Filings/6272/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥1.49BGREEN
Advances Received¥1.47BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥18.5MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥5.38BGREEN
Construction in Progress¥626.0MGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.74GREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥483.3MGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥675.6MGREEN
Investment Securities¥850.2MGREEN
Investments and Other Assets¥2.45BGREEN
Net Defined Benefit Asset¥1.28BGREEN
Non-Current Assets¥16.26BGREEN
Provision for Bonuses¥355.6MGREEN
Trade Payables¥1.20BGREEN
Trade Receivables¥2.77BGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥16.15BGREEN
Current Assets¥15.55BGREEN
Current Liabilities¥6.60BGREEN
Long-term Debt¥675.6MGREEN
Retained Earnings¥16.15BGREEN
Short-term Debt¥483.3MGREEN
Total Assets¥31.81BGREEN
Total Equity¥23.75BGREEN
Total Liabilities¥8.06BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社および連結子会社)が判断したものであります。 (1) 財政状態及び経営成績の状況当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景とした個人消費の緩やかな回復、好調な企業収益を背景とした製造業の能力増強投資、人手不足対応の省力化投資の増加など、全体としては緩やかな回復基調で推移しましたが、米中貿易摩擦による輸出の低迷や中国経済の先行きなど不透明な状況です。 海外経済におきましては、米国では堅調な雇用・所得環境により個人消費は堅調さを維持しましたが、対中国を中心に保護主義的な通商政策の動きが強まっていることなどから下振れリスクが高まっております。欧州では、雇用・所得環境の改善は続いていますが、輸出や設備投資などが低迷しております。アジアでは、中国で米中貿易摩擦の悪影響が輸出や投資に現れてきているものの、景気対策の効果により、ほぼ横ばいで推移しました。 このような状況の中、当社グループは2018年度を初年度とする中期経営計画を策定し、『変革への挑戦』を合言葉に、4つの重点施策である「生産体制の強化」「販売体制の強化」「人材育成」「業務環境整備」に取り組んでおります。 当社グループが市場とする食品業界は、消費者ニーズの高度化、多様化に伴う商品のバラエティー化、人手不足を背景とした省人化・省力化などの課題をかかえております。また、食の安全性、健康志向の増大、環境問題など市場のニーズが多様化しております。変化する市場環境や経営環境に対応するため、市場動向を調査し、レオロジー(流動学)を基礎とする当社独自の開発技術の商品化およびソフト技術の充実により、食品機械のより一層の標準化推進と、安全性の向上を図るとともに、多様な消費者ニーズに対応できる商品群を国内および海外の食品業界へ提案してまいりました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。 a.財政状態 (資産)流動資産は、前連結会計年度末に比べて482百万円減少し、15,553百万円となりました。受取手形及び売掛金が319百万円増加した一方、法人税や配当金の支払いなどにより現金及び預金が843百万円減少したことが主な要因です。固定資産は、前連結会計年度末に比べて115百万円増加し、16,258百万円となりました。建設仮勘定が166百万円減少した一方、当社の基幹システム入れ替えにともなうソフトウエア仮勘定の増加などによる無形固定資産が191百万円増加、投資有価証券が19百万円増加、その他に含まれている繰延税金資産が69百万円増加したことが主な要因です。この結果、資産合計は、前連結会計年度末に比べて367百万円減少し、31,812百万円となりました。 (負債)流動負債は、前連結会計年度末に比べて202百万円減少し、6,600百万円となりました。当第1四半期連結累計期間における原材料等の購入が多かったため、支払手形及び買掛金が295百万円増加した一方、短期借入金が263百万円減少、売掛金に充当したことにより前受金が210百万円減少したことが主な要因です。固定負債は、前連結会計年度末に比べて51百万円減少し、1,457百万円となりました。繰延税金負債が36百万円増加した一方、長期借入金が86百万円減少したことが主な要因です。 この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて254百万円減少し、8,058百万円となりました。 (純資産)純資産合計は、前連結会計年度末に比べて112百万円減少し、23,754百万円となりました。利益剰余金が71百万円増加した一方、為替換算調整勘定が199百万円減少したことが主な要因です。 b.経営成績当第1四半期連結累計期間における売上高は6,763百万円(前年同四半期比20.2%減)、営業利益は649百万円(前年同四半期比31.9%減)、経常利益は668百万円(前年同四半期比34.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は446百万円(前年同四半期比22.5%減)となりました。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。なお、セグメント別の売上高は、連結相殺消去後の数値を、セグメント利益は、連結相殺消去前での本社一般管理費を除いた数値を記載しております。 食品加工機械製造販売事業(日本)日本国内では、修理その他は増加しましたが、食品成形機、製パンライン等、仕入商品の売上は減少しました。前第1四半期に製パンライン等で大型ラインの販売が集中し、売上が大幅に増加していたため、減少となりました。その結果、外部顧客に対する売上高は2,552百万円(前年同四半期比45.2%減)となりました。セグメント利益は443百万円(前年同四半期比68.2%減)となりました。 食品加工機械製造販売事業(北米・南米)アメリカ地域では、修理その他の売上は減少しましたが、食品成形機、製パンライン等の売上が増加したため、現地通貨ベースでは、前年同四半期比49.5%増加となりました。主な要因は、食品成形機でフィルドブレッドや中華まん、クッキーなどの生産用として火星人の販売が増加したこと、製パンライン等で「アルチザンブレッドライン」やブレッド生産用として「ツインデバイダー VX212型」の販売があったことなどがあげられます。円ベースでは、円換算に使用するUSドルの期中平均レートが109円07銭から109円90銭と0.8%の円安となったため、外部顧客に対する売上高は540百万円(前年同四半期比50.7%増)となりました。セグメント利益は25百万円(前年同四半期はセグ