Filings/6659/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥2.44B
Gross margin — GREEN56.8%
Net income — GREEN-¥590.1M
Net margin — GREEN-24.2%
Operating margin — GREEN-22.0%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥62.1MGREEN
Advances Received¥46.2MGREEN
Average Annual Salary¥7.5MGREEN
Average Employee Age¥42.20GREEN
Average Temporary Employees¥5.00GREEN
Average Tenure (Years)¥9.40GREEN
Buildings and Structures (Net)¥900,000GREEN
Director Remuneration Headcount¥3.00GREEN
Directors' Total Shares Held¥18200.00GREEN
EBITDA-¥507.0MGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.42GREEN
Gross Margin56.8%GREEN
Gross Profit¥1.38BGREEN
Interest Expense¥13.2MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥650.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥649.9MGREEN
Investment Securities¥0GREEN
Investments and Other Assets¥88.5MGREEN
Net Income-¥590.1MGREEN
Net Margin-24.2%GREEN
Non-Current Assets¥131.0MGREEN
Non-Operating Expenses¥17.4MGREEN
Non-Operating Income¥756,000GREEN
Number of Male Directors¥8.00GREEN
Operating Income-¥536.0MGREEN
Operating Margin-22.0%GREEN
R&D Expense¥661.0MGREEN
Revenue¥2.44BGREEN
Total Director Remuneration¥78.6MGREEN
Total Return on Share Price Index¥0.91GREEN
Total Shareholder Return¥0.16GREEN
Trade Receivables¥718.7MGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Cash & Equivalents¥1.94BGREEN
Current Assets¥3.53BGREEN
Current Liabilities¥1.39BGREEN
Total Assets¥3.66BGREEN
Total Equity¥1.56BGREEN
Total Liabilities¥2.09BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥62.9MGREEN
Depreciation & Amortization¥29.0MGREEN
Free Cash Flow-¥246.1MGREEN
Operating Cash Flow-¥183.2MGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績等の状況当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用情勢、所得環境、企業収益の改善などの効果により、景気は緩やかな回復基調で推移したものの、通商問題など不透明な状況が続いたことに加え、新型コロナウィルス感染拡大により国内外の経済が大きく影響を受け、先行きが不透明な状況が続いております。このような状況の下、当社グループは米国及び日本を中心に事業展開を進めました。アジア市場は、前連結会計年度に比べ減収となりました。日本市場は、東京オリンピック向け及び放送局向けのシステムについて予定通り売上を計上したものの、顧客の設備更新需要が一巡したことにより減収となりました。 なお、中国市場において初めて当社製品が採用され、売上を計上しております。北米市場は、前連結会計年度とほぼ同程度の売上となりました。これは、主要顧客のM&A問題による購買活動の低迷を脱したことにより売上は増加しましたが、当該M&Aの統合効果を得るための新規設備投資の実施を見込んでいたもののこれが実施されなかったこと、また、一部の顧客の売上を見込んでいたものの設備投資計画を見直しているため、当連結会計年度の売上にならなかったことによります。オーストラリア市場は、前連結会計年度に比べ減収となりました。これは、主要顧客の既存ネットワークへの新規設備投資が減少したこと、また、メンテナンスサポート契約の単価を見直したことによります。EMEA市場は、前連結会計年度に比べ減収となりました。前連結会計年度のロシアワールドカップのような大型プロジェクトがなかったことによります。しかしながら、ロシアワールドカップでの実績を元に新規顧客と取引を開始し、売上につなげることができました。また、その他にいくつかのキープロジェクトはありましたが、それらは当連結会計年度の売上にはつながりませんでした。 その結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。 a. 財政状態 当連結会計年度末における総資産は前連結会計年度末に比べ493百万円減少し、3,656百万円となりました。 当連結会計年度末における負債は前連結会計年度末に比べ132百万円増加し、2,091百万円となりました。 当連結会計年度末における純資産は前連結会計年度末に比べ625百万円減少し、1,565百万円となりました。 b. 経営成績 当連結会計年度の経営成績は、売上高は、2,437百万円(前連結会計年度比24.5%減)、営業損失は536百万円(前連結会計年度は営業利益74百万円)、経常損失は553百万円(前連結会計年度は経常利益57百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は、590百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益38百万円)となりました。 当社グループは、映像通信機器のメーカーとして事業を行っており、当該事業以外に事業の種類がないため、セグメント別に事業を分類していません。 ②キャッシュ・フローの状況 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ161百万円減少し、1,941百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況は次のとおりです。(営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動の結果減少した資金は183百万円(前連結会計年度は67百万円の減少)となりました。その主な要因は、税金等調整前当期純損失588百万円の計上、売上債権の減少296百万円、たな卸資産の増加40百万円、減損損失35百万円の計上によるものです。(投資活動によるキャッシュ・フロー) 投資活動の結果減少した資金は38百万円(前連結会計年度は24百万円の減少)となりました。その主な要因は、有形固定資産の取得による支出35百万円によるものです。(財務活動によるキャッシュ・フロー) 財務活動の結果増加した資金は92百万円(前連結会計年度は95百万円の増加)となりました。その主な要因は、長期借入れによる収入704百万円、長期借入金の返済による支出606百万円によるものです。 生産、受注及び販売の実績(1)生産実績 当連結会計年度における生産実績は、次のとおりであります。製品種類の名称生産高(千円)前年同期比(%)ハードウエア製品1,875,552△29.6合計1,875,552△29.6(注)1 金額は、期中平均販売価格によっております。2 上記の金額には、他勘定振替分及び他勘定受入分は含まれておりません。3 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 (2)受注実績 当連結会計年度における受注実績は、次のとおりであります。製品種類の名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)ハードウエア製品1,885,612△16.813,608△57.9メンテナンス・サポート362,088△39.1157,033△33.4その他139,57227.056,403318.2合計2,387,271△18.6227,044△18.1(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 (3)販売実績 当連結会計年度における販売実績は、次のとおりであります。製品種類の名称販売高(千円)前年同期比(%)ハードウエア製品1,904,330△22.3メンテナンス・サポート440,7807.8その他92,355△74.8合計2,437,465△24.5(注)1 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。2 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合相手先 前連結会計年度自 2018年4月1日至 2019年3月31日当連結会計