Filings/5742/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Equity Ratio (Official)¥0.58GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥655.9MGREEN
Accounts Receivable¥935.8MGREEN
Accumulated Deficit¥4.40BGREEN
Buildings and Structures (Net)¥1.30BGREEN
Cash & Equivalents¥1.10BGREEN
Current Assets¥5.34BGREEN
Current Liabilities¥2.09BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥131.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥1.06BGREEN
Investments and Other Assets¥353.3MGREEN
Long-term Debt¥1.06BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥209.3MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥2.44BGREEN
Non-Current Assets¥2.85BGREEN
Provision for Bonuses¥118.0MGREEN
Retained Earnings¥4.40BGREEN
Short-term Debt¥131.0MGREEN
Total Assets¥8.19BGREEN
Total Equity¥4.75BGREEN
Total Liabilities¥3.45BGREEN
Trade Payables¥655.9MGREEN
Trade Receivables¥935.8MGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。(1) 業績の状況当第1四半期連結累計期間における世界経済は、米中貿易摩擦の不透明感が漂う中、米国では良好な雇用・所得環境に加え設備投資が堅調さを維持いたしましたが、中国においては景気の減速感が見られました。また、ユーロ圏では英国のEU離脱問題の混迷から、成長率が鈍化する状況となりました。このような環境のもと、わが国経済は、緩やかな回復基調が続きましたが、個人消費は力強さを欠き、また、昨年度後半からの成長ペース鈍化によって、設備投資や輸出も減少するなど景況感が悪化し、益々先行き不透明感が強まる状況となりました。このような状況のもと、アルファフレーム部門においては、設計サポートサービス「カクチャTM」及び組立作業の省力化を可能とする「マーキングシステムTM」の活用による提案営業を展開するとともに、産業用小型ロボット及び注目度の高まっている協働ロボット専用のアルミフレーム架台としてシリーズ化した「アルファ・キット」の販売に注力いたしました。また、装置部門においては、国内外の自動車部品製造企業向け洗浄装置や検査装置といったFA装置(FA:Factory Automation/「自動化・省力化装置」をいう。)のニーズを確実に捉え、受注に繋げる営業を展開いたしました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,673百万円(前年同四半期比82.8%)、営業利益は66百万円(前年同四半期比46.9%)、経常利益は66百万円(前年同四半期比46.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は42百万円(前年同四半期比44.6%)となりました。ところで、当社グループは中長期経営計画として掲げた「倍増計画」(2016年度から2020年度までの5ヵ年を期間とする業容拡大計画)の達成に向けて、毎年、様々な施策を講じており、その中でも2017年度は、FA装置等の受注拡大を図ることを目的に、新工場〔立山事業所(富山県中新川郡立山町)〕を新設し、また、関東を中心とした東日本のお客様へのサービス向上及び海外のお客様からのニーズにも迅速にお応えできる体制にすべく、アルファフレームシステムの出荷工場(アルファフレーム北関東)を埼玉県に開設いたしました。さらに、前連結会計年度では、東海地区のお客様へのサービス向上及びさらなる受注拡大を図るため、FA装置等の製作のみならず、アルファフレームシステムの出荷業務も担う重要な拠点として、愛知県内に新たな工場(愛知事業所)建設を計画し、本年9月下旬の竣工後、翌月からの垂直立ち上げに向けて着々と準備を整えております。また、アルファフレームシステムに対する様々なお客様からの高いニーズにお応えするため、さらなる迅速性を高めるべく各生産拠点での生産性向上を図ることはもとより、今後も、より効率化が図れる生産設備の拡充にも注力してまいります。このように当社グループは、業容拡大に向けて積極的な投資を始めとする様々な施策を講じており、生産設備の拡充と技術者の増員・増強に注力し、「倍増計画」の達成を見込んでおります。セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。[アルファフレーム部門]アルファフレーム部門におきましては、設計サポートサービス「カクチャTM」及び組立作業の省力化を可能とする「マーキングシステムTM」を活用し、アルミニウム合金製構造材の付加価値を高めることで、競合他社と差別化を図る提案営業を引き続き展開いたしました。ロボットを含む一般のFA設備に対しては、将来に向けた新規引合い案件(顧客における新商品、新規設備等)が増加しているものの、昨今の経済情勢から当面の投資を見合わせる、または縮小するといった顧客が多く見受けられる中、分野を問わず「カクチャTM」及び「マーキングシステムTM」を活用した作図案件数は順調に推移し、これら案件の売上高は堅調に推移いたしました。しかし、前連結会計年度好調であったFPD製造設備関連企業の設備投資に一時的な調整が生じている状況にあることより、これら企業からの案件減少等によって、全体の売上高としては前年同四半期を下回る状況となりました。この結果、当部門の売上高は1,111百万円(前年同四半期比91.1%)となりました[装置部門]装置部門におきましては、引き続き当社グループの技術力を活かした質の高いFA装置の提案活動を推進いたしました。自動車部品製造企業においては、今後の方向性の検討期間と位置づけしている企業が多く、近い将来には設備需要が非常に高まることに大きな期待が持てるものの、当面は引合い案件の減少及び検討中案件の延期などがあり、当第1四半期連結累計期間においては、昨年末まで受注した案件の消化が中心となりました。また、FPD業界向けクリーンブースの受注は、アルファフレーム部門同様に好調であった前連結会計年度に対し当連結会計年度では同業界の一時的な設備投資停滞があり、全体の売上高としては前年同四半期を下回る状況となりました。この結果、当部門の売上高は325百万円(前年同四半期比61.6%)となりました。[商事部門]商事部門におきましては、主要顧客数社の生産動向から工業用砥石、油脂類等の消耗品関係及び工具関係等の受注が、前年同四半期をやや下回る状況となりました。機械設備関係については、通常設備は昨年並みに推移いたしましたが大型設備の案件がなく、全体の売上高は好調であった前年同四半期を下回る状況となりました。この結果、当部門の売上高は236百万円(前年同四半期比86.6%)となりました。 (2) 財政状態の分析当第1