Filings/6632/INTERIM

Source document

Loading document…
KPIsSections21

Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥73.10B
Gross margin — GREEN26.7%
Net income — GREEN¥320.0M
Net margin — GREEN0.4%
Operating margin — GREEN1.9%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Cost Of Revenue¥53.55BGREEN
EPS Diluted¥1.95GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.22GREEN
Gross Margin26.7%GREEN
Gross Profit¥19.55BGREEN
Interest Expense¥294.0MGREEN
Interest and Investment Income¥59.0MGREEN
Net Income¥320.0MGREEN
Net Margin0.4%GREEN
Operating Income¥1.41BGREEN
Operating Margin1.9%GREEN
Revenue¥73.10BGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Cash & Equivalents¥43.71BGREEN
Current Assets¥150.05BGREEN
Current Liabilities¥95.02BGREEN
Deferred Tax Liabilities¥1.78BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥15.03BGREEN
Investment Securities¥11.68BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥27.63BGREEN
Non-Current Assets¥105.35BGREEN
Short-term Debt¥15.03BGREEN
Total Assets¥255.40BGREEN
Total Equity¥57.30BGREEN
Total Liabilities¥198.10BGREEN
Trade Payables¥42.38BGREEN
Trade Receivables¥52.17BGREEN

Sections in this filing

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社及び連結子会社(以下「当社グループ」)が判断したものです。 (1)経営成績の状況(当第2四半期連結累計期間の概況)当社グループにおける当第2四半期連結累計期間の全社売上収益は、パブリックサービス分野、その他分野が増収となりましたが、オートモーティブ分野、メディアサービス分野が減収となったことから、前年同期比で減収となりました。全社営業利益についても、減収の影響により前年同期比で減益となりました。 なお、当第2四半期連結累計期間の決算に使用した損益為替レートは以下のとおりです。 第1四半期第2四半期 損益為替レート米ドルユーロ約110円約124円約107円約119円 前期(参考)米ドルユーロ約109円約130円約111円約130円 *売上収益当第2四半期連結累計期間における売上収益は、前年同期比で約24億円減(1.6%減収)となる1,466億96百万円となりました。オートモーティブ分野は、OEM事業が純正の販売減や、JVCKENWOOD Hong Kong Holdings Ltd.(以下「JKHL」)が中国景気悪化の影響を受けたことなどから、減収となりました。パブリックサービス分野は、株式会社JVCケンウッド・公共産業システム(以下「JKPI」)を中心とする業務用システム事業の販売が好調だったことなどから、増収となりました。メディアサービス分野は、メディア事業が減収となりましたが、エンタテインメント事業が増収となったことから、若干の減収にとどまりました。その他分野は、今期より事業部化したDX※ビジネス事業部の販売が大幅に伸長したことから、増収となりました。※ Digital Transformationの略 *営業利益当第2四半期連結累計期間における営業利益は、その他損益が改善しましたが、減収の影響などから、前年同期比で約3億円減(9.4%減益)となる31億77百万円となりました。なお、当第2四半期連結累計期間におけるセグメントの業績評価は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除した「コア営業利益※」を使用して説明します。当第2四半期連結累計期間におけるコア営業利益は、パブリックサービス分野及びその他分野が損益改善し、黒字に転換したことから、全分野で黒字となりましたが、オートモーティブ分野及びメディアサービス分野が減益となったことから、前年同期比で約7億円減(21.7%減益)となる26億33百万円となりました。オートモーティブ分野は、OEM事業が販売減の影響を受けたことなどから減益となりました。パブリックサービス分野は、無線システム事業が増益となったことに加え、業務用システム事業も大きく損益改善したことなどから、分野全体でも大きく損益が改善し、黒字に転換しました。メディアサービス分野は、メディア事業が減収の影響を受けたことなどから、減益となりました。その他分野は、増収により損益が改善し黒字に転換しました。※ コア営業利益には、営業利益に含まれるその他の収益、その他の費用、為替差損益など、主に一時的に発生する要因を含みません。 *税引前四半期利益当第2四半期連結累計期間における税引前四半期利益は、営業利益が減少したことなどから、前年同期比で約5億円減(14.7%減益)となる26億90百万円となりました。 *親会社の所有者に帰属する四半期利益当第2四半期連結累計期間における親会社の所有者に帰属する四半期利益は、税引前四半期利益が減少したことなどから、前年同期比で約6億円減(31.8%減益)となる12億3百万円となりました。 (当第2四半期連結累計期間のセグメントごとの売上収益及び損益)セグメントごとの売上収益及びコア営業利益(△は損失)は以下のとおりです。(単位:百万円) セグメントの名称(参考)前第2四半期連結累計期間当第2四半期連結累計期間前年同期比 オートモーティブ分野売上収益86,05278,321△7,731 コア営業利益4,1821,593△2,589 パブリックサービス分野売上収益32,09133,378+1,287 コア営業利益△1,368293+1,661 メディアサービス分野売上収益28,17127,817△354 コア営業利益686436△250 その他売上収益2,7947,178+4,384 コア営業利益△138309+447 合計売上収益149,110146,696△2,414 コア営業利益3,3622,633△729 営業利益3,5053,177△328 税引前四半期利益3,1542,690△464 親会社の所有者に帰属する四半期利益1,7641,203△561 *オートモーティブ分野当第2四半期連結累計期間におけるオートモーティブ分野の売上収益は、前年同期比で約77億円減(9.0%減収)の783億21百万円、コア営業利益は同約26億円減(61.9%減益)となる15億93百万円となりました。(売上収益)アフターマーケット事業は、国内市場で「彩速ナビ」やドライブレコーダーの販売が好調に推移したことなどから、増収となりました。OEM事業は、純正の販売減の影響に加えて、JKHLが中国景気悪化の影響を受けたことなどから、減収となりました。(コア営業利益)アフターマーケット事業は、上記の増収の効果から増益となりました。OEM事業は、上記の減収の影響に加え、前第4四半期連結会計期間に引き続き、第1四半期連結会計期間にもサプライヤーの部品供給問題の影響を受けたことなどから、減益となりました。 *パブリックサービス分野当第2四半期連結累計期間におけるパブリッ