Filings/6629/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EPS Diluted¥64.08GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.32GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥3.79BGREEN
Accounts Receivable¥5.99BGREEN
Accumulated Deficit¥2.44BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥40.2MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥967.9MGREEN
Cash & Equivalents¥2.62BGREEN
Current Assets¥14.97BGREEN
Current Liabilities¥12.70BGREEN
Goodwill¥884.3MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥7.32BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥1.11BGREEN
Investments and Other Assets¥974.6MGREEN
Long-term Debt¥1.11BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥378.8MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥4.09BGREEN
Non-Current Assets¥6.38BGREEN
Provision for Bonuses¥266.3MGREEN
Retained Earnings¥2.44BGREEN
Short-term Debt¥7.32BGREEN
Total Assets¥21.34BGREEN
Total Equity¥6.90BGREEN
Total Liabilities¥14.44BGREEN
Trade Payables¥3.79BGREEN
Trade Receivables¥5.99BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間末日現在において判断したものであります。 (1) 財政状態及び経営成績の状況当社グループは、IT化が一層進む「教育」市場、中国を中心に自動化ニーズが高まる「FA」市場、高度化が求められる「医療」市場、セキュリティや自動車関連などのマーケットがさらに進化する「安全・生活」市場の4つの市場を重点市場と定め、活動を強化しております。当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高11,491百万円(前年同四半期比32.4%増)、営業利益797百万円(前年同四半期比164.4%増)、経常利益753百万円(前年同四半期比149.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、海外連結子会社における固定資産の譲渡に伴う特別利益229百万円の計上により764百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失46百万円)となりました。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 ①光学事業光学事業においては、主要ビジネスである書画カメラ事業が堅調に推移しました。事業譲受により新たに開始した電子黒板事業は、文部科学省による教育のICT化の波に乗り、当第2四半期連結累計期間で大幅な増収となりました。また、もう一つの柱である業務用車載機器(ドライブレコーダ・デジタルタコグラフ)は、引き続き事業者の安全意識が高まる中、クラウドで運行データを保管できることが支持されて堅調に推移しました。これらの結果、光学事業における当第2四半期連結累計期間の売上高は8,059百万円(前年同四半期比49.3%増)、営業利益は564百万円(前年同四半期比722.5%増)となりました。 ②電子事業電子事業においては、主力事業であるFA関連機器が、国内景況感の回復を受け、国内機械メーカーからの受注を順調に伸ばしました。FA中国現地法人は、米中貿易戦争による先行きの不透明感があるものの、中国での人件費上昇による省力化ニーズは強く、安定して推移しました。これらの結果、電子事業における当第2四半期連結累計期間の売上高は3,432百万円(前年同四半期比4.5%増)、営業利益は221百万円(前年同四半期比1.0%増)となりました。 財政状態については、次のとおりであります。(資産)当第2四半期連結会計期間末における流動資産は14,967百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,762百万円増加いたしました。これは主に現金及び預金が552百万円、受取手形及び売掛金が1,226百万円、商品及び製品が256百万円、仕掛品が817百万円、原材料及び貯蔵品が212百万円増加したことによるものであります。固定資産は6,375百万円となり、前連結会計年度末に比べ53百万円減少いたしました。これは有形固定資産が9百万円、無形固定資産が19百万円、投資その他の資産が24百万円減少したことによるものであります。この結果、総資産は21,343百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,708百万円増加いたしました。(負債)当第2四半期連結会計期間末における流動負債は12,696百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,318百万円増加いたしました。これは主に支払手形及び買掛金が1,040百万円、短期借入金が1,062百万円増加したことによるものであります。固定負債は1,745百万円となり、前連結会計年度末に比べ289百万円減少いたしました。これは主に長期借入金が245百万円減少したことによるものであります。この結果、負債合計は14,442百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,029百万円増加いたしました。(純資産)当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は6,900百万円となり、前連結会計年度末に比べ679百万円増加いたしました。これは主に利益剰余金が693百万円増加したことによるものであります。この結果、自己資本比率は32.3%(前連結会計年度末は33.4%)となりました。 (2) キャッシュ・フローの状況当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ552百万円増加し2,620百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。(営業活動によるキャッシュ・フロー)営業活動により支出した資金は163百万円(前年同四半期は728百万円の獲得)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益983百万円、減価償却費199百万円、のれん償却額104百万円、売上債権の増加額1,066百万円、たな卸資産の増加額1,264百万円、仕入債務の増加額1,049百万円等によるものであります。(投資活動によるキャッシュ・フロー)投資活動により得られた資金は24百万円(前年同四半期は615百万円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出243百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出101百万円、有形固定資産の売却による収入404百万円等によるものであります。(財務活動によるキャッシュ・フロー)財務活動により得られた資金は693百万円(前年同四半期比49.2%減)となりました。これは主に、短期借入金の純増加額1,075百万円、長期借入れによる収入100百万円、長期借入金の返済による支出411百万円、配当金の支払額53百万円等によるものであります。(3) 経営方針・経営戦略等 当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。 (4) 事業上及び財務上の対処すべ