Period 2020-03-31 · filed 2020-06-29
Headline metrics| Revenue — GREEN | ¥78.42B |
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| Gross margin — GREEN | 53.2% |
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| Net income — GREEN | ¥13.04B |
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| Net margin — GREEN | 16.6% |
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| Operating margin — GREEN | 16.0% |
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Income Statement
Income Statement| Metric | Value | Flag |
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| Accounts Payable — Other | ¥1.98B | GREEN |
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| Advances Received | ¥8.0M | GREEN |
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| Allowance for Doubtful Accounts | -¥1.0M | GREEN |
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| Average Annual Salary | ¥7.3M | GREEN |
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| Average Employee Age | ¥43.20 | GREEN |
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| Average Tenure (Years) | ¥17.40 | GREEN |
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| Buildings and Structures (Net) | ¥5.80B | GREEN |
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| Cash Dividends Paid | ¥10.68B | GREEN |
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| Cross-Shareholding Total Book Value | ¥12.17B | GREEN |
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| Cross-Shareholding Total Shares Held | ¥10875150.00 | GREEN |
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| Director Remuneration Headcount | ¥3.00 | GREEN |
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| Directors' Total Shares Held | ¥2060900.00 | GREEN |
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| EBITDA | ¥16.03B | GREEN |
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| Equity Ratio (Official) | ¥0.82 | GREEN |
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| Gross Margin | 53.2% | GREEN |
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| Gross Profit | ¥41.74B | GREEN |
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| Investment Securities | ¥13.04B | GREEN |
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| Investments and Other Assets | ¥21.80B | GREEN |
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| Machinery and Equipment (Net) | ¥597.0M | GREEN |
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| Net Defined Benefit Liability | ¥4.96B | GREEN |
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| Net Income | ¥13.04B | GREEN |
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| Net Margin | 16.6% | GREEN |
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| Non-Current Assets | ¥49.19B | GREEN |
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| Non-Operating Expenses | ¥24.0M | GREEN |
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| Non-Operating Income | ¥949.0M | GREEN |
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| Number of Female Directors | ¥0.00 | GREEN |
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| Number of Male Directors | ¥10.00 | GREEN |
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| Operating Income | ¥12.55B | GREEN |
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| Operating Margin | 16.0% | GREEN |
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| Provision for Bonuses | ¥765.0M | GREEN |
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| R&D Expense | ¥13.80B | GREEN |
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| Return on Equity (Official) | ¥0.04 | GREEN |
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| Revenue | ¥78.42B | GREEN |
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| Short-Term Investment Securities | ¥120.00B | GREEN |
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| Total Director Remuneration | ¥581.0M | GREEN |
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| Total Dividends Announced | ¥9.17B | GREEN |
