Filings/5900/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥10.69B
Gross margin — GREEN31.8%
Operating margin — GREEN3.8%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥143.8MGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥522,000GREEN
Average Annual Salary¥5.7MGREEN
Average Employee Age¥42.00GREEN
Average Temporary Employees¥59.00GREEN
Average Tenure (Years)¥16.36GREEN
Cash Dividends Paid¥87.8MGREEN
Cross-Shareholding Total Shares Held¥681516.00GREEN
Director Remuneration Headcount¥6.00GREEN
Directors' Total Shares Held¥1148000.00GREEN
EBITDA¥710.2MGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.80GREEN
Gross Margin31.8%GREEN
Gross Profit¥3.40BGREEN
Interest Expense¥3,000GREEN
Investment Securities¥624.1MGREEN
Investments and Other Assets¥927.1MGREEN
Non-Current Assets¥5.34BGREEN
Non-Operating Expenses¥25.4MGREEN
Non-Operating Income¥44.4MGREEN
Number of Female Directors¥1.00GREEN
Number of Male Directors¥8.00GREEN
Operating Income¥402.2MGREEN
Operating Margin3.8%GREEN
Provision for Bonuses¥176.6MGREEN
R&D Expense¥181.0MGREEN
Return on Equity (Official)¥0.02GREEN
Revenue¥10.69BGREEN
Total Director Remuneration¥103.0MGREEN
Total Dividends Announced¥88.1MGREEN
Total Return on Share Price Index¥1.11GREEN
Total Shareholder Return¥1.23GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Cash & Equivalents¥3.43BGREEN
Current Assets¥9.88BGREEN
Current Liabilities¥2.79BGREEN
Total Assets¥15.23BGREEN
Total Equity¥12.22BGREEN
Total Liabilities¥3.00BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥164.0MGREEN
Depreciation & Amortization¥308.0MGREEN
Free Cash Flow¥424.3MGREEN
Operating Cash Flow¥588.3MGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)経営成績等の状況の概要当事業年度における当社の財務状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当事業年度より適用しており、財政状態の状況については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前事業年度との比較・分析を行っております。また、当事業年度より、たな卸資産の評価に関して、先入先出法から総平均法に会計方針を変更しておりますが、これに伴う影響額が軽微であるため、遡及適用は行っておりません。したがって、前事業年度については、先入先出法に従った数値を前提として、当事業年度との比較・分析を行っております。① 財政状態及び経営成績の状況a. 経営成績の状況当事業年度におけるわが国経済は、東京オリンピック・パラリンピック関連工事及び企業の設備投資関連の需要や雇用・所得環境の改善により消費が底堅く推移する中で、比較的堅調に推移いたしました。しかしながら、職人不足による工期遅延や消費税増税前の駆け込み需要の反動、米中貿易摩擦問題による景気動向の影響により、経済の先行きは不透明な状況となりました。当社が属する建築金物業界では、前事業年度に比べて新設住宅着工戸数は減少しており、店舗、工場の着工も減少しました。また、消費税増税の駆け込み需要に伴う耐久財需要の反動減や台風等の自然災害による工期延長など、厳しい経営環境となりました。このような中、ハンガーレールを建築金物市場以外の分野へ用途提案していくなど、製品の利用用途の拡大を図り、機械工具ルート及び大手メーカーへ直接PRを行うなど積極的に活動を展開いたしました。また、時代のニーズに応えるべく、ホームページの充実を進め、稼働中の見積もり支援システム「みつもりダイちゃん」の対応製品を拡充するとともに、AR(拡張現実)技術を利用した製品設置イメージシミュレーションを公開いたしました。さらに、1月にLINE公式アカウントを開設し、幅広い媒体による情報発信に取組んでまいりました。以上の結果、当事業年度の売上高につきましては、耐久財等の消費税増税の影響による駆け込み需要の反動減などから、前事業年度比1.0%減の10,690百万円となりました。利益面では、内製化などによる原価低減や一部製品において運賃等をお客様にご負担いただくことや販売価格の見直しに努めることにより、営業利益は前事業年度比59.5%増の402百万円、経常利益は前事業年度比56.3%増の421百万円となりました。当期純利益は前事業年度に比べ59.8%増の282百万円となり、自己資本利益率は前事業年度比0.8ポイント増の2.3%となりました。 セグメントの業績は、次のとおりであります。 (セグメント売上高):当事業年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)構成比(%)建築関連製品10,523,42499.098.4不動産賃貸167,372101.01.6合計10,690,79699.0100.0 (建築関連製品)建築関連製品におきましては、2020年4月からの改正健康増進法の全面施行を受けて、受動喫煙防止目的で店舗・工場・事務所において、自転車置場ルーフを活用した喫煙所の販売が伸長しました。また、東京オリンピック・パラリンピック関連における工事が佳境に入り、建築現場金物が比較的好調に推移しました。また、国内の新設建築着工戸数が減少する中で、自社製品の販路のすそ野を広げるため、工場設備現場への提案商品として「パイプマテハンレール」等新製品の発売や展示会等でPRを展開してまいりました。一方で、集合住宅の着工減の影響からクリーンストッカーの販売に不透明さが出る中、消費税増税の駆け込み需要の反動もあって物置、収納庫等の個人向け需要が伸び悩むなど、エクステリア関連製品において販売が低迷しました。また、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、海外への輸出販売の減少や原材料等の輸入の遅延などありましたが、その影響は限定的なものとなっております。その結果、売上高は10,523百万円(前事業年度比1.0%減)、セグメント利益(営業利益)は、コストの販売価格への転嫁や原価低減を進めたこともあり、671百万円(前事業年度比35.6%増)となりました。 (不動産賃貸)不動産賃貸関連につきましては、収益の主力でありますワンルームマンションにおいて、比較的堅調な景気動向を背景に企業の独身寮や各種学校等の学生寮などの需要により、前事業年度に続き高い入居率を維持するとともに、単身者世帯のニーズを満たすよう、設備投資を行ってまいりました。なお、高い入居率を維持できたことから部屋の入れ替わりが少なかったこともあり、ハウスクリーニングや募集広告、仲介に関する費用が前事業年度比で減少いたしました。また、法人向けテナント契約は長期契約により安定した収益を維持しております。その結果、売上高は前事業年度とほぼ横ばいの167百万円(前事業年度比1.0%増)、セグメント利益(営業利益)は94百万円(前事業年度比1.2%増)となりました。 b. 財政状態 (流動資産)当事業年度末における流動資産の残高は、前事業年度に比べ292百万円増加し、9,881百万円となりました。これは、事業年度後半の売上高が前事業年度に比べて減少し、その販売量に合わせて、生産を調整したことなどから製品等のたな卸資産が26百万円減少したものの、売上債権については、大きな滞りなく回収ができたことから現金及び預金が3