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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| EPS Diluted | ¥35.28 | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.78 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accounts Payable | ¥2.47B | GREEN |
| Accounts Receivable | ¥12.35B | GREEN |
| Accumulated Deficit | ¥29.07B | GREEN |
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥32.0M | GREEN |
| Buildings and Structures (Net) | ¥3.47B | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥16.55B | GREEN |
| Current Assets | ¥38.95B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥10.50B | GREEN |
| Goodwill | ¥411.0M | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥3.87B | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥65.0M | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥10.31B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥14.86B | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥377.0M | GREEN |
| Retained Earnings | ¥29.07B | GREEN |
| Short Term Investments | ¥2.90B | GREEN |
| Short-Term Investment Securities | ¥2.90B | GREEN |
| Total Assets | ¥53.80B | GREEN |
| Total Equity | ¥41.69B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥12.11B | GREEN |
| Trade Payables | ¥2.47B | GREEN |
| Trade Receivables | ¥12.35B | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績の分析 当第2四半期連結累計期間のわが国経済につきましては、米中貿易摩擦の長期化などにより製造業を中心に減速基調が継続し、世界経済の先行き不透明感が強まる状況となりました。 当社の主要顧客におきましては、自動車関連メーカーでは投資が堅調に推移いたしましたが、その他の業種では投資に慎重な姿勢が見られ、投資の先送りが継続する状況となりました。 このような状況の中、当社は自動車やIoT関連市場をターゲットとした環境試験器のカスタマイズ対応力の強化やエナジーデバイス装置の販売拡大に取り組むとともに、欧州・ASEANを重点拡大地域と位置付け、海外市場での売上拡大に取り組んでまいりました。 こうした結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、前年同四半期比で受注高は4.9%減少し23,463百万円、売上高は1.7%減少し18,776百万円となりました。利益面につきましては、売上高の減少や原価率の悪化により、営業利益は16.4%減少し1,387百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は17.6%減少し1,046百万円となりました。 前第2四半期連結累計期間(第66期)(百万円)当第2四半期連結累計期間(第67期)(百万円)増減率(%)受注高24,68123,463△4.9売上高19,09218,776△1.7営業利益1,6591,387△16.4経常利益1,7321,494△13.7親会社株主に帰属する四半期純利益1,2701,046△17.6 セグメント別の経営成績 当第2四半期連結累計期間のセグメント別の経営成績 受注高(百万円)売上高(百万円)営業利益又は 営業損失(△)(百万円)装置事業18,47615,1311,171サービス事業3,2423,075280その他事業1,865675△65連結消去△120△1061計23,46318,7761,387 <装置事業> 環境試験器につきましては、国内市場では、汎用性の高い標準製品が堅調に推移いたしましたが、カスタム製品が好調であった前年同四半期比で減少し、受注高・売上高ともに前年同四半期比で減少いたしました。海外市場では、米国・欧州の売上高は前年同四半期比で増加いたしましたが、中国・ASEAN・韓国は減少いたしました。環境試験器全体では受注高・売上高ともに前年同四半期比で減少いたしました。 エナジーデバイス装置につきましては、二次電池評価装置および燃料電池評価装置の受注の遅れにより前年同四半期比で受注高は減少いたしましたが、売上高は増加いたしました。 半導体関連装置につきましては、バーンインシステムが堅調に推移し、受注高・売上高ともに前年同四半期比で増加いたしました。 こうした結果、装置事業全体では、前年同四半期比で受注高は11.5%減少し18,476百万円、売上高は3.2%減少し15,131百万円となりました。営業利益につきましては、売上高の減少や原価率の悪化により19.7%減少し1,171百万円となりました。 前第2四半期連結累計期間(第66期)(百万円)当第2四半期連結累計期間(第67期)(百万円)増減率(%)受注高20,87418,476△11.5売上高15,63915,131△3.2営業利益1,4571,171△19.7 <サービス事業> アフターサービス・エンジニアリングにつきましては、受注高は前年同四半期並みとなり、売上高は前年同四半期比で増加いたしました。 受託試験・レンタルにつきましては、受託試験の受注の遅れにより、受注高は前年同四半期並みとなりましたが売上高は前年同四半期比で減少いたしました。 こうした結果、サービス事業全体では、前年同四半期比で受注高は0.1%増加し3,242百万円、売上高は0.6%増加し3,075百万円となりました。営業利益につきましては、研究開発費などの販管費の増加により1.4%減少し280百万円となりました。 前第2四半期連結累計期間(第66期)(百万円)当第2四半期連結累計期間(第67期)(百万円)増減率(%)受注高3,2383,2420.1売上高3,0563,0750.6営業利益284280△1.4 <その他事業> 環境保全事業および植物工場事業を中心とするその他事業では、植物工場の大型受注があり、前年同四半期比で受注高は174.7%増加し1,865百万円、売上高は35.3%増加し675百万円、利益面につきましては原価率の悪化により65百万円の営業損失となりました。 前第2四半期連結累計期間(第66期)(百万円)当第2四半期連結累計期間(第67期)(百万円)増減率(%)受注高6791,865174.7売上高49967535.3営業損失(△)△83△65- ※ 当社グループにおいては、お客さまの予算執行の関係により、契約上の納期が第2・第4四半期連結会計期間に集中する傾向が強いため、四半期別の売上高をベースとする当社グループの経営成績には著しい季節的変動があります。 (2) 財政状態の状況及びキャッシュ・フローの状況 当第2四半期連結会計期間末における総資産は53,805百万円で、前連結会計年度末と比べ3,553百万円の減少となりました。その主な要因は、前連結会計年度末に計上された売上債権の回収に伴う受取手形及び売掛金ならびに電子記録債権の減少6,838百万円、現金及び預金の増加1,623百万円、受注残高の増加に伴う仕掛品等のたな卸資産の増加1,192百万円などによるものであります。また、負債は12,112百万円で前連結会計年度末と比べ3,157百万円の減少となりました。その主な要因は、仕入債務の支払いに伴う支払手形及び買掛金な