が調整局面にあり、新規設備投資の後倒しの影響を受けております。また、一方で産業用制御機器におきましては、従来顧客の安定的な需要に加え、新規顧客の営業展開が進んだことにより、受託製品全般において順調に推移いたしました。この結果、売上高は1,846百万円(前年同四半期比16.3%減)、セグメント営業利益は252百万円(前年同四半期比40.4%減)となりました。当該セグメントの品目別売上の状況は次のとおりであります。イ)半導体製造装置関連当該品目は、半導体製造装置の制御部を提供しております。大手半導体メーカーの3D-NAND向け設備投資が調整局面にあり、新規設備投資の後倒しの影響のため、半導体製造装置関連の売上高は減少いたしました。この結果、売上高は1,390百万円(前年同四半期比20.3%減)となりました。ロ)産業用制御機器当該品目は、各種の産業用装置、社会インフラ関連の制御部の開発・製造を行いカスタマイズ製品として提供しております。産業用検査装置の新規展開が順調に進んだため、売上高は増加いたしました。この結果、売上高は353百万円(前年同四半期比26.6%増)となりました。 ハ)計測機器当該品目は、各種計測機器のコントローラ、通信機器の制御部の開発・製造を行いカスタマイズ製品として提供しております。各種計測機器の需要は回復傾向にありますが、売上高は前年同四半期比では減少いたしました。この結果、売上高は101百万円(前年同四半期比43.5%減)となりました。 ② 自社製品当該セグメントは、組込みモジュール、画像処理モジュールおよび計測通信機器の開発・製造・販売並びに、これらに付属する周辺機器およびソフトウェア等の自社製品関連商品の販売を行っております。全般的な産業用装置における設備投資は回復基調にあり、加えて新分野への開拓も順調に進み自社製品全体では、好調に推移いたしました。この結果、売上高は1,771百万円(前年同四半期比10.2%増)、セグメント営業利益は641百万円(前年同四半期比13.2%増)となりました。当該セグメントの品目別売上の状況は次のとおりであります。イ)組込みモジュール当該品目は、半導体製造装置、FA全般、電力・通信関連向けに提供しております。FA全般および医療機器関連における新規受注が堅調に推移しており、売上高は増加いたしました。この結果、売上高は218百万円(前年同四半期比29.3%増)となりました。ロ)画像処理モジュール当該品目は、FA全般、各種検査装置、液晶関連機器に提供しております。各種検査装置においては積極的な新製品開発の推進に加え、検査工程の自動化ニーズの高まりから高水準で推移しておりますが、前年同四半期比では顧客需要の横ばい傾向により、売上高は減少いたしました。この結果、売上高は699百万円(前年同四半期比9.3%減)となりました。ハ)計測通信機器当該品目は、超高速シリアル通信モジュール「GiGA CHANNEL」シリーズを提供しております。「GiGA CHANNEL」シリーズ関連の新規検査装置向けの受注が順調に進んだことにより売上高は大幅に増加いたしました。この結果、売上高は765百万円(前年同四半期比39.6%増)となりました。ニ)自社製品関連商品当該品目は、自社製品の販売促進とシステム販売による高付加価値化を図るため、ソフトウェアおよび付属の周辺機器を提供しております。自社製品関連商品は、自社製品全般が堅調に推移しておりますが、売上高は前年同四半期比では減少いたしました。この結果、売上高は88百万円(前年同四半期比26.0%減)と