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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Equity Ratio (Official) | ¥0.63 | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥103.5M | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥39.7M | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥45.9M | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accumulated Deficit | -¥64.0M | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥983.5M | GREEN |
| Current Assets | ¥1.13B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥301.4M | GREEN |
| Long-term Debt | ¥103.5M | GREEN |
| Retained Earnings | -¥64.0M | GREEN |
| Total Assets | ¥1.17B | GREEN |
| Total Equity | ¥751.0M | GREEN |
| Total Liabilities | ¥421.2M | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。 (1) 財政状態及び経営成績の状況 ①財政状態の分析(資産の部)当第2四半期連結会計期間末における総資産は1,172,136千円となり、前連結会計年度末に比べ25,081千円減少いたしました。これは主に、「現金及び預金」が28,610千円増加、「売掛金」が43,329千円減少、「商品」が8,718千円減少したことによるものであります。 (負債の部)当第2四半期連結会計期間末における負債は421,157千円となり、前連結会計年度末に比べ89,792千円減少いたしました。これは主に、「買掛金」が7,478千円減少、「長期借入金」が79,986千円減少したことによるものであります。 (純資産の部)当第2四半期連結会計期間末における純資産は750,979千円となり、前連結会計年度末に比べ64,711千円増加いたしました。これは主に、「資本金」が43,999千円増加、「資本剰余金」が44,125千円増加、並びに「親会社株主に帰属する四半期純損失」が20,945千円となったためであります。 ②経営成績の状況当社グループは、メディア事業とストア事業の2種のセグメントを軸にビジネス展開しております。当第2四半期連結累計期間における当社グループを取りまく経営環境におきまして、当社メディア事業の主たる事業内容であるインターネット広告市場は、5年連続して二桁成長になるなど、拡大を続けております(注1・2)。また、ストア事業の主たる商材に影響のあるスマートフォン端末につきましては、買い替えサイクルの長期化、端末価格の高騰等の理由により国内出荷台数が前年を下回る(注3)なか、スマートフォンアクセサリー販売につきましても、需要が縮小する厳しい市場環境になっております。このような環境下、当社グループは、「既存事業分野での成長と深耕」をテーマに収益の回復に努めてまいりました。メディア事業においては、営業体制を強化することによる広告収入の拡大及び新規開発費用を含む製造費用の抑制、ストア事業においては、取扱商材の拡充により売上拡大及び販管費の圧縮に努めました。当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高678,706千円(前年同期比3.0%減)、営業損失18,208千円(前年同期は営業損失155,536千円)、経常損失18,664千円(前年同期は経常損失157,021千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失20,945千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失192,630千円)となりました。 (注1)出所:経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」(2019年2月確報版)(注2)出所:株式会社電通「2018年日本の広告費」(注3)出所:一般社団法人電子情報技術産業協会「2019年1月携帯電話国内出荷実績」 各セグメントの業績は、次のとおりであります。各セグメントの業績数値にはセグメント間の内部取引高を含んでおります。 (メディア事業)メディア事業におきましては、サイト運営、スマートフォンアプリの開発・運営、インターネット動画配信、アドネットワーク運営及びこれらと連動する広告枠販売等のビジネスを行っております。 サイト運営では、中核メディアサイト「AppBank.net」、攻略サイト「パズドラ究極攻略」、「モンスト攻略」等を提供しております。動画配信の分野では、「YouTube」を通じて、チャンネル登録者155万人の「マックスむらいチャンネル」、ゲーム攻略が好評の「AppBankTV」等を、「niconico」を通じて「マックスむらい部」を提供・公開しております。「AppBank.net」では、ネットワーク広告の高収益化により、前年同期を上回る実績となりました。営業面では、非ゲームクライアントにターゲットを絞り込み集中して営業活動を行った結果、非ゲーム系案件を獲得することができ、営業利益では前年同期を上回る実績となりました。また、新規事業の開発費用を含む製造費用の抑制、販管費の圧縮等により営業損失は前年同期と比べ縮小いたしました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるセグメント合計では、売上高は239,163千円(前年同期比12.5%減)、セグメント損失は28,265千円(前年同期はセグメント損失130,600千円)となりました。 (ストア事業)ストア事業におきましては、「AppBank Store」のEコマースサイト及び店舗においてスマートフォンアクセサリーをはじめとするグッズの販売を行うとともに、スマートフォンユーザーのライフスタイルをより豊かにするために、モバイル保険やiPhone修理等のサービスを展開しております。また、ゴルフに特化した新感覚メディア「ringolf」に関するグッズ販売やイベント運営を行っております。「AppBank Store Web店」では、顧客ニーズに合った幅広い取扱商品の拡充による需要喚起に努めた結果、前年同期を上回る実績となりました。実店舗においては、「AppBank Storeうめだ」「PRIVATE KICHEN ヒソカ」が閉鎖したことにより店舗売上が減少し、並びに「AppBank Store博多マルイ」の移転リニューアルの影響で販管費が拡大し、営業利益が前年同期と比べ縮小いたしました。iPhone修理店「Sma-cle」につきましては、2019年6月末時点で常設店5店舗にインショップ展開の1店舗を加えた6店舗でサービスを提供しております。営業面では、店舗売上、卸売上及び修理売上は減少したものの、Eコ