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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| EPS Diluted | ¥6.07 | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.49 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accounts Payable | ¥4.50B | GREEN |
| Accounts Receivable | ¥12.71B | GREEN |
| Accumulated Deficit | ¥32.85B | GREEN |
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥223.0M | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥34.01B | GREEN |
| Current Assets | ¥75.72B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥29.47B | GREEN |
| Goodwill | ¥1.52B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥12.94B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥26.42B | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥5.25B | GREEN |
| Long-term Debt | ¥26.42B | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥752.0M | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥31.15B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥38.72B | GREEN |
| Retained Earnings | ¥32.85B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥12.94B | GREEN |
| Total Assets | ¥114.44B | GREEN |
| Total Equity | ¥56.70B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥57.74B | GREEN |
| Trade Payables | ¥4.50B | GREEN |
| Trade Receivables | ¥12.71B | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前連結会計年度末の数値で比較を行っております。 (1)経営成績の状況 当第3四半期連結累計期間のわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善などを背景に緩やかな回復基調となりましたが、米中貿易摩擦の長期化等により先行きの不透明感が一段と強まる展開となりました。海外経済においては、米国では雇用環境の改善や個人消費を背景に底堅く推移したものの製造業の景況感は悪化しており、欧州でも英国のEU離脱問題が混迷する中、製造業を中心に景気減速が継続しました。中国でも米国との貿易摩擦の影響により輸出の減少や設備投資が慎重化するなど景気が減速したほか、アジア経済も地域ごとに濃淡はありますが、やや弱さが見られました。 このような事業環境の中、当社グループの経営成績は次のとおりとなりました。〔工作機械事業〕 北米では航空宇宙関連、医療機器関連が引き続き堅調に推移しましたが、当社の最大市場である中国をはじめ、全世界的に米中貿易摩擦の影響が長期化しており、スマートフォン関連向けの落ち込みの継続及び比較的堅調だった自動車関連の需要も回復しておらず、売上高は前年同期比で大幅に減少しました。 セグメント利益は販売台数の減少に伴う工場稼働率の低下や固定費の増加等により前年同期比減益となりました。〔産業機械事業〕 米中貿易摩擦による設備投資判断の先送りにより国内外で設備投資の鈍化が継続し、スマートフォン及び電子部品関連の需要は日本や中国及びアジア地域で依然として一服感が見られました。一方で足元では国内の自動車関連の需要が見られたほか、光学レンズの成形や防水対応用シリコーン成形機の需要、5G対応に向けたインフラ整備に関する需要が出始めています。〔食品機械事業〕 各種製麺機、麺製造プラント、無菌包装米飯製造装置などの開発・製造・販売、その保守サービスを行っております。高品質な調理麺の製造設備需要が引き続き堅調に推移したほか、無菌包装米飯製造装置の需要も国内外で増加しています。また、衛生面や省人化を目的とした自動化設備の需要も拡大しましたが、主要な案件の検収が第4四半期に集中しており、販売は伸び悩みました。〔その他〕 精密コネクタなどの受注生産を行う精密金型・精密成形事業、リニアモータやセラミックス部材など独自の技術を活かした製品及びLED照明機器の開発・製造・販売を行う要素技術事業から構成されております。精密金型・精密成形事業は足元で需要は回復傾向ではあるものの、セラミックス等は需要の減少が継続しました。 利益面では、中長期的な事業拡大に向けた製造設備の能力増強や自動化対応のための研究開発投資が先行し、収益性は回復していない状況が続いております。 当社グループの主な取組として、国内外の展示会に出展しソディックブランドの強化を図りました。海外ではドイツ・ハノーバーで開催された世界的な工作機械展示会EMO 2019(国際金属加工見本市)にリニアモータ駆動 高速・超精密ワイヤ放電加工機「ALC400P」や欧州では初出展となるサーボモータ駆動による安定した高精度成形をハイサイクルで実現する電動式横型射出成形機「MS100」等を出展し、シェア拡大に向け積極的な営業活動を展開しました。東京ビッグサイトにて開催されたFOOMA JAPAN 2019(国際食品工業展)には新たに開発した「粉体冷却装置」を初出展しました。製菓業界で課題となっている生地の原材料の温度調整に対して、当製品の開発により原材料を迅速・均一に冷却、既存の製造設備と連続した自動運転が可能となります。従来の主要顧客である製麺、米飯業界に加え、製パン、製菓業界へ積極的な事業展開を進めてまいります。 また、研究開発において主要事業である工作機械事業では、大型金型の加工に適した大型形彫り放電加工機「AG200L」を開発しました。加工寸法を従来の大型放電加工機比約2倍に拡大し、近年自動車関連を中心に需要が拡大する大型でより複雑な金型の加工に対応可能となります。 以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高497億7百万円(前年同四半期比20.6%減)、営業利益27億46百万円(前年同四半期比66.7%減)、経常利益25億77百万円(前年同四半期比68.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億77百万円(前年同四半期比79.1%減)となりました。 セグメントの経営成績は以下のとおりであります。〔売上高の内訳〕 (単位:百万円) 前第3四半期連結累計期間(自 2018年1月1日 至 2018年9月30日)当第3四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年9月30日) 増減(金額) (率)工作機械事業45,11734,498△10,618△23.5%産業機械事業7,7367,242△493△6.4%食品機械事業4,9343,470△1,464△29.7%その他4,7894,496△292△6.1%売上高 合計62,57749,707△12,869△20.6% 〔セグメント利益の内訳〕 (単位:百万円) 前第3四半期連結累計期間(自 2018年1月1日 至 2018年9月30日)当第3四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年9月30日) 増減(金額) (率)工作機械事業8,0333,564△4,469△55.6%産業機械事業604218△