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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥61.0M | GREEN |
| Buildings and Structures (Net) | ¥109.9M | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.62 | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥100.0M | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥36.1M | GREEN |
| Investment Securities | ¥276.7M | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥361.2M | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥83.6M | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥685.4M | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥17.0M | GREEN |
| Trade Payables | ¥178.3M | GREEN |
| Trade Receivables | ¥413.7M | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accumulated Deficit | -¥4.23B | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥491.1M | GREEN |
| Current Assets | ¥1.41B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥601.5M | GREEN |
| Long-term Debt | ¥36.1M | GREEN |
| Retained Earnings | -¥4.23B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥100.0M | GREEN |
| Total Assets | ¥2.09B | GREEN |
| Total Equity | ¥1.32B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥771.0M | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1)経営成績の状況 当第1四半期連結累計期間における世界経済は、米中貿易摩擦、英国の合意なきEU離脱の不透明感、中国景気下振れとイラン及び中東リスクなど不確実性リスクが増大し、景気は下降局面となりました。 日本経済は、改元効果もあり個人消費が増加、内需は底堅く推移していますが、景気動向の先行きは、米中貿易摩擦、冷え込んだ日韓関係等海外景気減速の影響を受け下振れに転じました。なお地方経済は、過疎化、高齢化が進み低迷傾向が続いています。IT業界はAI、5G、4K・8K元年となり、新たなデジタル革命が始まりました。 この様な情勢下、当社グループは経営スローガンに「令和 今から ここから NEWステージへ!」を掲げました。グッド3K(環境・健康・観光)分野におけるニッチトップが取れる分野にフォーカスし、共創と協業を推進いたします。 コア事業であるLED部門は、東京オリンピック・パラリンピックに向けた情報サイネージのニーズが高まりを見せています。SA部門は、軽減税率対策補助金の特需により増収増益となりました。 まゆ玉事業は、新会社 MAYUDAMA株式会社を2019年6月に設立し、本格稼働いたします。 以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、7億65百万円(前年同期比16.0%増)、営業損失38百万円(前年同期は69百万円の営業損失、31百万円の改善)、経常損失50百万円(前年同期は68百万円の経常損失、17百万円の改善)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、55百万円(前年同期は67百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失、11百万円の改善)となり、業績は改善傾向となりました。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。〔LED&ECO事業〕 デジタルサイネージ事業は、高精細フルカラービジョンのラインナップ化により新規顧客層への販売が伸長しました。新規顧客として温浴施設・駐車場等が加わり、従来の料飲食業・サービス業市場は、地方経済の低迷を受け縮小いたしました。事業再構築効果もあり利益率は改善いたしました。 その結果、LED&ECO事業の売上高は、3億31百万円(前年同期比4.5%減)、セグメント損失は、0百万円(前年同期は21百万円のセグメント損失、20百万円の改善)となりました。業績は改善傾向となりました。 今後は、中・小型商品群の高精細フルカラー化を実現し、既存顧客のリプレース率の向上を図ります。また、機器販売スタイルから継続収益型の情報提供ビジネスを拡充して、継続収入の拡大を図ります。2020年東京オリンピック・パラリンピック、2025年大阪・関西万博関連ビジネスを捉え、大型機から小型機までのラインナップを拡充し、ニッチトップの継続拡大を図ります。 〔SA機器事業〕 電子レジスター及びPOS事業は、国策による軽減税率対応レジ導入促進効果もあり大幅増収増益となり業績は回復いたしました。引き続き2019年10月の消費税増税に伴う駆け込み需要に対応し、増収増益を図ります。また、中堅コンビニ向け及び病院の売店向けPOSの導入が開始され継続的な販売を見込んでおります。 新規事業のまゆ玉事業は、前期にカプセルホテル「ファーストキューブ山口」、河口湖でのコンテナ型ホテルの導入を行いました。当期は、ショールームと運営ノウハウ獲得を目的にした直営ホテルを2019年4月に開業し、宿泊者から高い評価を頂いております。また、無人受付機開発等に前向きな新規事業投資を実施しております。 その結果、SA機器事業の売上高は、4億32百万円(前年同期比39.0%増)となりました。セグメント損失は、37百万円(前年同期は48百万円のセグメント損失、10百万円の改善)となりました。今後は、国策であるキャッシュレス推進事業への対応等も加わり、経営スローガンにある「NEWステージ」に向けて推進いたします。 (2)財政状態の分析 当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末より84百万円減少して、20億92百万円となりました。これは主に、現金及び預金の減少26百万円、商品及び製品の圧縮による減少5百万円、賃貸資産の減価償却等による減少10百万円等によるものであります。 負債は、前連結会計年度末より30百万円減少して、7億71百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金の支払による減少34百万円によるものであります。 純資産は、前連結会計年度末より54百万円減少して、13億21百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失による利益剰余金の減少55百万円によるものであります。 (3)キャッシュ・フローの状況 当第1四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ27百万円減少し、当第1四半期連結会計期間末には4億91百万円となりました。当第1四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。(営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動の結果、資金の減少は16百万円(前年同期は50百万円の増加)となりました。これは主に、仕入債務の減少による減少38百万円によるものであります。(投資活動によるキャッシュ・フロー) 投資活動の結果、資金の増加は1百万円(前年同期は9百万円の減少)となりました。これは主に、貸付金の回収による収入5百万円によるものであります。(財務活動によるキャッシュ・フロー) 財務活動の結果、資金の減少は12百万円(前年同期比89.4%減)となりました。これは