Filings/6370/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Deferred Tax Liabilities¥896.0MGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.62GREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥20.38BGREEN
Investment Securities¥29.31BGREEN
Lease Liabilities (Current)¥3.97BGREEN
Lease Liabilities (Non-Current)¥15.93BGREEN
Non-Current Assets¥233.91BGREEN
Trade Payables¥52.05BGREEN
Trade Receivables¥102.87BGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Total Assets¥384.37BGREEN
Total Equity¥239.72BGREEN
Total Liabilities¥144.65BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。なお、当社及びその子会社(以下「当社グループ」という。)は、当第1四半期連結会計期間より従来の日本基準に替えてIFRSを適用しており、前第1四半期連結累計期間及び前連結会計年度の数値もIFRSに組替えて比較分析を行っております。 (1) 財政状態の分析① 資産合計 384,369百万円(前連結会計年度末比25,703百万円増加)流動資産は150,462百万円となり、前連結会計年度末比663百万円減少しました。これは主に増収に伴い営業債権及びその他の債権が2,370百万円増加した一方で、北米及び欧州における買収代金の支払い(水処理薬品事業)や超純水供給事業(水処理装置事業)における設備代金の支払い等により現金及び現金同等物が3,745百万円減少したことによるものであります。非流動資産は233,906百万円となり、前連結会計年度末比26,366百万円増加しました。有形固定資産の増加(6,037百万円)は、主に超純水供給事業(水処理装置事業)における設備投資等によるもので、使用権資産の増加(6,505百万円)は、主に土地使用権の取得によるものであります。また、のれんの増加(6,997百万円)は、上述した買収により新たに計上したもので、持分法で会計処理されている投資の増加(6,469百万円)は、新たに持分法適用会社とした関連会社(水処理薬品事業、水処理装置事業)が増加したことによるものであります。 ② 負債合計 144,651百万円(前連結会計年度末比25,100百万円増加)流動負債は92,246百万円となり、前連結会計年度末比19,124百万円増加しました。これは主に20,000百万円のコミットメントラインを実行したことで、借入金が19,992百万円増加したことによるものであります。非流動負債は52,404百万円となり、前連結会計年度末比5,976百万円増加しました。これは主に土地使用権の取得に伴いリース負債が6,303百万円増加したことによるものであります。 ③ 資本合計 239,717百万円(前連結会計年度末比603百万円増加)これは主に円高外国通貨安に伴い在外営業活動体の換算差額が減少したことにより、その他の資本の構成要素が3,768百万円減少した一方で、四半期利益の計上等により利益剰余金が4,439百万円増加したことによるものであります。 (2) 経営成績の分析当社グループを取り巻く市場環境は、国内では、輸出の伸び悩みから製造業の生産活動に弱さがみられる一方で、設備投資は高水準の企業収益を背景に堅調に推移しました。海外では、米中貿易摩擦の影響拡大により、中国をはじめとしたアジアの新興国や欧州の経済成長は減速しましたが、米国経済は底堅さを維持し、総じて緩やかに成長しました。このような状況のもとで、当社グループは、顧客親密性を高めるため、市場別・地域別の営業体制を強化し、環境負荷低減、省エネルギー、生産性の向上など顧客の課題解決に貢献する総合ソリューション提案を推進しました。当社グループ全体の受注高は72,705百万円(前年同期比3.2%増)、売上高は64,305百万円(前年同期比3.3%増)となりました。利益につきましては、営業利益は、10,182百万円(前年同期比528.9%増)、税引前四半期利益10,375百万円(前年同期比447.5%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は7,266百万円(前年同期比396.7%増)となりました。当第1四半期連結会計期間における固定資産売却益4,764百万円の計上に加え、前年同期に事業譲渡損失引当金繰入額2,869百万円の計上があったことなどにより、営業利益以下の各段階利益は大幅増益となりました。なお、当第1四半期連結会計期間から、前連結会計年度に買収した米国のU.S.ウォーター・サービス,Inc.と当第1四半期連結会計期間において買収した米国のアビスタ・テクノロジーズ,Inc.及び英国のアビスタ・テクノロジーズ(UK)Ltd.の経営成績を新規に連結しております。 セグメント別の業績は次のとおりであります。 (水処理薬品事業)受注高・売上高につきましては、国内では、顧客工場の省エネルギー稼働に貢献する総合ソリューション提案により新規の顧客開拓に努めたことなどから鉄鋼向けプロセス薬品を中心に増加し、受注高・売上高はともに増加しました。海外では、前連結会計年度に実施した欧州のアルミナ化合物事業の譲渡による影響があったものの、U.S.ウォーター・サービス,Inc.の水処理薬品事業の経営成績(3か月分)を新規に連結したことなどにより、受注高・売上高ともに増加しました。この結果、当社グループの水処理薬品事業全体の受注高は28,946百万円(前年同期比7.8%増)、売上高は28,023百万円(前年同期比10.2%増)となりました。利益につきましては、営業利益は2,387百万円となり、前年同期の営業損失545百万円から黒字に転換しました。これは主に、前年同期において、欧州のアルミナ化合物事業に係る事業譲渡損失引当金繰入額2,869百万円の計上(一時的な損失計上)があったことにより、その他の費用が前年同期と比べ減少したことによるものです。(水処理装置事業)国内では、電子産業分野向けの水処理装置の受注高は、前年同期における大型案件の受注の反動で減少しましたが、売上高は、前連結会計年度に受注した案件の工事進捗により増加しました。メンテナンス・サービスの受注高・売上高は、顧客の生産力増強に伴う増設、改造案件の受注により、ともに増加しまし