Filings/5923/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥14.31B
Net income — GREEN-¥535.3M
Operating margin — GREEN-3.1%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EBITDA-¥62.3MGREEN
EPS Diluted¥-92.47GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.72GREEN
Income Tax Expense¥233.9MGREEN
Interest Expense¥46.5MGREEN
Interest and Investment Income¥1.8MGREEN
Net Income-¥535.3MGREEN
Non-Operating Expenses¥53.8MGREEN
Non-Operating Income¥193.3MGREEN
Operating Income-¥441.0MGREEN
Operating Margin-3.1%GREEN
Pre-tax Income-¥301.4MGREEN
R&D Expense¥52.1MGREEN
Return on Equity (Official)¥-0.03GREEN
Revenue¥14.31BGREEN
Selling General & Admin Exp¥1.75BGREEN
Total Return on Share Price Index¥2.02GREEN
Total Shareholder Return¥1.62GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥27.6MGREEN
Accumulated Deficit¥8.85BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥30.0MGREEN
Cash & Equivalents¥2.39BGREEN
Current Assets¥13.04BGREEN
Current Liabilities¥3.60BGREEN
Deferred Tax Liabilities¥1.23BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥900.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥3.00BGREEN
Investment Securities¥6.57BGREEN
Investments and Other Assets¥7.53BGREEN
Long-term Debt¥3.00BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥756.9MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥7.80BGREEN
Non-Current Assets¥15.83BGREEN
Provision for Bonuses¥239.3MGREEN
Retained Earnings¥8.85BGREEN
Short Term Investments¥100.0MGREEN
Short-Term Investment Securities¥100.0MGREEN
Short-term Debt¥900.0MGREEN
Total Assets¥28.87BGREEN
Total Equity¥20.93BGREEN
Total Liabilities¥7.94BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥697.0MGREEN
Cash Dividends Paid¥288.8MGREEN
Depreciation & Amortization¥378.6MGREEN
Financing Cash Flow-¥2.79BGREEN
Free Cash Flow¥2.89BGREEN
Investing Cash Flow-¥701.6MGREEN
Operating Cash Flow¥3.59BGREEN
Total Dividends Announced¥290.5MGREEN
Share Information
Share Information
MetricValueFlag
Cross-Shareholding Total Book Value¥4.87BGREEN
Cross-Shareholding Total Shares Held¥1361350.00GREEN
Directors' Total Shares Held¥63300.00GREEN
Employee Count¥347.00GREEN
Governance & Workforce
Governance & Workforce
MetricValueFlag
Average Annual Salary¥6.6MGREEN
Average Employee Age¥46.00GREEN
Average Temporary Employees¥74.00GREEN
Average Tenure (Years)¥18.00GREEN
Director Remuneration Headcount¥6.00GREEN
Female Manager Ratio¥0.04GREEN
Gender Pay Gap (All Employees)¥0.71GREEN
Gender Pay Gap (Non-Regular Employees)¥0.59GREEN
Gender Pay Gap (Regular Employees)¥0.81GREEN
Male Parental Leave Take-Up Rate¥0.83GREEN
