Filings/6291/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Allowance for Doubtful Accounts-¥663,000GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.67GREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥300.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥100.0MGREEN
Investments and Other Assets¥457.1MGREEN
Non-Current Assets¥3.27BGREEN
Provision for Bonuses¥86.3MGREEN
Short-Term Investment Securities¥466,000GREEN
Trade Payables¥939.5MGREEN
Trade Receivables¥3.50BGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥6.95BGREEN
Cash & Equivalents¥4.40BGREEN
Current Assets¥11.58BGREEN
Current Liabilities¥3.93BGREEN
Long-term Debt¥74.5MGREEN
Retained Earnings¥6.95BGREEN
Short-term Debt¥300.0MGREEN
Total Assets¥14.85BGREEN
Total Equity¥9.97BGREEN
Total Liabilities¥4.88BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1) 財政状態及び経営成績の状況 当第2四半期累計期間における我が国経済は、米中貿易摩擦、中東問題、日韓関係の悪化等、先行きが不透明であり、5G、IoT、AI、自動車の自動運転、データセンター等の一部分野で設備投資に抑制が見られます。 当社における事業環境は電子工業分野、バイオロジカル分野において、前年の受注残などもあり比較的堅調に推移致しました。その主な業種は、国内外における有機EL、車載電子機器の部品製造、再生医療、製薬工業及び食品工業等です。 このような状況の下「10型安全キャビネット」等他社にない特徴を有する製品の開発を行い、営業面では、全国の営業所で当社製品の説明会を実施し、各種展示会へ出展する等、販売強化に努めてまいりました。 ① 経営成績 製品別の販売状況は、前年同期比で「クリーンルーム」「エアーシャワー」「クリーンブース」「エアーカーテン」「無塵クリーニング」は増加し、「フィルターユニット」「サーマルクリーンチャンバー」「安全キャビネット」は減少しました。 収益面におきましては、大口案件の原価低減、標準品の拡販及び基幹部品の内製化等を実施した結果、前年同期比で増収増益となりました。 以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高49億74百万円(前年同期比7.6%増)、営業利益2億37百万円(同110.3%増)、経常利益3億77百万円(同44.2%増)、四半期純利益2億84百万円(同49.8%増)となりました。 ② 財政状態 資産、負債及び純資産の状況(資産) 当第2四半期会計期間末における総資産は148億52百万円と前事業年度末に比べ30百万円(0.2%)の増加となりました。 流動資産は115億77百万円であり、前事業年度末に比べ65百万円(0.6%)の減少となりました。主な要因は、商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品は4億6百万円増加しましたが、受取手形及び売掛金が4億60百万円減少したことによるものです。 固定資産は32億74百万円であり、前事業年度末に比べ95百万円(3.0%)の増加となりました。主な要因は、繰延税金資産を流動から固定へ77百万円を振替したことによるものです。(負債) 当第2四半期会計期間末における負債は48億77百万円であり、前事業年度末に比べ86百万円(1.7%)の減少となりました。 流動負債は39億29百万円であり、前事業年度末に比べ51百万円(1.3%)の減少となりました。主な要因は、支払手形及び買掛金が2億95百万円減少したことによるものです。 固定負債は9億48百万円であり、前事業年度末に比べ35百万円(3.6%)の減少となりました。主な要因は、長期借入金の返済が20百万円あったことによるものです。(純資産) 純資産は99億74百万円であり、前事業年度末に比べ1億16百万円(1.2%)の増加となりました。主な要因は、配当金1億78百万円を支出したものの、四半期純利益2億84百万円を計上したことによるものです。 (2) キャッシュ・フローの状況 当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前事業年度末に比べ2億11百万円減少し,43億99百万円となりました。 各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。(営業活動によるキャッシュ・フロー) 当第2四半期累計期間の営業活動において獲得した資金は、79百万円(前年同期比1億45百万円の収入減)となりました。これは主に法人税等の支払1億42百万円の減少があったことによるものです。(投資活動によるキャッシュ・フロー) 当第2四半期累計期間の投資活動において使用した資金は、78百万円(同30百万円の支出増)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出39百万円があったことによるものです。(財務活動によるキャッシュ・フロー) 当第2四半期累計期間の財務活動において使用した資金は、2億5百万円(同29百万円の支出減)となりました。これは主に、配当金の支払額1億78百万円があったことによるものです。 (3) 事業上及び財務上の対処すべき課題 当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。 (4) 研究開発活動 当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は60百万円であります。 なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。 (5) 経営成績に重要な影響を与える要因 「第2 事業の状況 1 事業等のリスク」を参照下さい。 (6) 資本の財源及び資金の流動性についての分析 当第2四半期累計期間において、資金需要及び財務政策に重要な変更はありません。