Filings/6184/ANNUAL

Source document

Loading document…
KPIsSections83

Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥2.50B
Gross margin — GREEN70.3%
Net income — GREEN¥415.1M
Net margin — GREEN16.6%
Operating margin — GREEN29.7%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥84.9MGREEN
Advances Received¥12.6MGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥7.0MGREEN
Average Temporary Employees¥30.00GREEN
Cash Dividends Paid¥55.3MGREEN
EBITDA¥776.6MGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.86GREEN
Gross Margin70.3%GREEN
Gross Profit¥1.76BGREEN
Interest Expense¥142,000GREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥5.0MGREEN
Investment Securities¥6.5MGREEN
Investments and Other Assets¥84.0MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥10.8MGREEN
Net Income¥415.1MGREEN
Net Margin16.6%GREEN
Non-Current Assets¥282.7MGREEN
Non-Operating Expenses¥17.6MGREEN
Non-Operating Income¥1.5MGREEN
Operating Income¥744.3MGREEN
Operating Margin29.7%GREEN
Provision for Bonuses¥31.7MGREEN
Return on Equity (Official)¥0.16GREEN
Revenue¥2.50BGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Cash & Equivalents¥2.04BGREEN
Current Assets¥2.76BGREEN
Current Liabilities¥415.2MGREEN
Total Assets¥3.04BGREEN
Total Equity¥2.61BGREEN
Total Liabilities¥426.0MGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥28.9MGREEN
Depreciation & Amortization¥32.2MGREEN
Free Cash Flow¥351.3MGREEN
Operating Cash Flow¥380.2MGREEN

Sections in this filing

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要並次のとおりであります。当社グループは、当連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、前連結会計年度との比較・分析の記載はしておりません。 ①財政状況及び経営成績の状況当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益が堅実に推移し、雇用・所得環境の改善により、緩やかな回復基調が続いております。しかしながら、米国の経済政策運営の影響等や朝鮮半島における情勢不安などによる海外経済の不確実性や消費税の引き上げによる景気悪化懸念等、先行き不透明な状況となっております。当社が属するライフエンディング市場におきましては、潜在的需要は人口動態を背景に年々増加すると推測され、「終活」の浸透が進み、ライフエンディングに対する社会的関心は日増しに高まりを見せております。しかしながら、仏壇仏具やお墓等におきましては、ユーザーの節約志向に加え、ユーザーの生活スタイルや価値観の多様化による購入商品の小型化・低価格化の傾向が継続しております。葬祭事業においても、核家族化や葬儀規模の縮小により、単価は減少傾向が続いております。このような事業環境の中、当社は新規提携先の開拓やポータルサイトのリニューアル、紹介率向上のためのSEOの強化など数多くの施策を行ってまいりました。この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は2,503,866千円、営業利益744,342千円、経常利益728,193千円、親会社株主に帰属する当期純利益は415,119千円となりました。なお、当社グループはライフエンディング事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいためセグメント別の業績の記載を省略しております。 ②キャッシュ・フローの状況当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、2,037,271千円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とその要因は次のとおりであります。(営業活動によるキャッシュ・フロー) 当連結会計年度において営業活動により増加した資金は380,213千円となりました。主な収入要因は税金等調整前当期純利益649,069千円であり、主な支出要因は、売上債権の増加308,416千円、法人税等支払額101,253千円であります。(投資活動によるキャッシュ・フロー) 当連結会計年度において投資活動により支出した資金は147,234千円となりました。主な支出要因は無形固定資産の取得による支出109,748千円、有形固定資産の取得による支出28,923千円、保険の積立よる支出10,967千円であります。(財務活動によるキャッシュ・フロー) 当連結会計年度において財務活動により支出した資金は27,875千円となりました。主な収入要因は株式発行による収入28,620千円、主な支出要因は、配当金の支払55,277千円であります。 生産、受注及び販売の実績は、次のとおりであります。 ③生産、受注、販売の実績a.生産実績当社グループの主たる事業は、ライフエンディングサービス事業のため、生産活動は行っておりません。このため、記載を省略しております。b.受注実績aと同様、主たる事業であるライフエンディングサービス事業の特性になじまないため、記載を省略しております。 C.販売実績当連結会計年度における販売実績をサービス区分別に示すと、次のとおりであります。なお、当社グループはライフエンディングサービス事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメントごとの記載はしておりません。 サービス区分別販売高(千円)ライフエンディングサービス事業2,395,329ライフエンディング関連書籍出版事業81,693 その他事業26,843合計2,503,866 (注)上記の金額には消費税等は含まれておりません。 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況と関する分析・検討内容 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 ①重要な会計方針及び見積り当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成には、経営者による会計方針の選択・適用、資産・負債及び収益・費用の報告金額及び開示に影響を与える見積りを必要としております。経営者は、これらの見積りについて、過去の実績等を勘案し合理的に判断しておりますが、実際の結果は、見積もりによる不確実性のため、これらの見積りと異なる場合があります。 ②当連結会計年度の経営成績の分析(売上高) 当連結会計年度の売上高は、2,503,866千円(前年単体決算比46.5%増) これは、成約数の増加に伴って主に斡旋手数料の売上が増加したためであります。(売上原価) 当連結会計年度の売上原価は、労務費の増加により、743,556千円(前期単体決算比19.6%増)となりました。(販売費及び一般管理費) 当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、人件費、広告宣伝費の増加により1,015,968千円(前期単体決算比48.9%増)となりました。(営業外損益) 当連結会計年度の営業外収益は、1,471千円(前期単体決算比11.8%増)となりました。主な内訳は、保険事務手数料340千円、助成金収入300千円、その他728千円であります。 当連結会計年度