Filings/6317/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥58.29B-3.4% YoY
Gross margin — GREEN15.9%
Net income — GREEN¥1.65B-57.3% YoY
Net margin — GREEN2.8%
Operating margin — GREEN5.0%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Cost Of Revenue¥49.03BGREEN
EBITDA¥6.74BGREEN
EPS Diluted¥175.68GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.52GREEN
Gross Margin15.9%GREEN
Gross Profit¥9.26BGREEN
Income Tax Expense¥1.08BGREEN
Interest Expense¥90.0MGREEN
Interest and Investment Income¥61.0MGREEN
Net Income¥1.65BGREEN
Net Margin2.8%GREEN
Non-Operating Expenses¥287.0MGREEN
Non-Operating Income¥699.0MGREEN
Operating Income¥2.91BGREEN
Operating Margin5.0%GREEN
Ordinary Income¥3.32BGREEN
Pre-tax Income¥2.77BGREEN
R&D Expense¥566.0MGREEN
Return on Equity (Official)¥0.04GREEN
Revenue¥58.29BGREEN
Selling General & Admin Exp¥6.35BGREEN
Total Return on Share Price Index¥1.02GREEN
Total Shareholder Return¥0.76GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥5.05BGREEN
Accounts Payable — Other¥1.41BGREEN
Accounts Receivable¥9.25BGREEN
Accumulated Deficit¥22.62BGREEN
Advances Received¥1.05BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥13.0MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥6.86BGREEN
Cash & Equivalents¥9.46BGREEN
Construction in Progress¥2.61BGREEN
Current Assets¥35.28BGREEN
Current Liabilities¥20.76BGREEN
Deferred Tax Liabilities¥0GREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥5.17BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥6.08BGREEN
Investment Securities¥2.76BGREEN
Investments and Other Assets¥5.95BGREEN
Long-term Debt¥6.08BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥14.78BGREEN
Net Defined Benefit Asset¥1.88BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥5.24BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥28.87BGREEN
Non-Current Assets¥35.37BGREEN
Provision for Bonuses¥642.0MGREEN
Retained Earnings¥22.62BGREEN
Short-term Debt¥5.17BGREEN
Total Assets¥70.65BGREEN
Total Equity¥38.08BGREEN
Total Liabilities¥32.57BGREEN
Trade Payables¥5.05BGREEN
Trade Receivables¥9.25BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥4.46BGREEN
Cash Dividends Paid¥889.0MGREEN
Depreciation & Amortization¥3.83BGREEN
Financing Cash Flow-¥1.31BGREEN
Free Cash Flow¥3.08BGREEN
Investing Cash Flow-¥4.28BGREEN
Operating Cash Flow¥7.54BGREEN
Total Dividends Announced¥936.0MGREEN
Share Information
Share Information
MetricValueFlag
Cross-Shareholding Total Book Value¥2.45BGREEN
Cross-Shareholding Total Shares Held¥2261620.00GREEN
Directors' Total Shares Held¥168887.00GREEN
Employee Count¥2785.00GREEN
Governance & Workforce
Governance & Workforce
MetricValueFlag
Average Annual Salary¥5.7MGREEN
