経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当第2四半期の末日現在において当社グループが判断したものです。 経営成績等の分析ⅰ 連結経営成績の概況(当第2四半期及び当第2四半期累計)(単位:十億円) 前第2四半期当第2四半期増減増減率(%)前第2四半期累計当第2四半期累計増減増減率(%)連結経営成績 売上収益(注1)577.8606.728.95.01,143.31,201.257.85.1 HRテクノロジー82.4106.824.429.6151.7209.057.337.8 メディア&ソリューション175.8190.514.68.3349.4378.228.78.2 人材派遣325.8317.5△8.3△2.6654.9630.1△24.8△3.8 営業利益58.771.412.621.6126.5142.616.012.7 税引前四半期利益61.375.414.123.1129.0157.828.722.3 四半期利益45.655.39.721.393.1114.921.723.3 親会社の所有者に帰属する四半期利益45.354.89.521.092.6114.121.423.2経営指標 調整後EBITDA(注1、2、3)76.590.313.818.1155.2177.722.514.5 HRテクノロジー14.324.410.070.523.743.719.984.1 メディア&ソリューション44.047.93.88.891.498.06.67.3 人材派遣20.121.11.05.044.140.9△3.2△7.3 調整後EPS(単位:円)(注6)29.2634.675.4118.558.6467.969.3315.9調整後EBITDAマージン(単位:%)(注3、5)13.214.91.7pt-13.614.81.2pt- HRテクノロジー17.422.95.5pt-15.720.95.3pt- メディア&ソリューション25.025.20.1pt-26.225.9△0.2pt- 人材派遣6.26.70.5pt-6.76.5△0.2pt-期中平均為替レート(単位:円) 米ドル----110.26108.6△1.66△1.5 ユーロ----129.79121.4△8.39△6.5 豪ドル----82.0675.24△6.82△8.3売上収益に対する為替影響額(注10、11、12) 連結△2.9△18.0--0.6△24.7-- 人材派遣:海外△3.2△13.6--1.3△20.8-- (注1)「全社/消去」調整後の数値を記載しているため、各セグメントの金額合計と一致していません。(注2)調整後EBITDA:営業利益+減価償却費及び償却費(使用権資産の減価償却費を除く)±その他の営業収益・費用(注3)当社グループは、2020年3月期第1四半期よりIFRS第16号「リース」(以下、「IFRS第16号」という。)を適用しており、これに伴い経営指標をEBITDA(注4)からIFRS第16号の主な影響を除いた調整後EBITDAへと変更しています。なお、IFRS第16号の適用に当たっては、適用による累計的影響を適用開始日に認識する方法を採用しており、2019年3月期の調整後EBITDA及び調整後EBITDAマージン欄には、従来のEBITDA及びEBITDAマージンの数値を記載しています。(注4)EBITDA:営業利益+減価償却費及び償却費±その他の営業収益・費用(注5)調整後EBITDAマージン:調整後EBITDA/売上収益(注6)調整後EPS:調整後当期利益(注7)/(期末発行済株式総数-期末自己株式数)(注7)調整後当期利益:親会社の所有者に帰属する当期利益±調整項目(注8)(非支配持分帰属分を除く)±調整項目の一部に係る税金相当額(注8)調整項目:企業結合に伴い生じた無形資産の償却額±非経常的な損益(注9)四半期においては、「当期」を「四半期」、「期末」を「四半期末」に読み替えて計算(注10)当第2四半期累計については、外貨売上収益×(当期採用平均為替レート-前期採用平均為替レート)(注11)HRテクノロジー事業については、月次の平均為替レートを適用(注12)当第2四半期については、当第2四半期累計と第1四半期の為替影響額の差額 (連結経営成績の概況)当第2四半期における売上収益は6,067億円(前年同期比5.0%増)となりました。これは主に、HRテクノロジー事業及びメディア&ソリューション事業が増収となり、特にHRテクノロジー事業の成長が寄与したことによるものです。なお、当第2四半期売上収益に対する為替影響額は180億円のマイナス寄与となり、その影響を控除した売上収益は前年同期比8.1%増となりました。この結果、当第2四半期累計の売上収益は1兆2,012億円(前年同期累計比5.1%増)となり、為替影響額を控除した当第2四半期累計の売上収益は前年同期累計比7.2%増となりました。 当第2四半期における営業利益は714億円(前年同期比21.6%増)となり、当第2四半期累計の営業利益は1,426億円(前年同期累計比12.7%増)となりました。 当第2四半期における税引前四半期利益は754億円(前年同期比23.1%増)となりました。この結果、当第2四半期累計の税引前四半期利益は1,578億円(前年同期累計比22.3%増)となりました。 当第2四半期における四半期利益は553億円(前年同期比21.3%増)、当第2四半期累計は1,149億円(前年同期累計比23.3%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は548億円(前年同期比21.0%増)、当第2四半期累計は1,1