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| Total Return on Share Price Index | ¥1.02 | GREEN |
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| Total Shareholder Return | ¥0.91 | GREEN |
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| Trade Payables | ¥13.79B | GREEN |
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| Trade Receivables | ¥16.74B | GREEN |
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Balance Sheet
Balance Sheet| Metric | Value | Flag |
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| Cash & Equivalents | ¥192.29B | GREEN |
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| Current Assets | ¥276.04B | GREEN |
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| Current Liabilities | ¥47.22B | GREEN |
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| Total Assets | ¥325.23B | GREEN |
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| Total Equity | ¥269.52B | GREEN |
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| Total Liabilities | ¥55.71B | GREEN |
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Cash Flow
Cash Flow| Metric | Value | Flag |
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| Capital Expenditures | ¥2.83B | GREEN |
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| Depreciation & Amortization | ¥3.48B | GREEN |
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| Free Cash Flow | ¥16.14B | GREEN |
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| Operating Cash Flow | ¥18.97B | GREEN |
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Sections in this filing
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要並びに経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。(1) 経営成績当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益が底堅く推移するとともに、雇用・所得環境も改善が続き、緩やかな回復が続くことが期待されておりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、不要不急の外出・大規模イベント等の自粛が求められるなど、企業収益や個人消費への影響が出ており、国内外の経済への影響は、今後も厳しい状況が続くことが見込まれております。当パチンコ・パチスロ業界では、2018年2月に施行された改正遊技機規則により、2021年1月末までに旧規則機が完全に撤去されることとなっておりました。旧規則機の撤去期限が迫る中、各メーカーは新規則機の普及・認知に向け注力しましたが、2020年3月末現在、全国のパーラーにおける総設置台数に対する旧規則機の設置占有率は、パチンコ・パチスロともに未だ半数以上を占めており、新規則機の普及率は、改正遊技機規則施行の経過期間に対し、低水準にとどまりました。一方、2020年に入り、警察庁が「技術上の規格解釈基準」を変更したことに伴って、多様なゲーム性を有するパチンコ機が開発可能となったほか、パチスロ機においても6.1号機と呼ばれる新たな自主規制に基づくゲーム性の基準緩和が行われ、今後の市場投入にパーラーからの期待が高まりを見せる状況となりました。こうした明るい兆しが見えてきた中、2020年2月以降、新型コロナウイルス感染症拡大防止の対策に伴い、パーラーでは集客を目的とした広告宣伝の自粛等により、集客への影響が長期化する恐れが否定できず、新台購入に対するマインドの低下を招きました。こうした中、当社グループでは、新規則機の普及・定着に向け、多種多様な新商品及び、リユース機を投入してまいりました。しかしながら、パーラーにおいて旧規則機と新規則機が併存する中、新規則機への積極的な入替を促すまでには至らず、パチンコ・パチスロの販売台数は伸び悩む結果となりました。なお、2020年5月に改正遊技機規則が改正・施行され、旧規則機の撤去期限は新型コロナウイルス感染症拡大防止対策による影響などに鑑み、1年間延長されることとなりました。以上の結果、売上高784億円(前期比11.5%減)、営業利益125億円(同41.0%減)、経常利益134億円(同39.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、グループの事業再編に伴い、連結子会社の事業の一部を新設分割の上、株式譲渡したことによる特別損益を計上し、また、株式市場の大幅な下落に伴う投資有価証券評価損を計上したことなどから、130億円(同2.5%減)となりました。目標とする経営指標である売上高営業利益率は、セールスミックスの悪化による売上総利益率の低下及び売上高の大幅減少による売上高販管費率の上昇を主因として、前連結会計年度の24.0%から8.0ポイント悪化し16.0%となりました。セグメント別の経営成績は次のとおりであります。(パチンコ機関連事業)パチンコ機関連事業につきましては、新規13タイトル(リユース機を除く)を発売し、2019年9月に発売したSANKYOブランドの「フィーバー機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」は2万台超、2019年12月に発売したBistyブランドのエヴァンゲリオンシリーズの14作目となる「新世紀エヴァンゲリオン ~シト、新生~」は、3万台を超えるヒット商品となりました。これら、主力タイトルの販売は好調であったものの、パーラーは依然、旧規則機を依りどころとした運用が主であり、また、マーケットが多品種少ロット化傾向にある中、その他販売タイトルは苦戦を強いられる結果となりました。以上の結果、売上高605億円(前期比20.2%減)、営業利益148億円(同44.9%減)、販売台数149千台となりました。 (パチスロ機関連事業)パチスロ機関連事業につきましては、SANKYOブランドの「パチスロ ボンバーパワフルⅢ」(2019年5月)、「パチスロ トータル・イクリプス2」(2019年11月)、Bistyブランドの「カードバトルパチスロ ガンダム クロスオーバー」(2019年10月)などを販売いたしました。2019年末にかけて撤去期限を迎えた人気の高い旧規則機を中心に入替が行われたものの、人気シリーズの後継機に需要が集中し、当社グループでは合計5タイトルの販売を行いましたが、1万台を超えるヒット商品が創出できず、販売台数が伸び悩む結果となりました。以上の結果、売上高114億円(前期比91.3%増)、営業利益24億円(前連結会計年度は9億円の営業損失)、販売台数28千台となりました。(補給機器関連事業)補給機器関連事業につきましては、売上高59億円(前期比5.0%減)、営業利益3億円(同18.4%減)となりました。(その他)その他につきましては、売上高5億円(前期比2.1%減)、営業損失1億円(前連結会計年度は3億円の営業損失)となりました。 生産、受注及び販売の実績は、次のとおりであります。① 生産実績当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)パチンコ機関連事業65,21185.3パチスロ機関連事業11,598185.4補給機器関連事業5,90