Average Employee Age¥42.00GREEN
Average Tenure (Years)¥16.30GREEN
Director Remuneration Headcount¥7.00GREEN
Number of Female Directors¥0.00GREEN
Number of Male Directors¥13.00GREEN
Total Director Remuneration¥213.0MGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1) 経営成績等の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況当連結会計年度におけるわが国の経済は、消費税増税前の駆け込み需要や雇用環境の改善を背景に第3四半期まで回復基調が続いてまいりました。一方、国外では米中貿易摩擦や英国のEU離脱問題の長期化に加え、2019年末から新型コロナウイルス感染症の拡大により世界経済が不安定となり、国内外ともに景気の先行きが不透明な状況で推移しました。このような状況のもと、当社グループでは、2018年4月より社内カンパニー制へ移行して、金属素形材事業、産業機械事業、工作機器事業それぞれの事業セグメントごとの成長を志向し、設備投資、新製品開発、顧客接点の拡大など、事業の独自性を生かした戦略を積極的に展開してまいりました。しかしながら、自動車関連業界や工作機械関連業界をはじめとする当社グループを取り巻く環境は国内外ともに停滞感や減速感が強く、厳しい経営環境下での事業運営を強いられることとなりました。その結果、当連結会計年度の売上高はグループ全体で、58,288百万円(前期比 3.4%減)、営業利益は、2,907百万円(前期比 46.8%減)となりました。また、経常利益は、3,319百万円(前期比 44.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、1,645百万円(前期比 57.3%減)となりました。 セグメントの業績は、次のとおりであります。 キタガワ マテリアル テクノロジー カンパニー(金属素形材事業)自動車関連業界におきましては、中国市場の失速をはじめ、市場全体として減速感が強まりました。農業機械・建設機械関連業界におきましては、豪雨災害により生産が滞る状況もありましたが、国内の消費税増税前の駆け込み需要などにより需要は堅調に推移しました。しかし、2019年末より拡大した新型コロナウイルス感染症の影響により、当事業の主要関連業界においても生産が滞り始めました。このような状況のもと、当事業におきましては、国内外の生産拠点間での連携強化を図り、当社の強みである素材開発から機械加工までの一貫生産体制を活かし自動車トランスミッション部品を中心とした高付加価値部品の新規受注に努めました。海外拠点では、次期モデルチェンジに向けて積極的に受注活動を行いました。また国内では福山工場加工ラインにおける自動車トランスミッション部品の安定的な生産及びライン増設を進めてまいりました。これらの取り組みに加えて生産性を高めることによって収益性の改善に努めてまいりましたが、市場環境の悪化の影響が大きく、売上が前年比で大幅に減少し、利益面でも厳しい状況で推移しました。その結果、当事業の売上高は、27,531百万円(前期比 5.7%減)、セグメント利益(営業利益)は 297百万円(前期比 81.3%減)となりました。 キタガワ サン テック カンパニー(産業機械事業)国内の建設業界におきましては、東京オリンピック関連の工事で先送りになっていた都市再開発事業が再開されましたが、慢性的な人手不足と各種コストアップにより工事の進捗にも影響を及ぼしました。このような状況のもと、当事業におきましては、製品開発によるお客様の満足度の向上に注力しました。プラント事業では、品質や納期対応力の向上を図るため、製品の標準化を進めました。既存設備の更新需要が増加し、メンテナンス工事も旺盛であったことによって、前期比で売上が増加しました。荷役機械関連事業では主力であるクライミングクレーンの安定的な受注に加え、新たに受注した特殊大型クレーンであるダム建設用クレーンの納入によって前期比で売上が増加しました。自走式立体駐車場事業では、ロングスパンタイプの製品開発を行いました。消費税増税前の駆け込み需要に加えて、商業施設や企業向け駐車場の案件も受注することができたため、前期並みの売上を維持することができました。その結果、当事業の売上高は、21,160百万円(前期比 15.6%増)、セグメント利益(営業利益)は 2,597百万円(前期比 19.9%増)となりました。 キタガワ グローバル ハンド カンパニー(工作機器事業)工作機械関連業界におきましては、米中貿易摩擦の長期化の影響により、国内外ともに設備投資は減少傾向となりました。さらに外需は、新型コロナウイルス感染症の拡大が市場に大きな影響を及ぼしており、中国市場をはじめ欧米の各国で自動車、電気・精密機械、その他一般機械の各分野において設備投資を先送りにする動きが急速に拡大し、受注が大きく減少しました。このような状況のもと、当事業におきましては、主力製品であるパワーチャックの高付加価値製品として開発した次世代標準チャックBRシリーズを市場に投入しました。また、積極的な営業活動を展開するために国内外の主要展示会へNC円テーブルMK350や薄型2爪平行グリッパなどの新製品を発表しました。さらに、ロボット分野などの新たな市場領域に参入するために、システムインテグレータやロボットメーカーに対してアプローチを行なってまいりました。これらの取り組みを進めてまいりましたが、国内外ともに企業の設備投資意欲が低下したことによって需要が伸びず、当事業は売上・利益ともに厳しい状況で推移しました。その結果、当事業の売上高は、8,886百万円(前期比 27.2%減)、セグメント利益(営業利益)は 915百万円(前期比 63.1%減)となりました。 ② キャッシュ・フローの状況当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、 7,545百万円の収入となりました。収入の主な内訳は、税金等調整前当期純利益2,768百万円、減価償却費 3,830百万円及び売