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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accounts Payable — Other | ¥541.8M | GREEN |
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥7.1M | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.56 | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥319.8M | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥36.0M | GREEN |
| Investment Securities | ¥625.2M | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥906.4M | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥1.21B | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥103.3M | GREEN |
| Short-Term Investment Securities | ¥6.3M | GREEN |
| Trade Receivables | ¥1.38B | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accumulated Deficit | ¥1.48B | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥1.19B | GREEN |
| Current Assets | ¥2.92B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥1.39B | GREEN |
| Long-term Debt | ¥152.1M | GREEN |
| Retained Earnings | ¥1.48B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥319.8M | GREEN |
| Total Assets | ¥4.14B | GREEN |
| Total Equity | ¥2.56B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥1.57B | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。 (1)財政状態及び経営成績の状況① 経営成績 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善を背景に、全体として概ね緩やかな回復基調で推移したものの、米国の保護主義的な通商政策や、中東及び東アジアをはじめとする地域における地政学リスクの高まり等により、先行きは不透明な状況にあります。 このような状況下、当社グループはゲーム・スマートフォンアプリ・WEB・IT企業などの顧客先に当社社員が常駐し、技術ソリューションを提供する「ソリューション事業」、ゲーム・各種システム開発などを請け負う「受託開発事業」、当社が保有するゲームタイトル等の使用許諾を行う「コンテンツプロパティ事業」を積極的に展開し、取り組んでまいりました。 この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は3,521,206千円(前年同四半期比33.4%増)、営業利益は775,067千円(前第2四半期連結累計期間は116,345千円)、減損損失による持分法による投資損失を計上したことにより経常利益は648,106千円(前第2四半期連結累計期間は77,028千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は424,687千円(前第2四半期連結累計期間は25,972千円)となりました。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 <ソリューション事業> ソリューション事業は、ゲーム・スマートフォンアプリ・WEB・IT企業などに対し、プログラミング・グラフィック開発スキルを持った当社社員(クリエイター&エンジニア)が顧客企業に常駐し、開発業務を提供しております。 当第2四半期連結累計期間においては、スマートフォンを中心とした開発案件における旺盛な需要に支えられ、受注が安定的に推移し、人材ソリューションサービスにおける稼働プロジェクト数は2,842となりました。 この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,714,590千円(前年同四半期比13.3%増)、セグメント利益は452,839千円(前年同四半期比19.7%増)となりました。 <受託開発事業> 受託開発事業は、主にソリューション事業を通じて顧客から持ち込まれるスマートフォンアプリ開発案件、クラウドプラットフォーム構築、CRM(Customer Relationship Management)構築~導入~運用など、案件を持ち帰り形式にて受託し、納品するサービスを提供しております。案件種別としては、新規と既存(保守開発)に大別されます。また、子会社である株式会社EPARKテクノロジーズ及び株式会社エクスラボにおける事業についても受託開発事業に含まれます。 当第2四半期連結累計期間においては、大型案件に係る納品はありませんでしたが、既存(保守開発)が安定的に推移したこと、子会社である株式会社EPARKテクノロジーズの収益が加わったことにより、業績に一定の貢献をいたしました。 この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,083,813千円(前年同四半期比2.8%減)、セグメント損失は15,135千円(前年同四半期はセグメント利益16,374千円)となりました。 <コンテンツプロパティ事業> コンテンツプロパティ事業は、当社が保有するゲーム・キャラクター等の知的財産を活用し、様々な事業展開を行うセグメントであり、具体的には、ゲーム運営のほかに、当社が保有するゲームタイトルまたはキャラクターなどを様々な商材へ使用許諾を行うライセンス事業が含まれております。 当第2四半期連結累計期間においては、2018年8月から中国にて配信開始されたスマートフォン版ゲームアプリ『ラングリッサー』におけるロイヤルティ収益が引き続き堅調に発生いたしました。配信地域は、東アジア(日本・中国・韓国・香港・台湾・マカオ)、東南アジア(タイ・シンガポール・インドネシア・マレーシア)、オセアニア(オーストラリア・ニュージーランド)、欧米諸国(アメリカ・カナダ・EU加盟国)、トルコ、ロシアなどグローバルな配信網に成長しております。 なお、スマートフォン版ゲームアプリ『ラングリッサー』に係るロイヤルティ収益の計上につきましては、各許諾地域における売上集計作業およびライセンス許諾先である天津紫龍奇点互動娯楽有限公司(中国・北京市)からの収益報告に一定の時間を要すること、契約上収益に係る報告サイクルが定められていることから当第2四半期連結累計期間における当該プロジェクトに係る収益は、2019年2月~7月の6ヶ月分となっております。 この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は737,970千円(前年同四半期は売上高24,622千円)、セグメント利益は706,097千円(前年同四半期はセグメント利益20,967千円)となりました。 ② 財政状態総資産・負債・純資産の状況(総資産) 当第2四半期連結会計期間末における総資産は、4,135,971千円となり、前連結会計年度比458,119千円の増加(前連結会計年度比12.5%増)となりました。これは主に、現金及び預金が172,981千円、投資有価証券が195,406千円それぞれ増加したことによるものです。 (負債) 当第2四半期連結会計期間末における負債は、1,574,199千円となり、前連結会計年度比150,599千円の増加(前連結会計年度比10.6%増)となりました。これは主に、未払法人税等が87,388千円、長期借入金が26,280千円及び社債が22,500千円それぞれ減少した一