Period 2020-03-31 · filed 2020-06-22
Headline metrics| Revenue — GREEN | ¥2.67B |
|---|
| Gross margin — GREEN | 21.4% |
|---|
| Net income — GREEN | -¥165.9M |
|---|
| Net margin — GREEN | -6.2% |
|---|
| Operating margin — GREEN | 1.5% |
|---|
Income Statement
Income Statement| Metric | Value | Flag |
|---|
| Accounts Payable — Other | ¥39.7M | GREEN |
|---|
| Advances Received | ¥68.5M | GREEN |
|---|
| Average Annual Salary | ¥5.4M | GREEN |
|---|
| Average Employee Age | ¥45.00 | GREEN |
|---|
| Average Temporary Employees | ¥1.00 | GREEN |
|---|
| Average Tenure (Years) | ¥6.00 | GREEN |
|---|
| Buildings and Structures (Net) | ¥62.4M | GREEN |
|---|
| Cross-Shareholding Total Book Value | ¥61.7M | GREEN |
|---|
| Cross-Shareholding Total Shares Held | ¥53539.00 | GREEN |
|---|
| Deferred Tax Liabilities | ¥2.3M | GREEN |
|---|
| Director Remuneration Headcount | ¥6.00 | GREEN |
|---|
| Directors' Total Shares Held | ¥66300.00 | GREEN |
|---|
| EBITDA | ¥58.0M | GREEN |
|---|
| Equity Ratio (Official) | ¥0.73 | GREEN |
|---|
| Gross Margin | 21.4% | GREEN |
|---|
| Gross Profit | ¥570.1M | GREEN |
|---|
| Interest Expense | ¥767,000 | GREEN |
|---|
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥23.7M | GREEN |
|---|
| Investment Securities | ¥302.9M | GREEN |
|---|
| Investments and Other Assets | ¥326.9M | GREEN |
|---|
| Machinery and Equipment (Net) | ¥29.3M | GREEN |
|---|
| Net Defined Benefit Liability | ¥132.2M | GREEN |
|---|
| Net Income | -¥165.9M | GREEN |
|---|
| Net Margin | -6.2% | GREEN |
|---|
| Non-Current Assets | ¥1.14B | GREEN |
|---|
| Non-Operating Expenses | ¥8.8M | GREEN |
|---|
| Non-Operating Income | ¥8.5M | GREEN |
|---|
| Number of Female Directors | ¥1.00 | GREEN |
|---|
| Number of Male Directors | ¥9.00 | GREEN |
|---|
| Operating Income | ¥39.2M | GREEN |
|---|
| Operating Margin | 1.5% | GREEN |
|---|
| Provision for Bonuses | ¥37.0M | GREEN |
|---|
| R&D Expense | ¥12.6M | GREEN |
|---|
| Return on Equity (Official) | ¥-0.06 | GREEN |
|---|
| Revenue | ¥2.67B | GREEN |
|---|
| Total Director Remuneration | ¥42.0M | GREEN |
|---|
| Total Return on Share Price Index | ¥1.00 | GREEN |
|---|
| Total Shareholder Return | ¥0.60 | GREEN |
|---|
| Trade Payables | ¥552.5M | GREEN |
|---|
| Trade Receivables | ¥1.17B | GREEN |
|---|
Balance Sheet
Balance Sheet| Metric | Value | Flag |
|---|
| Cash & Equivalents | ¥1.26B | GREEN |
|---|
| Current Assets | ¥2.93B | GREEN |
|---|
| Current Liabilities | ¥772.2M | GREEN |
|---|
| Total Assets | ¥4.07B | GREEN |
|---|
| Total Equity | ¥2.97B | GREEN |
|---|
| Total Liabilities | ¥1.10B | GREEN |
|---|
Cash Flow
Cash Flow| Metric | Value | Flag |
