Filings/E01864/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EPS Diluted¥53.69GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.37GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥635.8MGREEN
Accounts Payable — Other¥121.5MGREEN
Accounts Receivable¥1.44BGREEN
Accumulated Deficit¥722.4MGREEN
Advances Received¥450.1MGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥14.4MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥174.2MGREEN
Cash & Equivalents¥1.09BGREEN
Construction in Progress¥15.0MGREEN
Current Assets¥7.61BGREEN
Current Liabilities¥2.37BGREEN
Deferred Tax Liabilities¥2.4MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥671.8MGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥143.8MGREEN
Investment Securities¥20.6MGREEN
Investments and Other Assets¥714.2MGREEN
Long-term Debt¥143.8MGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥314.2MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥197.8MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥1.04BGREEN
Non-Current Assets¥1.84BGREEN
Provision for Bonuses¥68.2MGREEN
Retained Earnings¥722.4MGREEN
Short-term Debt¥671.8MGREEN
Total Assets¥9.48BGREEN
Total Equity¥3.53BGREEN
Total Liabilities¥5.94BGREEN
Trade Payables¥635.8MGREEN
Trade Receivables¥1.44BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 財政状態及び経営成績の状況当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業業績や雇用情勢に改善が続き、個人消費・設備投資も持ち直しが見られるなど緩やかな景気回復基調が続いておりますが、通商問題の動向や中国経済の先行き、政策に関する不確実性などが世界経済に与える影響により、依然として不透明な状況で推移しました。このような経営環境のもと、電子・通信用機器事業につきましては、第5世代携帯電話設備関連市場、公共関連市場を中心とした拡販営業に加え、新規市場や顧客開拓にも力を入れ新たな領域の受注獲得を行ってまいりました。また「製品の高付加価値化への取り組み」、「事業領域の拡大・開拓」、「業務提携先との共同開発」を継続的に推進しながら、自社開発品の提案強化を図ってまいりました。結果、従来のアナログ高周波製品以外に各種業務用無線で使用される光関連製品をはじめ、高速信号処理に不可欠なデジタル信号処理装置、大容量データの無線伝送に必要なミリ波帯域製品等、新規開拓顧客と新しい市場からの引き合いも増加しております。移動体通信分野におきましては、2020年に商用サービス開始となる第5世代移動通信システム向けとして、高周波コンポーネントの引き合いが増加しております。また海外向け移動体通信設備関連につきましても、新規顧客からの引き合い案件が少しずつ増加しております。公共分野におきましては、災害対策、業務用無線、監視システム向けに、光伝送装置、デジタル信号処理装置等の需要が増加してきておりますので、公共事業分野における更なる需要拡大を図るとともに第5世代移動体関連市場向け製品開発をはじめとした自社開発品にも積極的に取り組んでまいります。電子・通信用機器事業全体としての受注状況は対前期比で増加傾向にあり、安定した事業基盤を確立するべく、引き続き当社グループの事業領域の拡大を推進していくとともに自社開発品の提案強化により、収益拡大に向けた活動を継続してまいります。再エネシステム販売事業におきましては、太陽光発電所及び小型風力発電所の開発・販売を推進してまいりました。収益拡大に向け、引き続き太陽光発電所及び小型風力発電所の開発・販売活動を継続してまいります。再エネ発電所事業におきましては、稼働済みの各太陽光発電所が順調に売電しております。また、次なる事業展開への投資が図れることなどを総合的に判断し、下関豊浦町太陽光発電所を2019年9月に売却いたしました。当社グループは、次なる柱となる再生可能エネルギー及び環境事業全般について積極的に検討しており、同事業の業容拡大を目指しております。以上の結果、当第2四半期連結累計期間における受注高は、2,232百万円(前年同期比25.7%増)、売上高は、2,469百万円(前年同期比49.1%増)となりました。損益面については、営業利益331百万円(前年同期比1,938.1%増)、経常利益244百万円(前年同期は経常損失94百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は127百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失94百万円)となりました。電子・通信用機器事業につきましては、公共関連市場を中心とした販売拡大活動に加え、新規顧客の開拓に注力しております。特に公共分野においては、需要も安定して増加してきており、今後も堅調に推移していくことが予測されます。引き続き当社グループの事業領域の拡大を推進していくとともに自社開発品の提案強化により、収益拡大に向けた活動を継続してまいります。再エネ発電所事業におきましては、太陽光発電所の開発・販売に加え、小型風力発電所の開発にも積極的に取り組んでおります。今後も地域の特性を生かし、地域に密着した再生可能エネルギーの開発を加速させることでCO2の削減はもとより、地域や社会に貢献し再生可能エネルギーの導入および普及促進に努めてまいります。 事業の種類別セグメントの経営成績の状況は、以下のとおりです。a. 電子・通信用機器事業移動体通信分野と、官公庁及び公共関連分野での受注拡大に注力したことから、受注高は2,187百万円(前年同期比30.0%増)、売上高は1,407百万円(前年同期比35.9%増)となり、セグメント利益は84百万円(前年同期はセグメント損失31百万円)となりました。 b. 再エネシステム販売事業太陽光発電所をはじめとした分譲販売に注力しておりますが、固定買取価格の引き下げや改正FIT法の影響により太陽光発電案件等の需要が減少しているため、受注高は44百万円(前年同期比52.2%減)、売上高83百万円(前年同期比67.7%減)、セグメント損失は85百万円(前年同期はセグメント損失15百万円)となりました。 c. 再エネ発電所事業稼働済みの下関市、館山市の各太陽光発電所、長崎県五島市のメガソーラー発電所及び静岡県島田市のソーラーシェアリング発電所は順調に売電しております。また、次なる事業展開への投資が図れることなどを総合的に判断し、下関豊浦町太陽光発電所を2019年9月に売却したことから、売上高971百万円(前年同期比155.8%増)、セグメント利益は421百万円(前年同期比181.4%増)となりました。 財政状態は以下の通りです。(総資産)当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ95百万円減少し、9,476百万円となりました。これは主に、現金及び預金が増加したものの、受取手形及び売掛金、繰延税金資産が減少したためであります。 (負債)当第2四半期連結会