Filings/6094/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥21.71B
Gross margin — GREEN24.9%
Net income — GREEN-¥3.51B
Net margin — GREEN-16.2%
Operating margin — GREEN-5.9%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥4.05BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥307.2MGREEN
Average Annual Salary¥7.5MGREEN
Average Employee Age¥35.10GREEN
Average Temporary Employees¥30.00GREEN
Average Tenure (Years)¥1.80GREEN
Director Remuneration Headcount¥4.00GREEN
Directors' Total Shares Held¥4805700.00GREEN
EBITDA-¥1.04BGREEN
EPS Diluted¥-233.50GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.18GREEN
Gross Margin24.9%GREEN
Gross Profit¥5.41BGREEN
Income Tax Expense¥474.1MGREEN
Interest Expense¥38.1MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥2.83BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥2.30BGREEN
Investment Securities¥5.83BGREEN
Investments and Other Assets¥6.87BGREEN
Net Income-¥3.51BGREEN
Net Margin-16.2%GREEN
Non-Current Assets¥9.73BGREEN
Non-Operating Expenses¥427.2MGREEN
Non-Operating Income¥200.2MGREEN
Number of Male Directors¥8.00GREEN
Operating Income-¥1.27BGREEN
Operating Margin-5.9%GREEN
Pre-tax Income-¥2.97BGREEN
Provision for Bonuses¥112.5MGREEN
Return on Equity (Official)¥-0.81GREEN
Revenue¥21.71BGREEN
Total Director Remuneration¥92.7MGREEN
Total Return on Share Price Index¥0.94GREEN
Total Shareholder Return¥0.29GREEN
Trade Receivables¥4.45BGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit-¥2.14BGREEN
Cash & Equivalents¥5.69BGREEN
Current Assets¥14.51BGREEN
Current Liabilities¥11.50BGREEN
Long-term Debt¥2.30BGREEN
Retained Earnings-¥2.14BGREEN
Short-term Debt¥2.83BGREEN
Total Assets¥24.24BGREEN
Total Equity¥5.89BGREEN
Total Liabilities¥18.35BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥135.2MGREEN
Depreciation & Amortization¥234.2MGREEN
Financing Cash Flow¥6.13BGREEN
Free Cash Flow¥1.62BGREEN
Investing Cash Flow-¥5.35BGREEN
Operating Cash Flow¥1.76BGREEN
Share Information
Share Information
MetricValueFlag
Employee Count¥741.00GREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1) 経営成績等の状況の概要当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は以下のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況当連結会計年度における世界経済は、米中の貿易摩擦による不透明感が強まったものの、米欧を中心とした先進国での堅調さにより、落ち着いた成長を維持しております。当社グループが展開しているアジア諸国においては一人当たりGDPは、依然として高めの伸びを続け、マクロの所得水準はプラスの成長が続いております。 当社グループの主要な事業領域であるインターネット広告市場においては、2018年のインターネット広告費(注)が1兆7,589億円(前年比16.5%増)と広告費全体の26.9%を占めるまでに拡大しております。そのうち、運用型広告費においては、1兆1,518億円(前年比22.5%増)と高い成長をしております。このような状況のもと、当連結会計年度において当社はコーポレートビジョンである「人に人らしい仕事を」の実現を目指し、以下のような取り組みを進めてまいりました。まず、国内インターネット広告市場においては、モバイルマーケティングプラットフォーム「Red」及びネイティブアドプラットフォーム「Poets」が引続き順調に推移し業績を牽引しました。アドプラットフォーム開発・運用支援「Red for Publishers」については、収益貢献が遅れておりましたが、在京民放5社による公式テレビポータルサイト「TVer(ティーバー)」等の動画配信サービスの広告マーケットプレイス「TVer PMP」の提供が決定するなど、来期に向けて強力なプレミアメディアへのサービス提供が決定しております。一方で、従来DSPとしての取扱額がTopであったメディアとの取引が終了するなどしたため、EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額+持分法による投資利益)での利益は前年と比較して大きく減少いたしました。次に、海外においては、自社既存拠点であるインドネシア子会社、タイ子会社、台湾子会社合計で通年で黒字が継続したほか、中国子会社、フィリピン子会社でも単月黒字化を達成しております。また、M&A先においても2019年1月に取得を完了した米国法人「Playwire,LLC」が順調に収益を計上しており、強く業績を牽引しております。一方で、事業拡充のための先行投資を引続き各拠点において行っているほか、短期的な収益化を見込むことが困難なトルコ子会社、オーストラリア子会社などの各拠点については早期に清算を決定し、adGeek社及びその子会社であるThe Studio by CtrlShift社が当初想定していた超過収益をもたらしていないことから、未償却ののれんを全額減損しております。また、新規事業においてはGardia社の売上が順調に成長している一方で、タレンティオ社については当初想定していた超過収益が生じていないことから、未償却ののれんを全額減損しております。さらに、持分法適用会社では、タクシー内のデジタルサイネージを提供するIRIS社については非常に順調に業績が推移し、収益に貢献している一方で、LINE社との合弁会社であったM.T.Burn社が清算手続きを決定したほか、当期から持分法適用を開始した数社における持分法投資損失の計上などを行っております。 以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高21,709百万円(前連結会計年度比47.2%増)、営業損失1,270百万円(前連結会計年度は営業損失532百万円)、経常損失1,497百万円(前連結会計年度は経常利益307百万円)、EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額+持分法による投資利益)△491百万円(前連結会計年度は843百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失3,512百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益25百万円)となりました。 (注)出典:株式会社電通「2018年日本の広告費」2019年2月28日 セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 (DSP事業)DSP事業では、モバイルマーケティングプラットフォーム「Red」、アドプラットフォーム開発・運用支援「Red for Publishers」、ネイティブアドプラットフォーム及びトレーディングデスクの提供を行い、広告主の広告効果最大化及び媒体社の収益最大化に取り組みました。当連結会計年度においては、モバイルマーケティングプラットフォーム「Red」が業績を牽引したほか、ネイティブアドプラットフォーム「Poets」の収益が大きく成長いたしました。 また、海外子会社の事業も一部堅調に推移いたしました。一方で、従来DSPとしての取扱額がトップであったメディアとの取引終了、M.T.Burn社の清算手続き決定と一部海外子会社の短期的な収益化の難化などが生じたため、EBITDAでの利益は前年と比較して大きく減少いたしました。この結果、DSP事業の売上高は18,461百万円(前連結会計年度比42.1%増)、セグメント損失は284百万円(前連結会計年度はセグメント利益209百万円)、EBITDAは376百万円(前連結会計年度比74.3%減)となりました。 (DMP事業)DMP事業では、インティメート・マージャー社がデータ活用によりクライアント企業のマーケティング課題を解決する事業を行っております。当連結会計年度においては、データを活用したデータマーケティングにおける認知度向上及び導入社数の増加を背景に、DMP事業の業績が拡大いた