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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥194,000 | GREEN |
| Buildings and Structures (Net) | ¥6.08B | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.88 | GREEN |
| Investment Securities | ¥9.03B | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥11.86B | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥605.8M | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥25.38B | GREEN |
| Number of Male Directors | ¥9.00 | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥442.8M | GREEN |
| Short-Term Investment Securities | ¥349.9M | GREEN |
| Trade Payables | ¥2.01B | GREEN |
| Trade Receivables | ¥4.29B | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accumulated Deficit | ¥48.36B | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥21.98B | GREEN |
| Current Assets | ¥33.57B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥4.41B | GREEN |
| Retained Earnings | ¥48.36B | GREEN |
| Total Assets | ¥58.95B | GREEN |
| Total Equity | ¥51.89B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥7.05B | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。(1)業績の状況当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、生産や輸出に弱さが見受けられるものの、企業収益は底堅く、緩やかな回復基調で推移しました。また、良好な雇用環境を背景に個人消費も堅調に推移しました。その一方で、国内においては消費税増税後の消費の落ち込みが懸念され、また、世界経済においては米中貿易摩擦の激化や日韓の緊張の高まり、英国のEU離脱問題等を受け、世界的な景気後退が懸念される先行き不透明な状況が続きました。このような状況の中、当社グループは持株会社体制へ移行し、各事業会社の役割や責任を明確に定め、意思決定の迅速化や機動的な事業運営を強力に推し進めてまいりました。また、変化する市場環境に柔軟に対応するため、アミューズメント関連事業を中核事業として自動認識システム関連事業、ホテル関連事業と事業の多角化を推し進めてまいりました。この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高109億70百万円(前年同四半期比7.0%減)、営業利益17億10百万円(同22.8%減)、経常利益19億48百万円(同20.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益8億97百万円(同3.8%増)となりました。なお、投資有価証券評価損で特別損失5億63百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は微増となりました。セグメントの実績は次のとおりであります。 [アミューズメント関連事業] アミューズメント関連事業の主な販売先であるパチンコ業界は、特定複合観光施設区域整備法(IR実施法)の施行に伴う今後の対応や規則改正等に対応した遊技機への入れ替え等、先行き不透明な状況から周辺設備の買い控えが続きました。 このような状況の中、当社グループは、少人数でホール運営が可能なパーソナルPCシステムを中心にトータルシステムでの提案・販売を行い、新式パーソナルPCシステム「マースユニコン」を中心とした販売活動を展開してまいりました。多くのパチンコホールが人手不足や人件費の高騰等の経営課題を抱える中、それらの課題を解決するパーソナルPCシステムには潜在需要があり、消費税増税に伴う駆け込み需要も相まって設備の入れ替えを見込んでおりましたが、買い控えが続く市況の中においては販売が限定的となりました。 当第2四半期連結累計期間におけるパーソナルの売上実績は28店舗、当第2四半期連結累計期間末時点における導入(実稼働)店舗数は累計1,632店舗(市場シェア20.3%)となりました。また、パーソナルを含めたプリペイドカードシステムの売上実績は30店舗、導入(実稼働)店舗数は累計1,858店舗(市場シェア23.1%)となりました。 空気の力で紙幣を搬送する業界随一のAir紙幣搬送システムは、順調に導入件数を伸ばし、累計930店舗を超えました。また、ハイスペックモデルの立体Air紙幣搬送システムは、技術力の高さやホール業務の改善効果等が市場で高く評価され、大型案件や他社ユーザーの獲得につながりました。 この結果、アミューズメント関連事業の売上高は、67億94百万円(前年同四半期比15.9%減)、セグメント利益は15億75百万円(同25.4%減)となりました。 [自動認識システム関連事業] 自動認識システム関連事業における市場は、世界的に電気自動車向けリチウム電池の需要が拡大し、国内においては製造業や物流業を中心に自動化・省力化のニーズが高く、回復基調で推移しました。 自動認識システムは、RFID、バーコード、X線検査装置等を媒体として各種データを精査しながら自動的に取り込み・認識ができるため、様々なビジネスシーンでの活用が期待されております。当社グループではFA市場、流通市場、アミューズメント市場、健診市場等、広く新規市場への展開を目指し、提案販売活動を積極的に行ってまいりました。特にFA市場においては、競合他社との差別を図り、世界最高水準の高分解能(性能)を誇るX線源を搭載した産業用X線検査装置の販売を推し進めてまいりました。 この結果、自動認識システム関連事業の売上高は、30億82百万円(前年同四半期比12.3%増)、セグメント利益は3億56百万円(同35.8%増)となりました。 [ホテル関連事業] ホテル業界におきましては、2018年の訪日外国人数が3,119万人と最高記録を更新し、観光需要は好調に推移しました。その一方で、中国経済の減速や日韓の緊張の高まりによる観光客の減少が懸念されつつあります。 博多地区でトップクラスの稼働率を誇る「マースガーデンホテル博多」は、2019年4月1日から自社ブランドとして新たにスタートしました。静岡県御殿場市の「マースガーデンウッド御殿場」は、宿泊者向けのイベントを定期的に開催し、新規顧客やリピーターの獲得に努めました。季節要因による繁閑の差が大きいホテル運営におきましては、需要と供給の状況に応じて価格が変動するダイナミックプライシングを積極的に活用しました。 関連事業のレストランでは、「海鮮処 松月亭博多本店(マースガーデンホテル博多)」及び「鉄板焼 銀明翠GINZA(東京銀座)」が、インバウンドの影響や認知度が高まるに連れて利用客が増加しました。また、前期から今期にかけて開店した「寿司 銀明翠博多(ホテル日航福岡内)」、「鉄板焼 銀明翠GINZA(新フロア)」、「海鮮処 松月亭博多中洲店」、「和匠 銀明翠GINZA(しゃぶしゃぶ、新フロア)」は順調な滑り出しとなりました。 この結果、ホテル関連事業の売上高は10億93百万円(前年同四半期比12.