|---|
| Capital Expenditures | ¥3.4M | GREEN |
|---|
| Depreciation & Amortization | ¥18.7M | GREEN |
|---|
| Free Cash Flow | -¥382.6M | GREEN |
|---|
| Operating Cash Flow | -¥379.1M | GREEN |
|---|
Sections in this filing
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。① 財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、前半は企業収益や雇用・所得環境の改善により、個人消費についても持ち直しの動きが継続するなど景気は緩やかな回復基調で推移しておりましたが、昨年秋に実施された消費税増税や大型台風などの自然災害の影響により、景気は後半にかけて減速いたしました。また、海外におきましても米国に端を発する通商問題の動向が世界経済に与える影響や、海外経済の不確実性による下振れ懸念から、先行きについては不透明な状況で推移いたしました。 そのような中、昨年末に中国武漢で発生いたしました新型コロナウイルスの感染が年明け以降、世界的に拡大しており、世界各国でのロックダウン、国家間の往来制限、サプライチェーン寸断による生産停止、消費マインドの大きな冷え込みなどにより国内外の経済は急速に悪化しております。 このような状況の中、当社グループでは「19中期経営計画」に基づき、「収益・成長性の追求」、「新事業・新製品の創出」、「グローバル展開の加速」の3つの経営基本方針を掲げて取り組んでまいりました。 これらの結果、当連結会計年度の業績は自動車関連企業向けの大型の案件などが順調に推移したことなどから、売上高につきましては26億6千7百万円(前年比6.6%増)となりました。利益面につきましては、一部の案件で想定を上回る費用が発生したほか、昨年の株主総会における株主提案などにより株主総会関連費用が膨らんだこと、また、過去の未払い賃金及び退職金の清算等を実施したことなどから、営業利益3千9百万円(前年比69.3%減)、経常利益3千8百万円(前年比71.1%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純損失につきましては、当社連結子会社において訴訟の和解に係る特別損失として1億9千8百万円を計上したことから、1億6千5百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益1億1千7百万円)の損失となりました。 なお、当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末と比較して7百万円増加し40億6千9百万円、負債は、前連結会計年度末と比較して1億6千1百万円減少し11億3百万円、純資産は、新株の発行3億5千2百万円、親会社株主に帰属する当期純損失の計上1億6千5百万円などにより、前連結会計年度末と比較して1億6千8百万円増加し29億6千5百万円となりました。 セグメントごとの業績を示すと、次のとおりであります。(a)工業炉燃焼装置関連 工業炉燃焼装置関連事業につきましては、当連結会計年度での売上高は26億6千6百万円、営業損失は3千3百万円となりました。 事業部門別の売上高につきましては、次のとおりとなります。[環境装置石油化学部門] 環境装置石油化学部門におきましては、産業用各種燃焼装置、管式加熱炉、石油化学用低NOxバーナ及び各種ガスバーナなどが主力製品となっております。石油化学関連企業において設備の更新需要などがあった他、その他の企業についても受注が順調に推移したことから、当連結会計年度における売上高は前年比0.3%増の3億4千7百万円となりました。 [工業炉部門] 工業炉部門におきましては、非鉄金属熱処理炉、一般熱処理炉、鋳造炉及び回転炉などが主力製品となっております。前期より継続している自動車関連企業からの比較的大型の案件が順調に推移したことなどから、当連結会計年度における売上高は前年比52.0%増の9億1千7百万円となりました。 [ボイラ用機器部門] ボイラ用機器部門におきましては、ボイラ用低NOxバーナ、ボイラ用省エネルギー装置及びボイラ用パッケージバーナなどが主力製品となっておりますが、受注が順調に推移したことから、当連結会計年度における売上高は前年比16.1%増の1億9千8百万円となりました。 [工業炉用機器部門] 工業炉用機器部門におきましては、各種工業炉用バーナ及び各種工業炉用低NOxバーナなどが主力製品となっております。各種工業炉用低NOxバーナなどがやや低調に推移したことなどから、当連結会計年度における売上高は前年比8.2%減の2億6百万円となりました。 [産業機械用機器部門] 産業機械用機器部門におきましては、各種ロータリーキルン用バーナ、各種シャフトキルン用バーナ及び熱風発生炉などが主力製品となっておりますが、前期好調であった海外向けの案件が大幅に減少したことなどから、当連結会計年度における売上高は前年比74.9%減の5千7百万円となりました。 [メンテナンスサービス部門] 各種燃焼設備の整備・工事等を行う、メンテナンス部門におきましては、前期に続き国内外において比較的大型の案件があったことなどから、当連結会計年度における売上高は前年比15.6%増の3億1千4百万円となりました。 [部品部門] 燃焼装置・機器の部品販売部門におきましては、当連結会計年度における売上高は前年比10.3%減の2億9千4百万円となりました。 [HRS部門] HRS部門におきましては、鉄・鋳鍛鋼産業関係蓄熱バーナシステムが、主力製品となっております。当連結会計年度における売上高は前年比1.5%増の3億2千9百万円となりました。 (b)その他 その他の事業につきましては、不動産賃貸収入、経営指導料等が収益の中心となっております。当連結会計年度での売上高は2億7千1百万円、営業利益は2億5千万円となりました。 ② キャッシュ・フロ