Filings/6338/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EPS Diluted¥-44.07GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.58GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Receivable¥2.04BGREEN
Accumulated Deficit¥2.58BGREEN
Buildings and Structures (Net)¥1.23BGREEN
Cash & Equivalents¥1.50BGREEN
Current Assets¥5.66BGREEN
Current Liabilities¥3.14BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥1.29BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥331.3MGREEN
Investment Securities¥108.5MGREEN
Investments and Other Assets¥529.0MGREEN
Long-term Debt¥331.3MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥2.16BGREEN
Non-Current Assets¥2.76BGREEN
Provision for Bonuses¥62.4MGREEN
Retained Earnings¥2.58BGREEN
Short-term Debt¥1.29BGREEN
Total Assets¥8.42BGREEN
Total Equity¥4.89BGREEN
Total Liabilities¥3.52BGREEN
Trade Receivables¥2.04BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前連結会計年度末の数値で比較を行っております。 また、「第4 経理の状況 1四半期連結財務諸表 注記事項(追加情報)」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より表示方法の変更を行っており、経営成績については当該表示方法の変更を反映した組替え後の前第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の数値を用いて比較しております。 (1)経営成績の状況 当第3四半期連結累計期間における世界経済は、米国では、減税政策等の効果が剥落する中、米中貿易摩擦による制裁関税対象品目の拡大や自動車への追加課税に踏み切った場合、景気が大きく下振れする可能性があります。欧州では、外需の減速や、製造業における在庫調整が景気の重石となっており、また英国のEU離脱問題に対する先行き不透明感が残存した状況となっており低水準で推移しております。中国では、経済政策による下支えはあるものの米中貿易摩擦やデレバレッジ政策のマイナス影響が想定以上に大きいため、景気回復は遅れております。一方、国内経済においては、外需の下げ止まりと内需の持ち直しを背景に、景気は再び回復軌道に復帰する見込みですが、米中貿易摩擦の拡大や米国での自動車の数量規制、また通貨安に対する関税の引き上げを要求されるリスク等があり、海外経済の先行き不透明感は強く残っており、下振れする可能性があります。 このような経済環境の中、当社グループが関わる電子部品業界は、世界的なスマートフォン需要の一服などから増勢が鈍化しており、中国景気の急激な減速により輸出が減少したことから、低調に推移しております。 このような状況の中、電子機器事業は全体的に低調に推移いたしました。また、繊維機器事業も低調に推移いたしました。 損益面につきましては、製造コストの低減及び諸経費の圧縮に努めてまいりました結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,501百万円(前年同四半期比16.9%減)、営業損失は363百万円(前年同四半期は営業利益20百万円)、経常損失は336百万円(前年同四半期は経常利益59百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は352百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益42百万円)となりました。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。(電子機器事業) ディスプレイ製造機器では、スマートフォン・タブレット向けディスプレイ市場の頭打ち状態が続いており、各社とも中小型液晶パネルへの新規投資を控え、既存設備の改造により新たな製品形状へ対応する傾向にあります。また、有機EL市場においても製造コスト低減・歩留りアップの開発途上で、各社とも市場の液晶から有機ELへの移行動向を見ながら新規投資タイミングを見定めている状況の為、装置需要は低調に推移いたしました。 このような状況の中、販売額は減少いたしました。 半導体製造機器では、スマートフォン向け電子部品の需要頭打ちの影響で、前年同期に比べ装置需要は低調に推移したものの、車載関係・パワー半導体・ディスクリート向け量産装置は堅調であった為、半導体事業全体での装置需要は堅調に推移いたしました。 このような状況の中、好調であった前年同期に比べ販売額は減少いたしました。 新素材加工機器では、当社の注力市場であるパワーデバイス・LED関連市場において、各有力顧客の設備投資が一巡したこと、パワーデバイス生産用材料の生産における高コストがボトルネックとなっていることから市場の拡大が遅れている影響もあり、低調に推移いたしました。また、その他の市場におきましても、全体的に鈍化傾向にあり、低調に推移いたしました。 このような状況の中、販売額は減少いたしました。 その結果、売上高は3,240百万円(前年同四半期比18.7%減)、セグメント損失244百万円(前年同四半期はセグメント利益156百万円)となりました。(繊維機器事業) 繊維機器事業では、炭素繊維裁断機市場の冷え込みは継続し、一般産業素材向け裁断機においても低調に推移いたしました。一方、アパレル業界では、自動化設備が必要とされる国内メーカーにおいては、政府ものづくり補助金が採択されたメーカーの更新・増設が行われ、一部好調なメーカーの海外設備の更新・増設がおこなわれた為、堅調に推移いたしました。 このような状況の中、販売額は微増となりました。 その結果、売上高は236百万円(前年同四半期比7.4%増)、セグメント損失37百万円(前年同四半期はセグメント損失55百万円)となりました。(医療機器事業) 医療機器事業では、2018年3月20日に厚生労働省より製造販売承認を取得した「胸腹水濾過濃縮装置M-CART」は、前期に引き続き、市販後臨床調査を行うと共に、学会での実機展示をおこないました。また、前期に引き続き、国内の医療機器メーカーに向けて、製造工程の自動化・省力化に資する医療機器製造装置の販売や、医療機器の試作機開発を受託・販売いたしました その結果、売上高は24百万円(前年同四半期比326.4%増)、セグメント損失80百万円(前年同四半期はセグメント損失80百万円)となりました。(2)財政状態に関する状況① 資産、負債及び純資産の状況(資産) 当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて269百万円減少し、8,415百万円(前連結会計年度末は8,685百万円)とな