Filings/6366/INTERIM

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Income flow

Red flags1 orange
Liquidity1
ORANGE
Accumulated deficit / equity 692%accumulated_deficit_high
Accumulated deficit exceeds equity book value — balance sheet technically impaired.
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EPS Diluted¥7.67GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.05GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit-¥135.17BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥1.24BGREEN
Buildings and Structures (Net)¥6.39BGREEN
Cash & Equivalents¥125.96BGREEN
Current Assets¥362.31BGREEN
Current Liabilities¥328.77BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥120.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥35.81BGREEN
Investment Securities¥6.41BGREEN
Investments and Other Assets¥8.16BGREEN
Long-term Debt¥35.81BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥1.29BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥12.77BGREEN
Non-Current Assets¥25.60BGREEN
Provision for Bonuses¥3.15BGREEN
Retained Earnings-¥135.17BGREEN
Short-term Debt¥120.0MGREEN
Total Assets¥387.91BGREEN
Total Equity¥19.53BGREEN
Total Liabilities¥368.38BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものです。(1) 財政状態及び経営成績の状況 当第2四半期連結累計期間において、原油価格は概ね安定的に推移していたものが、中東での地政学的不安定要因等によって一時的に高騰する動きがありました。LNG(液化天然ガス)については、新興国等の堅調な需要増を背景として、引き続き新規大型案件の実現に向けた様々な進展が見られます。 こうした状況の中、当社グループは、コア事業であるLNG分野で世界各地の大型プロジェクト建設工事を引き続き遂行しています。米国ではキャメロンLNGプロジェクトの第1系列の商業運転が開始されたほか、フリーポートLNGプロジェクトでも、第1系列からのLNG生産・出荷が開始されました。ゴールデンパスLNGプロジェクトにおいては、EPC(設計・調達・建設)業務が本格的に始まっています。米国以外の地域では、本年6月に最終投資決定を迎えたモザンビーク・オフショア・エリア1の共同事業者向けLNGプロジェクトにて、EPC業務のパートナーが実施する設計のレビューを主とする技術的なサポート業務を行うこととなりました。カタールとナイジェリアでは、それぞれEPC見積りに対応しています。また、地球環境分野では、世界最大級の蓄電池システム建設工事や再生可能エネルギー、医療・ライフサイエンス分野等のEPC業務を遂行しています。さらに、デジタル技術革新分野でも、顧客プラントの生産性や信頼性の向上に資するAI技術の開発に取り組んでいます。 一方、新たに発足したリスク管理体制のもとで、5月に発表した新中期経営計画「再生計画~再生と未来に向けたビジョン~」に即し、鳥瞰的に将来を見据えた事業ポートフォリオの見直しを行うべく、まずその第一歩として組織再編に着手したほか、事業改革に向けた諸施策の実行に努めています。財務強化策に関しては、重要施策である三菱商事㈱を割当先とする 700億円の第三者割当増資が、6月25日開催の第91回定時株主総会において承認され、7月に実行されました。 当第2四半期連結累計期間の経営成績及び財政状態は、次のとおりです。 連結受注工事高は 799億3百万円(前年同四半期比 75.9%減)、連結完成工事高は 1,749億3百万円(前年同四半期比 19.5%増)であった結果、連結受注残高は 9,044億82百万円(前連結会計年度末比 11.0%減)となりました。営業利益は 140億51百万円(前年同四半期は営業損失 962億67百万円)となりましたが、為替相場の変動により、外貨建て営業債権等にかかる 79億48百万円の為替差損を営業外費用に計上したことを主因として、経常利益は 68億83百万円(前年同四半期は経常損失 962億71百万円)となりました。また、特別利益において 3億55百万円の関係会社株式売却益を計上したこと、将来加算一時差異の解消による繰延税金負債の残高減少等により、△1億19百万円の法人税等調整額を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は 47億88百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失 1,086億6百万円)となりました。 なお、当社四半期連結財務諸表における外貨建ての債権残高と債務残高に大きな差は存在していません。上述のとおり、四半期連結損益計算書において為替差損を計上していますが、為替換算差額の一部については、四半期連結包括利益計算書において為替換算調整勘定として計上されています。この為替換算調整勘定として計上される部分まで勘案すると、当該為替差損は、当社の本質的な企業価値を損なうものではありません。 資産については、ジョイントベンチャー持分資産の減少 219億82百万円、受取手形・完成工事未収入金の減少 127億10百万円の一方で、現金預金の増加 304億94百万円などにより、資産合計は前連結会計年度末に比べ 355億70百万円増加しました。 負債については、長期借入金の増加 199億38百万円の一方で、支払手形・工事未払金の減少 388億2百万円、工事損失引当金の減少 225億32百万円などにより、負債合計は前連結会計年度末に比べ 431億17百万円減少しました。 純資産については、第三者割当増資により資本金及び資本剰余金がそれぞれ 350億円増加したこと、及び親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による利益剰余金の増加などにより、純資産合計は 195億33百万円となり、前連結会計年度末に陥った債務超過を解消しています。 当社の報告セグメントであるエンジニアリング事業の概況は、次のとおりです。 [エネルギー分野](LNG・その他ガス関係) 海外では、オーストラリア、米国、インドネシアでLNGプラントのEPC業務を遂行中です。米国ではキャメロンLNGプロジェクトの第1系列で商業運転が始まり、フリーポートLNGプロジェクトにおいても第1系列からのLNG生産・出荷が開始されました。両プロジェクト共に、第2系列、第3系列の完工に向けて、引き続き安全かつ確実な遂行に努めています。本年2月に受注したゴールデンパスLNGプロジェクトではEPC業務を順調に遂行中です。また、本年6月に最終投資決定を迎えたモザンビーク・オフショア・エリア1の共同事業者向けLNGプロジェクトでは、EPC業務のパートナーが実施する設計のレビューを主とする技術的サポートを行うこととなりました。カタールでは年産780万トンのLNGプラントを4系列増設するEPC見積り業務を遂行中です。ナイジェリアではFEED(基本設計)業務を遂行し、EPC見積り提出後の協議を続け