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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Equity Ratio (Official) | ¥0.39 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accounts Payable | ¥71.97B | GREEN |
| Accounts Receivable | ¥141.77B | GREEN |
| Accumulated Deficit | ¥117.12B | GREEN |
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥526.0M | GREEN |
| Buildings and Structures (Net) | ¥51.96B | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥33.29B | GREEN |
| Construction in Progress | ¥6.21B | GREEN |
| Current Assets | ¥261.06B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥180.05B | GREEN |
| Goodwill | ¥1.89B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥71.27B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥68.43B | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥42.86B | GREEN |
| Long-term Debt | ¥68.43B | GREEN |
| Machinery and Equipment (Net) | ¥47.57B | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥19.76B | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥165.42B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥213.66B | GREEN |
| Retained Earnings | ¥117.12B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥71.27B | GREEN |
| Total Assets | ¥474.72B | GREEN |
| Total Equity | ¥201.35B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥273.37B | GREEN |
| Trade Payables | ¥71.97B | GREEN |
| Trade Receivables | ¥141.77B | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものである。 1.財政状態及び経営成績の状況 当第1四半期連結累計期間における世界経済は、米国の通商政策を巡る貿易面への影響や中国経済の成長の減速など先行きに対する不透明感が強まった。わが国でも、これら世界経済の変動の影響により、輸出や生産において弱含みな状況が継続している。 このような環境のもと、当社グループにおいては、トラック関連をはじめ需要が堅調な分野もあったが、半導体関連や中国での景気減速の影響により板製品部門や押出製品部門で販売が減少したほか、二次合金分野やパネルシステム部門などでも前年同期を下回った。 当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績については、売上高は前年同期の1,226億95百万円に比べ85億6百万円(6.9%)減の1,141億89百万円となり、営業利益は前年同期の70億21百万円から24億13百万円(34.4%)減の46億8百万円、経常利益は前年同期の71億83百万円から25億50百万円(35.5%)減の46億33百万円となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益については、前年同期の47億66百万円から17億58百万円(36.9%)減の30億8百万円となった。 なお、当社グループでは、2020年3月期を初年度とする3ヵ年の新しい中期経営計画をスタートさせ、①新商品・新ビジネスの創出、②成長に向けた資源投入、③経営基盤強化を基本方針とし、持続的成長と中長期的な企業価値向上を図っている。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりである。(アルミナ・化成品、地金)アルミナ・化成品部門においては、化学品関連で、凝集剤、有機塩化物の販売が増加したが、主力の水酸化アルミニウムおよびアルミナ関連において、耐火物向けなどで需要が減少したことにより、部門全体の売上高は前年同期を下回った。採算面でも製品価格改定の効果があったものの、販売量減少の影響により、前年同期に比べ減益となった。 地金部門においては、主力の自動車向け二次合金分野において、国内、海外ともに需要が減少したことに加え、中国製品流入の影響もあり、販売量は前年同期を下回った。採算面でも、販売量減少に加え、燃料費上昇の影響もあり、前年同期に比べ減益となった。 以上の結果、当第1四半期連結累計期間のアルミナ・化成品、地金セグメントの売上高は前年同期の307億95百万円に比べ37億26百万円(12.1%)減の270億69百万円、営業利益は前年同期の31億67百万円から1億67百万円(5.3%)減の30億円となった。(板、押出製品)板製品部門においては、半導体・液晶製造装置向け厚板の販売量が大幅に減少したことに加え、アルミニウム地金市況を反映した販売価格の下落により、売上高は前年同期を下回り、採算面でも前年同期に比べ減益となった。 押出製品部門においては、環境対応車向けの新商品など好調な分野もあったが、半導体製造装置向けなど産業機器関連および自動車関連の販売減の影響が大きく、売上高は前年同期を下回り、採算面でも前年同期に比べ減益となった。 以上の結果、当第1四半期連結累計期間の板、押出製品セグメントの売上高は前年同期の266億86百万円に比べ13億93百万円(5.2%)減の252億93百万円、営業利益は前年同期の16億77百万円から12億79百万円(76.3%)減の3億98百万円となった。(加工製品、関連事業)輸送関連部門においては、トラック架装事業は、排ガス規制に伴う駆け込み需要の影響により小型トラック向けの販売が堅調に推移したこともあり、売上高は前年同期並みとなった。採算面では生産性向上の効果や材料価格の下落などにより、増益となった。 パネルシステム部門においては、冷凍・冷蔵分野で食品加工工場向けの、クリーンルーム分野で医薬・バイオ向けの需要が堅調であったものの、建設業界での部品不足による工期の遅れの発生などにより、売上高は前年同期を下回った。 以上の結果、当第1四半期連結累計期間の加工製品、関連事業セグメントの売上高は前年同期の417億81百万円に比べ27億45百万円(6.6%)減の390億36百万円、営業利益は前年同期の20億72百万円から7億8百万円(34.2%)減の13億64百万円となった。(箔、粉末製品)箔部門においては、医薬向け加工箔は前年同期を上回る販売となったが、リチウムイオン電池外装用箔や正極材用箔の販売量は中国における電機・電子関連製品での生産調整の影響を受けて減少し、箔部門全体での売上高は前年同期を下回った。 パウダー・ペースト部門においては、ペースト製品はグラビア印刷用インキなどの高付加価値品は堅調な販売であったものの主力の自動車塗料向けの販売低迷が継続し、粉末製品は放熱用途の電子材アルミパウダーや窒化アルミニウムが在庫調整局面となったこともあり、売上高は前年同期を下回った。 ソーラー部門においては、太陽電池用機能性インキの販売は堅調であるものの、太陽電池用バックシートは中国政府の太陽光発電設備導入に関する支援策見直しの影響や価格競争激化の環境が続いていることから、売上高は前年同期を下回った。 以上の結果、当第1四半期連結累計期間の箔、粉末製品セグメントの売上高は前年同期の234億33百万円に比べ6億42百万円(2.7%)減の227億91百万円、営業利益は前年同期の10億28百万円から2億71百万円(26.4%)減の7億57百万円となった。 財政状態については、当第1四半期連結会計期間末の総資産は、受取手形及び売掛金の減少などにより、前連結会計年度末と比べて65億81百万円減