Filings/6254/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EPS Diluted¥29.87GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.54GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥1.46BGREEN
Accounts Payable — Other¥1.29BGREEN
Accounts Receivable¥5.00BGREEN
Accumulated Deficit¥5.08BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥56.2MGREEN
Cash & Equivalents¥3.97BGREEN
Current Assets¥13.63BGREEN
Current Liabilities¥7.35BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥3.22BGREEN
Investments and Other Assets¥1.66BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥93.9MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥1.81BGREEN
Non-Current Assets¥3.48BGREEN
Provision for Bonuses¥216.7MGREEN
Retained Earnings¥5.08BGREEN
Short-term Debt¥3.22BGREEN
Total Assets¥17.11BGREEN
Total Equity¥9.26BGREEN
Total Liabilities¥7.85BGREEN
Trade Payables¥1.46BGREEN
Trade Receivables¥5.00BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1) 経営成績の状況当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、設備投資や個人消費が緩やかに増加している一方、生産や輸出は弱含んだ状況が続きました。また、海外においては、中国の景気減速、米中間における通商問題の緊張が増したこと、英国のEU離脱問題の動向など、先行き不透明な状況が続きました。当社グループの業績に影響を及ぼす半導体業界は、Semiconductor Equipment and Materials International(SEMI)が発表した2019年第2四半期の半導体製造装置出荷額によると、台湾が前年同期比47%増となったものの、スマートフォン需要の頭打ちやDRAMなどのメモリー向け投資の一巡等により韓国は同47%減、中国は同11%減、日本は同39%減、世界全体では同20%減の13,310百万ドルとなるなど投資に慎重な状況となりました。また、FPD(フラットパネルディスプレイ)市場では、中国において政府の補助金及び金融機関の支援による大型投資が継続し、液晶パネルの供給過剰による価格下落が継続したこと等から液晶パネル投資が手控えられる一方、有機ELパネル投資へのシフトが進む状況となりました。このような状況下、当社グループは海外では半導体・FPD関連企業、国内では半導体・製薬関連企業を中心に積極的な営業活動を展開し、引き続き半導体及びFPD関連企業の投資意欲が旺盛な韓国、中国市場を中心に受注獲得に努めてまいりました。これらの事業活動により、水処理装置については国内の半導体・製薬関連企業、韓国の半導体・FPD関連企業から受注した超純水製造装置及び台湾の半導体関連企業から受注した排水処理装置の工事が進捗したものの、中国の受注済み装置案件の工事進捗の遅れ等により売上高は5,291百万円(前年同期比30.9%減)となりました。メンテナンス及び消耗品については、国内、中国及びアメリカでの売上が堅調に推移したことから、売上高は3,538百万円(同16.2%増)となりました。また、その他の事業については、台湾におけるPVDF配管材料の受注が減少したこと等により、売上高は266百万円(同65.2%減)となり、連結売上高は9,096百万円(同20.7%減)となりました。利益面については、水処理装置案件の利益率改善とメンテナンス及び消耗品が増収となったこと等により売上総利益率が前年同期比4.7ポイント改善した一方、販売費及び一般管理費の増加により営業利益は375百万円(同3.5%減)となりました。また、営業外費用に為替差損92百万円を計上したこと等により、経常利益は299百万円(同37.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は217百万円(同36.1%減)となりました。 セグメントの業績は、次のとおりであります。① 日本国内の半導体関連企業から受注した大型の超純水製造装置の工事及び中国・台湾のメンテナンスが堅調に推移した一方、台湾でのPVDF配管材料の受注減少等により、売上高は5,416百万円(前年同期比7.1%減)となり、販売費及び一般管理費の増加等により営業利益は170百万円(同23.6%減)となりました。② アジア中国の装置案件の工事進捗の遅れ等により、売上高は3,575百万円(同36.5%減)となりましたが、販売費及び一般管理費の減少等により、営業利益は200百万円(同6.9%増)となりました。③ アメリカ半導体関連企業からの消耗品受注により、売上高は104百万円(前年同期は3百万円の売上高)となり、営業利益は4百万円(前年同期は21百万円の営業損失)となりました。 (2) 財政状態の状況当第2四半期末の総資産は、前連結会計年度末に比べて1,919百万円減少し、17,114百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が1,398百万円、現金及び預金が549百万円減少したこと等によるものであります。負債合計は、前連結会計年度末に比べて1,635百万円減少し、7,849百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が1,114百万円、短期借入金が769百万円減少したこと等によるものであります。また、純資産については、前連結会計年度末に比べて283百万円減少し、9,264百万円となりました。これは主に、為替換算調整勘定が234百万円減少したこと等によるものであります。 (3) キャッシュ・フローの状況当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度に比べ1,485百万円減少し、3,965百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。(営業活動によるキャッシュ・フロー)営業活動の結果獲得した資金は、577百万円(前年同期は754百万円の獲得)となりました。これは主に、売上債権の減少が1,423百万円となった一方で、仕入債務の減少が1,028百万円となったこと等によるものであります。(投資活動によるキャッシュ・フロー)投資活動の結果使用した資金は、990百万円(前年同期は885百万円の獲得)となりました。これは主に、定期預金の預入による支出が1,132百万円となったこと等によるものであります。(財務活動によるキャッシュ・フロー)財務活動の結果使用した資金は、986百万円(前年同期は1,604百万円の使用)となりました。これは主に、短期借入金の返済による支出が709百万円となったこと等によるものであります。(4) 事業上及び財務上の対処