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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accounts Payable — Other | ¥543.0M | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.76 | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥283.5M | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥783.2M | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥51.7M | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accumulated Deficit | ¥2.80B | GREEN |
| Current Assets | ¥3.42B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥917.1M | GREEN |
| Retained Earnings | ¥2.80B | GREEN |
| Total Assets | ¥4.20B | GREEN |
| Total Equity | ¥3.19B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥1.01B | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1)業績の状況 国内のインターネット関連市場におきましては、フィンテック(※1)及びCtoCサービス(※2)の拡大、並びに海外ゲーム関連企業の日本進出等、引き続き市場成長が継続しており、今後もインターネットにおける技術革新はますます進み、様々なサービスが展開されていくものと予想されます。 その一方で、個人情報漏洩事件や特定の組織を狙う標的型攻撃に加え、IoT(※3)によりあらゆるものがリスクにさらされる等、インターネットに関するセキュリティ侵害は年々深刻化しており、全てのインターネットユーザーが安心してインターネットを利用できるよう、安全性を求める声は一層高まりを見せております。投稿監視やカスタマーサポート(以下、「CS」という)のニーズに加え、Webアプリケーションの技術面におけるセキュリティに対する関心もますます増加しております。 用語説明(※1)IT技術を活用した金融サービスを指し、ファイナンス(Finance)とテクノロジー(Technology)を組み合わせた造語。SNSによる送金、及び電子マネー履歴を活用した家計簿の自動作成サービス等多岐にわたる。(※2)Consumer to Consumerの略称。消費者間での電子商取引であり、例としてフリーマーケットサイトやオークションサイトにおける取引がある。(※3)Internet of Things(モノのインターネット)の略称。建物、車、及び電子機器等の様々なモノをネットワークによりサーバーやクラウドサービスへ接続し、相互に情報交換する仕組み。 このような環境のもと、当社グループは品質・効率化両軸を高水準で満たしたセキュリティサービスをワンストップで提供する総合ネットセキュリティ企業として、事業拡大及び収益性向上を追求してまいりました。 また、今後の事業拡大に備え、2019年1月に東京都港区虎ノ門へ本社の増床移転を行いました。 当社は、投稿監視、カスタマーサポート、ソフトウェア及びハードウェアのデバッグ、並びにセキュリティ脆弱性診断等、当社グループの様々なサービスを併せて提供し、多様化する顧客ニーズに対応しております。これにより、総合ネットセキュリティ企業として、経営理念である「We Guard All」の実現に向けた更なる飛躍を目指し、当社グループの事業拡大を図り、企業価値向上を目指してまいります。 この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,838,148千円(前年同四半期比10.1%増)、営業利益は863,837千円(前年同四半期比10.8%増)、経常利益は890,134千円(前年同四半期比12.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は605,077千円(前年同四半期比11.4%増)となりました。 当社グループは単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はありません。業務の種類別の業績は以下の通りであります。なお、EGヒューマンソリューションズ株式会社の合併に伴い、前年度の当該会社に関わる業務の種類別の業績を組み替えて表示しております。 ① ソーシャルサポート 成長を続けるソーシャルWebサービス(※4)において、監視・CSだけではなく、運用や分析といった多種多様な新サービスの展開や既存顧客への深耕営業に注力いたしました。加えて、フィンテック市場規模の拡大が予測される中、キャッシュレス関連サービスのアカウント開設に必須である本人確認手続きの簡素化ニーズに対応するため、オンライン本人確認サービス「eKYC」を提供いたしました。 その結果、売上高は1,768,927千円(前年同期比24.9%増)となりました。 用語説明(※4)SNSやブログ等のソーシャルメディアや、ソーシャルゲーム、Eコマース等の、個人同士双方向のコミュニケーションが介在する全てのインターネットメディア。 ② ゲームサポート 豊富な運用実績とノウハウの蓄積により既存顧客との関係の強化を目指すと同時に、デバッグを提供するトラネル株式会社と連携したサービスの提供、日本市場に参入する中国系及び韓国系海外ゲーム企業の多言語カスタマーサポートの受注に注力いたしました。また、世界最大のゲームショウである「E3(Electronic Entertainment Expo)2019」に出展するなど、海外市場における認知度拡大に取り組みました。 その結果、売上高は1,918,641千円(前年同期比4.0%増)となりました。 ③ アド・プロセス 既存の広告審査業務だけでなく、広告枠管理から入稿管理、広告ライティング等の提供サービスの拡大に注力するとともに、派遣・常駐型業務と当社センター業務を組み合わせた運用に加え、自社開発したRPA(※5)の活用により競合他社との差別化を図り、既存顧客への深耕営業を目指してまいりました。 その結果、売上高は634,134千円(前年同期比7.6%増)となりました。 用語説明(※5)Robotic Process Automation(ロボティック・プロセス・オートメーション)の略称。機械学習及び人工知能等を活用した業務の効率化・自動化の取り組み。 ④ その他 サイバーセキュリティ分野におきましては、EGセキュアソリューションズ株式会社が、EC構築オープンソースのサイトを対象に、セキュリティチェック及びセキュリティ強化支援サービスを提供してまいりました。また、電子デバイス等のハードウェアに対するデバッグ事業におきましては、株式会社アイティエスが、ソフトウェアのデバッグ事業を行うトラネル株式会社と連携す