Filings/5966/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EPS Diluted¥75.13GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.76GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥426.4MGREEN
Accounts Receivable¥1.87BGREEN
Accumulated Deficit¥6.07BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥261,000GREEN
Buildings and Structures (Net)¥1.49BGREEN
Cash & Equivalents¥2.54BGREEN
Current Assets¥7.68BGREEN
Current Liabilities¥2.10BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥900.0MGREEN
Investment Securities¥934.8MGREEN
Investments and Other Assets¥1.14BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥708.5MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥787.6MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥4.06BGREEN
Non-Current Assets¥5.49BGREEN
Provision for Bonuses¥67.4MGREEN
Retained Earnings¥6.07BGREEN
Short Term Investments¥100.0MGREEN
Short-Term Investment Securities¥100.0MGREEN
Short-term Debt¥900.0MGREEN
Total Assets¥13.17BGREEN
Total Equity¥9.98BGREEN
Total Liabilities¥3.19BGREEN
Trade Payables¥426.4MGREEN
Trade Receivables¥1.87BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1)経営成績の分析当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業の経営成績には一部弱含みが見られるものの、堅調な雇用・所得環境を背景として景気の緩やかな回復基調が続いております。一方、米国の保護主義的な政策への傾注とそれに端を発する貿易摩擦の長期化や、世界経済の減速、欧州政局不安など、グローバル経済環境は依然として不透明な状況が続いております。このような情勢下、当社グループにおきましては、「工具をTOKOTON究め、TRASASでつながり、安全・安心の見える化をグローバルに展開する」を基本方針に掲げ、工具事業を核とした成長戦略を展開し、収益・利益の拡大に努めております。これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は58億70百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益は5億42百万円(前年同期比58.5%増)、経常利益は5億65百万円(前年同期比56.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては5億72百万円(前年同期比285.2%増)となりました。 事業セグメントごとの経営成績の概要につきましては、以下のとおりであります。 [工具事業]主力の当事業部門では、「安全、快適、能率・効率、環境」をキーワードに、既存顧客の深耕、新規顧客の開拓並びにブランド価値向上等の事業戦略を展開しております。開発面では、「安全、快適、能率・効率、環境」を追求するR&Dコンセプト「新・工具大進化」の具現化に向けた次世代工具開発に注力しております。具体的には、自動車整備における「点検記録簿」をスマートフォンやタブレット端末を使って簡単に作成、印刷することが可能な点検記録簿アプリ「e-整備」を2019年7月にリリースいたしました。「e-整備」は2018年10月に発売した自動車整備向け作業管理システム『TRASAS for AUTO』シリーズとも連携し、タイヤの溝やブレーキパッドの残量、ホイールナットの締め付けトルク等を測定と同時に記録簿へ自動的に入力することができるなど、自動車アフターマーケットのさらなる「安全」と「作業品質」の向上を実現いたします。また、ネプロスブランドの新しい収納具シリーズとして「nepros neXT(ネプロス ネクスト)」を2019年7月に発売いたしました。最新の構造最適化手法である「トポロジー最適化」を用いて設計したフレームとモジュールを自由に組み合わせることが出来る拡張性を持ち、使いやすさと強さ、美しさを備え、単なる収納具の枠を超えた多彩なシーンでの活用を提案してまいります。販売面では、TRASASシリーズの販売拡大や、お客様の様々な問題・課題を解決するソリューション営業、得意先向け研修会の開催などに加え、多くのお客様にTRASASシリーズをはじめ、KTCソリューションを実体験いただくため積極的に展示会へ出展し、自社ブースはもちろん、パートナー企業のブースにおいても製品をPRし、認知度が向上しております。生産面では、たゆまぬ生産性の向上とコストダウンの推進でKTCグループにおける「ものづくりの最適化」を図っております。さらに、中長期的な生産拠点戦略を展開し、生産革新の実現に向け最新のロボット技術を活用した先進的な自働化、省力化設備の開発や、全社の設備監視を包括的に行うなど工場のIoT化による中枢的機能の集約を図っております。これらの結果、自動車及び一般産業市場を中心とした市販部門に加え、付加価値の高いソリューション案件を中心とした直販部門が堅調に推移したことから、当第3四半期連結累計期間の売上高は56億92百万円(前年同期比7.8%増)、セグメント利益は4億16百万円(前年同期比89.9%増)となりました。なお、工具事業における生産拠点戦略の一環として中国の生産子会社である福清京達師工具有限公司[Fuqing Kyoto Tool Co.,Ltd.]の操業を停止し、2019年5月24日付「特定子会社(工具事業の中国の生産子会社)の異動(持分譲渡)完了に関するお知らせ」にてお知らせしました通り、福清京達師工具有限公司の全出資持分を譲渡いたしました。これに伴い、第2四半期連結累計期間に発生した関係会社出資金譲渡益及び関係会社整理損を特別損益として計上するとともに、連結の範囲から除外しております。 [ファシリティマネジメント事業]当事業部門では、従前より所有不動産の有効活用を目指し、物件の整備、運営管理を推進しております。当第3四半期連結累計期間におきましては、所有不動産や、石川県羽咋市の太陽光発電所の安定稼働により、売上高は1億77百万円(前年同期比0.4%増)、セグメント利益は1億26百万円(前年同期比2.4%増)となりました。 (2)財政状態の分析当第3四半期連結会計期間末の総資産は、131億66百万円となり、前連結会計年度末に対し1億53百万円増加となりました。その主な内容は、現金及び預金が2億35百万円、有価証券が1億円、商品及び製品が1億21百万円、投資有価証券が1億60百万円増加した一方、受取手形及び売掛金が4億24百万円減少したことなどによるものであります。負債合計は、31億86百万円となり、前連結会計年度末に対し2億80百万円減少となりました。その主な内容は、支払手形及び買掛金が54百万円増加した一方、未払金及び未払費用が1億8百万円、未払法人税等が1億32百万円、賞与引当金が69百万円、資産除去債務が43百万円減少したことなどによるものであります。純資産合計は、99億80百万円となり、前連結会計年度末に対し4億3