Number of Female Directors¥2.00GREEN
Number of Male Directors¥7.00GREEN
Total Director Remuneration¥111.1MGREEN

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MD&A

4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)経営成績等の状況の概要 当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 当事業年度におけるわが国経済は、雇用や所得環境の改善、企業業績の堅調な推移等緩やかな回復基調を辿りました。一方で、不安定な国際情勢や、円安による原材料価格・エネルギー価格の上昇など、依然として先行き不安定な状況が続きました。 当業界におきましては、橋梁事業、鉄構事業ともに低調に推移した前々事業年度以降、需要に回復が見られず、当事業年度も厳しい受注環境が継続いたしました。特に新設鋼橋の発注量は前事業年度から更に減少しており、受注競争は一段と厳しいものとなりました。鉄構事業では、首都圏再開発案件や半導体関連の設備投資など大型案件は数多く計画されていますが、建設コストの高止まり状況の影響で中断・延期の動きもあり、先行き不透明感はぬぐえない状況であります。 このような厳しい環境下ではありましたが、橋梁事業・鉄構事業ともに高い受注目標を掲げ、限られた経営資源を最大限に活用して営業活動を展開いたしました。橋梁事業では、複数の大規模工事が受注でき、わずかながらも前事業年度を上回る受注高を確保いたしました。鉄構事業では目標案件の契約が次年度以降にずれ込みながらも、前事業年度実績は上回りました。橋梁事業・鉄構事業ともに、目標未達となりましたが、厳しい環境下でも前事業年度実績を上回る受注高を確保し、次年度以降の業績回復に向けて最低限の結果は残すことができました。 当事業年度の受注高は橋梁事業11,137,679千円、鉄構事業4,179,240千円、総額15,316,919千円となり前事業年度比8.3%の増加となりました。 また、当事業年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。イ.財政状態(資産の部) 当事業年度末の資産合計は、前事業年度末に比べ2,257,631千円減少し、28,871,661千円となりました。 流動資産は13,044,000千円(前事業年度末比4,423,663千円減少)となりました。これは主に工事代金の回収に伴い受取手形が500,093千円、完成工事未収入金が3,980,462千円減少したことによるものです。 固定資産は15,827,661千円(前事業年度末比2,166,031千円増加)となりました。これは主に保有する投資有価証券の時価が上昇し、貸借対照表計上額が1,755,208千円増加したことによるものです。(負債の部) 当事業年度末の負債合計は、前事業年度末に比べ2,707,644千円減少し、7,939,819千円となりました。 流動負債は3,597,668千円(前事業年度末比3,469,977千円減少)となりました。これは主に短期借入金の減少2,500,000千円と工事未払金の減少788,076千円によるものです。 固定負債は4,342,150千円(前事業年度末比762,333千円増加)となりました。これは主に保有する投資有価証券の時価上昇に伴う繰延税金負債の増加753,822千円によるものです。(純資産の部) 当事業年度末の純資産合計は、前事業年度末に比べ450,012千円増加し、20,931,842千円となりました。これは主に利益剰余金の減少824,175千円とその他有価証券評価差額金の増加1,205,425千円によるものです。この結果、自己資本比率は72.5%(前事業年度は65.8%)となりました。ロ.経営成績 損益面につきましては、前々事業年度以降の発注量減少の影響により、充分な仕事量を確保出来ず、厳しい決算数値となりました。 当事業年度の業績は、完成工事高14,306,842千円(前期比22.5%減)、営業損失440,953千円(前期は営業利益235,330千円)、経常損失301,419千円(前期は経常利益360,342千円)、当期純損失535,286千円(前期は当期純利益343,687千円)であります。 セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 橋梁事業 橋梁事業におきましては、設計変更による契約金額の増額を確保できましたが、前事業年度から続く受注低迷による工場の稼働率低下や原価高騰の影響は大きく、完成工事高は10,618,883千円(前期比18.5%減)と減少し、セグメント損失は451,146千円(前期はセグメント利益118,779千円)と前事業年度を大きく下回る結果となりました。受注面では、限られた経営資源を最大限に活用して営業活動を展開し、複数の大規模工事が受注でき、わずかながらも前事業年度実績を上回る結果となりました。当事業年度の受注高は11,137,679千円(前期比1.1%増)、当事業年度末の受注残高は14,304,340千円(前期比3.8%増)であります。 鉄構事業 鉄構事業におきましては、前事業年度の受注が低迷したことにより、当事業年度の完成工事高は3,687,958千円(前期比32.1%減)と大きく減少しましたが、追加契約の獲得や生産体制の見直しによる採算の改善があり、セグメント利益10,193千円(前期比91.3%減)を確保することができました。受注面では、一部案件が次年度にずれ込んだものの、目標案件を確実に受注につなげたことで前事業年度を上回る結果となりました。当事業年度の受注高は4,179,240千円(前期比33.7%増)、受注残高は4,662,834千円(前期比11.8%増)であります。 ② キャッシュ・フローの状況 当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事