Filings/6186/INTERIM

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Income flow

Red flags1 orange
Liquidity1
ORANGE
Current ratio 0.90current_ratio_low
Current assets are below current liabilities — short-term liquidity pressure.
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Equity Ratio (Official)¥0.31GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥729.7MGREEN
Accumulated Deficit¥3.87BGREEN
Advances Received¥4.72BGREEN
Buildings and Structures (Net)¥5.90BGREEN
Cash & Equivalents¥3.95BGREEN
Construction in Progress¥163.4MGREEN
Current Assets¥9.00BGREEN
Current Liabilities¥9.98BGREEN
Goodwill¥49.6MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥2.87BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥1.90BGREEN
Investment Securities¥254.0MGREEN
Investments and Other Assets¥1.70BGREEN
Long-term Debt¥1.90BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥426.2MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥7.88BGREEN
Non-Current Assets¥9.82BGREEN
Provision for Bonuses¥260,000GREEN
Retained Earnings¥3.87BGREEN
Short-term Debt¥2.87BGREEN
Total Assets¥18.82BGREEN
Total Equity¥5.85BGREEN
Total Liabilities¥12.97BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1)業績の状況当第1四半期連結累計期間(2019年4月1日から2019年6月30日まで)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善などが続く一方で、米中間の通商問題が世界経済へ与える影響などから、先行き不透明な状況となっております。 (和装事業)呉服業界におきましては、産地工房の職人など作り手の高齢化や消費者のライフサイクルの変化などの影響により市場の縮小傾向が続いておりましたが、昨今、振袖を中心としたレンタル需要や着方教室をきっかけに呉服販売等が盛んになりつつあること、以前は資産として高価な着物を所有し特別な機会にのみ着用することが多い傾向にありましたがファッションとして“着て”楽しむ消費者層が増加(「所有」から「使用」へと変化)するなどの兆しが見られること、また、経済産業省が国内和装産業の振興を図るため一般社団法人全日本きもの振興会が定める「きものの日」(11月15日)に和服で執務を行う取り組みが行われるなど、引き続き大きな市場があると考えております。このような環境下におきまして、当社グループは積極的な広告宣伝や当社グループ店内外で開催いたしました催事が功を奏し、特に一般呉服や振袖の販売及び成人式の前取り写真撮影の受注が大きく伸長したことなどにより、当第1四半期連結累計期間の和装事業の売上高は3,125,119千円(前年同四半期比9.9%増)となりましたが、新店舗オープン等による先行費用を計上したことにより、セグメント利益は192,896千円(前年同四半期比12.2%減)となりました。 (ウエディング事業)ウエディング業界におきましては、少子化により結婚適齢期を迎える人口が減少していることや未婚化などの影響により婚姻組数の減少傾向が続いている(厚生労働省「2018年人口動態統計の年間推計」)一方、市場規模は1兆4千億円近辺をほぼ横ばいで推移(矢野経済研究所「ブライダル市場に関する調査結果2018」)しております。このような環境下におきまして、当社グループは広告やブライダルフェアのコンテンツの見直し、挙式・披露宴を演出する新サービスの提供などに努めた事、また、中国現地法人の結婚式場が2019年3月に開業した事等により、当第1四半期連結累計期間のウエディング事業の売上高は1,205,024千円(前年同四半期比2.7%増)となりましたが、中国現地法人の結婚式場が開業した事による先行的に発生する人件費、広告宣伝費及び消耗品費等、販売費及び一般管理費を計上したことにより、セグメント利益は95,880千円(前年同四半期比17.6%減)となりました。 (全社)上記の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高4,330,144千円(前年同四半期比7.8%増)、営業利益100,549千円(前年同四半期比31.3%減)、経常利益81,175千円(前年同四半期比47.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益33,472千円(前年同四半期比58.8%減)となりました。 (2)財政状態の分析当第1四半期連結会計期間末における総資産は18,819,191千円(前連結会計年度比1.4%増)となりました。流動資産の残高は9,000,336千円(前連結会計年度比0.8%減)となりました。固定資産の残高は9,818,855千円(前連結会計年度比3.5%増)となりました。これは主に有形固定資産が313,237千円増加したことによります。負債につきましては12,966,954千円(前連結会計年度比2.0%増)となりました。流動負債の残高は9,978,271千円(前連結会計年度比3.6%増)となりました。これは主に前受金が222,816千円増加、未払金が219,099千円増加したことによります。固定負債の残高は2,988,682千円(前連結会計年度比3.2%減)となりました。これは主に長期借入金が107,523千円減少したことによります。純資産につきましては5,852,236千円(前連結会計年度比0.1%増)となりました。 (3)経営方針・経営戦略等当第1四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。 (4)事業上及び財務上の対処すべき課題当第1四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。 (5)研究開発活動該当事項はありません。