Filings/6762/INTERIM

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥370.21B
Net income — GREEN¥29.35B
Net margin — GREEN7.9%
Operating margin — GREEN0.6%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EBITDA¥61.86BGREEN
EPS Diluted¥232.37GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.44GREEN
Net Income¥29.35BGREEN
Net Margin7.9%GREEN
Operating Income¥2.18BGREEN
Operating Margin0.6%GREEN
Revenue¥370.21BGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Cash & Equivalents¥320.37BGREEN
Total Assets¥1.95TGREEN
Total Equity¥861.57BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Depreciation & Amortization¥59.68BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。(1) 財政状態及び経営成績の状況当第2四半期連結累計期間において、米中貿易摩擦問題の影響が本格化し、中国をはじめとした世界経済の減速傾向が続き、先行きの不透明感が強まりました。当社の連結業績に影響を与えるエレクトロニクス市場を概観しますと、自動車市場は、部品搭載点数の増加傾向が継続したものの、自動車販売台数は最大市場である中国のみならず、インドなどの新興国における販売も不振で前年同四半期連結累計期間比で減少しました。産業機器市場は、需要が低調に推移しました。ICT(情報通信技術)市場では、スマートフォンの生産が前年同四半期連結累計期間の水準を若干下回ったものの、5G関連の需要の立ち上がりが見られました。このような経営環境の中、当社の連結業績は、売上高707,029百万円(前年同四半期連結累計期間721,940百万円、前年同四半期連結累計期間比2.1%減)、営業利益68,843百万円(同62,180百万円、同比10.7%増)、税引前四半期純利益68,648百万円(同57,799百万円、同比18.8%増)、当社株主に帰属する四半期純利益44,938百万円(同41,076百万円、同比9.4%増)、1株当たり当社株主に帰属する四半期純利益355円81銭(同325円30銭)となりました。当第2四半期連結累計期間における対米ドル及びユーロの期中平均為替レートは、108円74銭及び121円51銭と前年同四半期連結累計期間に比べ対米ドルで1.4%及び対ユーロで6.5%のそれぞれ円高となりました。この為替変動により、約200億円の減収、営業利益で約20億円の減益となりました。当社グループの事業のセグメントは、「受動部品」、「センサ応用製品」、「磁気応用製品」及び「エナジー応用製品」の4つの報告セグメントとそれらに属さない「その他」に分類されます。なお、当社グループは、当第1四半期連結会計期間における製品群の再定義により、従来インダクティブデバイスに属していた一部製品をその他受動部品に区分変更するとともに、前第2四半期連結累計期間の数値についても変更後の区分に組替えております。受動部品セグメントは、①コンデンサ ②インダクティブデバイス ③その他受動部品 で構成され、売上高は、200,140百万円(前年同四半期連結累計期間224,822百万円、前年同四半期連結累計期間比11.0%減)となりました。コンデンサは、セラミックコンデンサ、アルミ電解コンデンサ及びフィルムコンデンサから構成され、売上高は、78,922百万円(同88,344百万円、同比10.7%減)となりました。セラミックコンデンサの販売は、自動車市場向け及びICT市場向けが増加しましたが、産業機器市場向けが減少しました。アルミ電解コンデンサ及びフィルムコンデンサの販売は、主に産業機器市場向け及び自動車市場向けが減少しました。インダクティブデバイスの売上高は、69,811百万円(同78,416百万円、同比11.0%減)となりました。主に自動車市場及び産業機器市場向けの販売が減少しました。その他受動部品は、高周波部品及び圧電材料部品・回路保護部品で構成されており、売上高は、51,407百万円(同58,062百万円、同比11.5%減)となりました。主にICT市場向けの販売が減少しました。センサ応用製品セグメントは、温度・圧力センサ、磁気センサ、MEMSセンサで構成され、売上高は、38,919百万円(前年同四半期連結累計期間39,477百万円、前年同四半期連結累計期間比1.4%減)となりました。ICT市場向けが増加しましたが、自動車市場向けの販売が減少しました。磁気応用製品セグメントは、HDD用ヘッド、HDD用サスペンション、マグネットで構成され、売上高は、109,994百万円(前年同四半期連結累計期間145,866百万円、前年同四半期連結累計期間比24.6%減)となりました。HDD用ヘッド及びHDD用サスペンションは、ICT市場向けの販売が減少しました。マグネットは産業機器市場向けの販売が減少しました。エナジー応用製品セグメントは、エナジーデバイス(二次電池)、電源で構成され、売上高は、318,177百万円(前年同四半期連結累計期間280,348百万円、前年同四半期連結累計期間比13.5%増)となりました。エナジーデバイスは、ICT市場向けの販売が大幅に増加しました。4つの報告セグメントに属さないその他は、メカトロニクス(製造設備) 等で構成され、売上高は、39,799百万円(前年同四半期連結累計期間31,427百万円、前年同四半期連結累計期間比26.6%増)となりました。2019年9月30日現在の財政状態の状況は、次のとおりであります。2019年9月30日現在の資産は、前連結会計年度末比39,783百万円減少し、1,992,480百万円から1,952,697百万円となりました。手元流動性(現金及び現金同等物、短期投資、有価証券)は427百万円増加しました。売上債権が64,153百万円増加し、新会計基準の適用によりオペレーティング・リース使用権資産が新規計上され41,828百万円増加した一方、関連会社投資が122,625百万円減少しました。負債は、前連結会計年度末と比較して17,595百万円減少しました。新会計基準の適用によりオペレーティング・リース債務(一年以内返済予定を含む)が新規計上され、37,518百万円増加した一方、一年以内返済予定の長期借入債務が50,308百万円減少しました。純資産のうち株主資本は、前連結会