Filings/6306/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥461.0MGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥12.0MGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.68GREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥1.49BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥259.0MGREEN
Investment Securities¥5.11BGREEN
Investments and Other Assets¥7.03BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥2.04BGREEN
Non-Current Assets¥14.29BGREEN
Provision for Bonuses¥451.0MGREEN
Trade Payables¥2.37BGREEN
Trade Receivables¥8.96BGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥12.82BGREEN
Cash & Equivalents¥13.34BGREEN
Current Assets¥31.05BGREEN
Current Liabilities¥11.74BGREEN
Long-term Debt¥259.0MGREEN
Retained Earnings¥12.82BGREEN
Short-term Debt¥1.49BGREEN
Total Assets¥45.34BGREEN
Total Equity¥30.84BGREEN
Total Liabilities¥14.51BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期報告書提出日現在において判断したものであります。(1)財政状態及び経営成績の状況当第2四半期連結累計期間の世界経済は、米中貿易摩擦の影響や英国のEU離脱の行方を巡ってより一層不透明感を増しており予断を許さない状況となっています。一方でわが国経済は、政府と日銀による景気浮揚施策の継続を背景に、企業業績や雇用・所得環境が改善し、緩やかな回復基調が続いているものの経済の先行きについては、消費税増税などの景気への影響が懸念され、不透明な状況となりつつあります。 このような状況の中、当社グループに関係の深い建設関連業界は、引き続き、順調に推移しているものの、資材・物流価格の上昇や労働力不足による工事の遅延懸念といった問題は未だ解決しておらず、予断を許さない情勢が続いています。 当第2四半期連結累計期間の連結売上高は171億40百万円(前年同四半期比16.6%増)、損益面では連結営業利益9億59百万円(前年同四半期比102.3%増)、連結経常利益10億34百万円(前年同四半期比73.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益10億3百万円(前年同四半期比77.8%増)となりました。 当第2四半期連結会計期間末の総資産は453億40百万円となり、前連結会計年度末と比較して13億71百万円の増加となりました。 流動資産は、310億45百万円となり、前連結会計年度末と比較して16億54百万円増加いたしました。主な要因は、現金及び預金の30億39百万円、たな卸資産の10億97百万円、その他の1億32百万円それぞれ増加、受取手形及び売掛金の17億75百万円、電子記録債権の6億25百万円それぞれ減少したこと等によるものです。固定資産は、142億94百万円となり、前連結会計年度末と比較して2億83百万円減少いたしました。主な要因は、建設仮勘定の2億36百万円、繰延税金資産の1億62百万円それぞれ増加、投資有価証券の8億65百万円減少したこと等によるものです。 負債は、145億5百万円となり、前連結会計年度末と比較して9億50百万円増加いたしました。主な要因は、ファクタリング未払金の3億2百万円、電子記録債務の2億1百万円、未払法人税等の1億12百万円、流動負債のその他の3億96百万円それぞれ増加、未払金の1億11百万円、繰延税金負債の92百万円それぞれ減少したこと等によるものです。 純資産は、308億35百万円となり、前連結会計年度末と比較して4億20百万円増加いたしました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益10億3百万円の計上による増加、その他有価証券評価差額金4億85百万円の減少、配当金2億29百万円の支払いによる減少であります。 この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の69.2%から68.0%となりました。 セグメントの経営成績は次のとおりであります。① アスファルトプラント関連事業 国内の売上高は製品及びメンテナンス事業ともに、前年同四半期比減少しましたが、海外の売上高は、輸出の増加に加え、日工(上海)工程機械有限公司において第1四半期連結会計期間より四半期連結決算日に仮決算を行う方法に変更したこと等に伴い前年同四半期比増加しました。この結果、当事業の売上高は、前年同四半期比10.6%増の86億67百万円となりました。 ② コンクリートプラント関連事業 製品の売上高は期初の受注残高が昨年度を上回っていたため、前年同四半期比増加しました。また、メンテナンス事業の売上高も前年同四半期比増加しました。この結果、当事業の売上高は、前年同四半期比18.0%増の45億69百万円となりました。 ③ 環境及び搬送関連事業 環境製品、搬送製品ともに売上高は前年同四半期比増加しました。この結果、当事業の売上高は、前年同四半期比23.2%増の13億53百万円となりました。 ④ その他 仮設機材、破砕機、防水板の売上高が前年同四半期比で増加しました。この結果、当事業の売上高は、前年同四半期比34.6%増の25億49百万円となりました。 (2)経営方針・経営戦略等 当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について以下の変更があります。 (目標とする経営指標) 2019年8月に策定・公表いたしました中期経営計画のとおり、主な経営指標にROEを追加しております。なお、2020年3月期の目標は、売上高営業利益率6.4%以上、ROE6.5%以上であります。 (3)キャッシュ・フローの状況 当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、133億40百万円となり、前連結会計年度末に比べ30億39百万円増加いたしました。 当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。(営業活動によるキャッシュ・フロー)営業活動によるキャッシュ・フローは、30億20百万円の収入となりました。(前年同四半期2億66百万円の収入)これは、主に税金等調整前四半期純利益14億84百万円、減価償却費3億1百万円の計上、売上債権の減少による収入が23億20百万円、仕入債務の増加による収入が5億66百万円あったものの、投資有価証券売却及び評価益4億50百万円の計上、たな卸資産の増加による支出が12億94百万円、法人税等の支払額が4億47百万円あったことによるものであります。 (投資活動によるキャッシュ・フロー)投資活動によるキャッシュ・フローは、2億7百万円の収入となりました。(前年同四半期4億95百万円の支出)これは、主に投資有価証券の売却による収入が6億48百万円あったものの、有形及