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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Equity Ratio (Official) | ¥0.67 | GREEN |
| Operating Income | ¥11.39B | GREEN |
| Ordinary Income | ¥12.67B | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accounts Payable | ¥9.34B | GREEN |
| Accounts Receivable | ¥40.36B | GREEN |
| Accumulated Deficit | ¥70.07B | GREEN |
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥397.0M | GREEN |
| Buildings and Structures (Net) | ¥8.76B | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥13.44B | GREEN |
| Current Assets | ¥114.90B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥40.50B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥9.30B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥8.20B | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥10.92B | GREEN |
| Long-term Debt | ¥8.20B | GREEN |
| Net Defined Benefit Asset | ¥3.90B | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥49.0M | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥26.46B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥39.27B | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥1.93B | GREEN |
| Retained Earnings | ¥70.07B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥9.30B | GREEN |
| Total Assets | ¥154.17B | GREEN |
| Total Equity | ¥102.63B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥51.53B | GREEN |
| Trade Payables | ¥9.34B | GREEN |
| Trade Receivables | ¥40.36B | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1) 財政状態及び経営成績の状況a.経営成績 当中間連結会計期間(2024年1月1日~6月30日)における当社グループを取り巻く市場環境につきましては、米国経済は金融引き締めが継続していることから企業の設備投資に減速感が見られたものの、良好な所得環境などに支えられて個人消費は底堅く推移しています。一方で、欧州は依然として景気・消費の停滞が続いています。また、国内においては堅調な企業収益を背景に設備投資が拡大するなど、景気の緩やかな回復が続いています。 このような環境の下、当社グループの主力である海外小型屋外作業機械(OPE: Outdoor Power Equipment)は、北米市場において第2四半期に行ったテレビ広告などのプロモーション効果に加え、個人消費が底堅く推移する市場環境に支えられ、ホームセンター向けを中心に好調に推移しました。 国内は、円安を背景とした資材価格の高騰などにより農林業従事者の購買意欲の回復が遅れている一方で、好天に恵まれ草木の生育が促されたことで、刈払機の販売が伸長したほか、遠隔操作可能なラジコン草刈機や畦草刈機など、草刈作業の省力化に寄与する製品の販売が好調に推移しました。 以上の結果、当中間連結会計期間における当社グループ連結業績は次のとおりとなりました。 2023年12月期中間連結会計期間2024年12月期中間連結会計期間増減額増減率 百万円百万円百万円%売上高 80,15386,4066,2537.8 国内21,29522,3251,0294.8 海外58,85764,0815,2238.9 米州48,56456,1107,54615.5 その他海外10,2937,970△2,322△22.6営業利益10,22411,3861,16211.4経常利益10,63012,6722,04219.2親会社株主に帰属する中間純利益6,71810,0473,32949.6[売上高] 海外は、主力の小型屋外作業機械において、北米市場で展開したテレビ広告などのプロモーション効果によりホームセンター向けを中心に伸長したことに加え、欧州市場において新しいモデルを投入したロボット芝刈機の販売が伸長したことにより、海外売上高は前年同期比8.9%増の640億円となりました。 国内は、農業用管理機械が新製品効果により増収となったことに加え、昨年からのディーゼル発電機の堅調な販売が継続したことで一般産業用機械も増収となりました。その結果、国内売上高は前年同期比4.8%増の223億円となり、当中間連結会計期間の売上高は前年同期比7.8%増の864億円となりました。 [損 益] 中国子会社の清算が小型屋外作業機械の原価低減に大きく貢献したことに加え、為替が円安に推移したことなどにより、営業利益は前年同期比11.4%増の113億円、経常利益は19.2%増の126億円、親会社株主に帰属する中間純利益は49.6%増の100億円となりました。 [セグメント別の経営成績]① 小型屋外作業機械 2023年12月期中間連結会計期間2024年12月期中間連結会計期間増減額増減率 百万円百万円百万円%売上高58,91365,1126,19910.5 国内7,5307,400△129△1.7 海外51,38257,7116,32912.3国内:円安に伴う資材価格の高騰による農林業従事者の購買意欲は引き続き回復が遅れていることから、チェンソーなどの販売が減少しているものの、良好な天候を背景に刈払機の新製品が好調に推移し前年並みとなりました。海外:欧州市場は、昨年の干ばつにより積み上がった在庫の圧縮を代理店が進めたことで、販売が減少したものの、北米市場において展開したテレビ広告などのプロモーション効果により、ホームセンター向けを中心に伸長するとともにラインアップを強化したバッテリー製品の販売が寄与し増収となりました。 ② 農業用管理機械 2023年12月期中間連結会計期間2024年12月期中間連結会計期間増減額増減率 百万円百万円百万円%売上高12,02912,4243943.3 国内8,1408,97283110.2 海外3,8883,451△437△11.2国内:遠隔操作可能なラジコン草刈機や畦草刈機など草刈作業の省力化に寄与する製品の販売が好調に推移したことに加え、新製品である国内初の乗用型鶏舎向け防除機が売上に寄与し増収となりました。海外:北米市場において穀物市況下落の影響を受けたことに加え、高い金利水準を背景に一部販売店に在庫圧縮を図る動きが見られたことで減収となりました。 ③ 一般産業用機械 2023年12月期中間連結会計期間2024年12月期中間連結会計期間増減額増減率 百万円百万円百万円%売上高8,2867,760△525△6.3 国内4,7004,8441443.1 海外3,5862,916△670△18.7国内:好調な建設工事需要を背景にディーゼル発電機やディーゼル溶接機の販売が好調に推移したことで増収となりました。海外:北米市場は旺盛な建設、エンターテイメント需要を背景にディーゼル発電機の堅調な需要環境が続いているものの、年初に一部製品で実施した改修などの影響を受けて減収となりました。 ④ その他 2023年12月期中間連結会計期間2024年12月期中間連結会計期間増減額増減率 百万円百万円百万円%売上高9241,10818420.0 主要3事業以外の売上高は、主要セグメントに含まれない生産子会社の売上高や商品等で構成されています。 b.財政状態① 資産