Filings/6820/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EPS Diluted¥11.06GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.90GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Receivable¥4.18BGREEN
Accumulated Deficit¥37.91BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥16.0MGREEN
Cash & Equivalents¥22.70BGREEN
Current Assets¥46.04BGREEN
Current Liabilities¥4.36BGREEN
Investments and Other Assets¥6.96BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥1.10BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥7.84BGREEN
Non-Current Assets¥15.10BGREEN
Provision for Bonuses¥717.0MGREEN
Retained Earnings¥37.91BGREEN
Total Assets¥61.15BGREEN
Total Equity¥55.12BGREEN
Total Liabilities¥6.03BGREEN
Trade Receivables¥4.18BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1)経営成績の状況 当第2四半期連結累計期間は、米中貿易摩擦の影響で世界貿易の伸びが鈍化したことに伴い、世界経済は減速基調が継続しました。国内については、中国需要の弱さや原油価格の上昇が関連業種にマイナス影響を与え、成長に陰りが見られました。米国は、製造業の景況感が悪化しつつも個人消費は底堅く、成長を続けました。欧州では、個人消費を支えとする内需は堅調さを維持しつつも、ブレグジット問題もあり輸出は低調な推移となりました。アジア地域では、中国の減速が顕著となり、その影響が地域全体に及びました。 また、当第2四半期連結累計期間に適用した米ドル及びユーロの平均為替レートはそれぞれ109.32円及び122.97円であり、前年同期に比べ米ドルは0.8%の円安水準、ユーロは4.3%の円高水準で推移しました。 このような状況のもとで、当企業集団は、デジタル化の流れに対応して付加価値の高い製品の開発を進めるとともに、世界の幅広い顧客獲得を目指して新規市場の開拓及び販売ルートの強化に努め、アマチュア用無線通信機器では固定機の新製品が国内外で大きく売り上げを伸ばし、国内市場ではIP無線機を始め陸上業務用無線通信機器が増収となり、海外市場では、欧米地域を中心に増収となりました。 地域別売上高 前第2四半期連結累計期間(自2018年4月1日至2018年9月30日)当第2四半期連結累計期間(自2019年4月1日至2019年9月30日)前年同期比(%)金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)国内4,07932.35,17636.2126.9 北米3,85130.44,03328.2104.7欧州(EMEA)1,90515.12,25015.8118.1アジア・オセアニア2,56020.22,49217.597.3その他(含む中南米)2482.03332.3134.0海外計8,56667.79,11063.8106.3合計12,646100.014,286100.0113.0 これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は142億8千6百万円(前年同期比13.0%増)、売上総利益は59億5千万円(前年同期比7.4%増)となりました。販売費及び一般管理費は人件費や試験研究費等が増加したことにより前年同期に比べ1億7千万円増加し52億3千7百万円となりましたが、売上総利益の伸びがこれを上回ったことから、営業利益は7億1千3百万円(前年同期比51.0%増)となりました。為替差損の計上などにより経常利益は6億5百万円(前年同期比1.1%増)、税負担の増加により親会社株主に帰属する四半期純利益は3億9千3百万円(前年同期比8.3%減)となりました。 売上高(百万円)営業利益(百万円)経常利益(百万円)親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)当四半期連結累計期間(2019年9月期)14,286713605393前四半期連結累計期間(2018年9月期)12,646472599429前年同期比増減率13.0%51.0%1.1%△8.3% セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。① 日本[当社、和歌山アイコム㈱、アイコム情報機器㈱] 国内市場では、アマチュア用無線通信機器の新製品が好評を博し前年同期比で大幅な増収となったほか、陸上業務用無線通信機器もIP無線機やその回線料収入を中心に大きく増収となりました。海外市場では、アマチュア用無線通信機器が新製品効果で増収となり、陸上業務用無線通信機器も欧州向けで増収となったことから、本セグメントの外部顧客に対する売上高は87億2千7百万円(前年同期比17.9%増)となりました。 利益面では、増収により営業利益は4億2千5百万円(前年同期比18.4%増)となりました。 ② 北米[Icom America,Inc.、ICOM CANADA HOLDINGS INC.、ICOM DO BRASIL RADIOCOMUNICACAO LTDA. ] 陸上業務用無線通信機器は衛星トランシーバーの投入や中南米市場の復調から増収となり、アマチュア用無線通信機器では新製品が高い評価を受け増収となり、海上用無線通信機器も販促効果で増収となったほか、メキシコを中心に中南米市場での売り上げが回復したことから、本セグメントの外部顧客に対する売上高は43億8千万円(前年同期比6.3%増)となりました。 利益面では、増収並びに販売費及び一般管理費の削減により営業利益は1億1千8百万円(前年同期比57.7%増)となりました。 ③ ヨーロッパ[Icom(Europe)GmbH、Icom Spain, S.L.] 対ユーロは前年同期に比べ4.3%の円高水準で推移しましたが、アマチュア用無線通信機器が新製品効果により大幅な増収となり、他の品目も期間後半から増収に転じたことから、本セグメントの外部顧客に対する売上高は7億1千3百万円(前年同期比11.7%増)となりました。 利益面では、増収により営業利益は5千9百万円(前年同期比52.4%増)となりました。 ④ アジア・オセアニア[Icom(Australia)Pty.,Ltd.、Asia Icom Inc.、PURECOM CO.,LTD] 主力市場となるオーストラリアにおいて、アマチュア用無線通信機器は新製品効果により大きく増収となったものの、景気の後退により、陸上業務用無線通信機器及び海上用無線通信機器が減収となり、また対豪ドルは前年同期に比べ4.9%の円高水準で推移したことから、本セグメントの外部顧客に対する売上