Filings/5463/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Allowance for Doubtful Accounts-¥229.0MGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.81GREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥9.54BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥1.11BGREEN
Investment Securities¥66.92BGREEN
Investments and Other Assets¥70.13BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥3.10BGREEN
Non-Current Assets¥150.52BGREEN
Provision for Bonuses¥946.0MGREEN
Short-Term Investment Securities¥20.74BGREEN
Trade Payables¥21.57BGREEN
Trade Receivables¥34.79BGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥255.97BGREEN
Cash & Equivalents¥66.10BGREEN
Current Assets¥170.87BGREEN
Current Liabilities¥40.47BGREEN
Long-term Debt¥1.11BGREEN
Retained Earnings¥255.97BGREEN
Short-term Debt¥9.54BGREEN
Total Assets¥321.39BGREEN
Total Equity¥272.50BGREEN
Total Liabilities¥48.88BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。(1) 財政状態の状況総資産は、前年度比3億6千8百万円増加し3,213億8千7百万円となりました。流動資産は、52億8百万円増加し1,708億7千1百万円となりました。主な増減要因は、譲渡性預金が満期になったことなどにより現金及び預金が189億6千2百万円増加し、有価証券が110億5千8百万円減少したこと、受取手形及び売掛金が19億8千万円、原材料及び貯蔵品が9億9千4百万円減少したことによります。固定資産は、48億3千9百万円減少し1,505億1千6百万円となりました。主な増減要因は、投資有価証券が時価の下落などにより40億4千1百万円減少したことによります。負債は、27億9千9百万円増加し488億8千2百万円となりました。主な増減要因は、支払手形及び買掛金が25億4百万円増加したことによります。純資産につきましては、24億3千万円減少し2,725億5百万円となりました。主な増減要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益を39億8千1百万円確保した一方で、配当金の支払で40億5千9百万円、その他有価証券評価差額金で11億7千2百万円、為替換算調整勘定で11億2千9百万円減少したことなどによります。なお、資本の財源および資金の流動性については、前連結会計年度と大きな変動はありません。 (2) 経営成績の状況当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、外需に弱さが見られるものの、雇用・所得環境の改善などを背景に、景気は緩やかな回復が続きました。海外では、米国経済が個人消費・設備投資等の増加から回復を維持、ASEAN諸国も概ね安定的に推移しました。また米中貿易摩擦による影響が懸念されるなか、中国の生産や個人消費の弱含み等から中国経済の減速感が窺われ、世界経済は不透明な状況になりました。鉄鋼業界は、国内需要は総じて堅調なものの一部の部門で鈍化が窺え、先行きに注視が必要となり、海外鋼材需要は安定的ではあったものの、総じてピークを過ぎたと思われます。事業全体の状況は、以下のとおりであります。北米を中心に販売数量が前年同期比減少したことから、販売単価の上昇はあったものの、売上高は781億1千3百万円(前年同期比5.4%減)と減収になりました。利益面も、前年同期は好調であった北米が一転して赤字が継続する等、営業利益は69億6千5百万円(同30.6%減)と減益になりました。営業外損益で、持分法による投資利益が悪化したものの、為替差損の減少などから前年同期比1億9千1百万円改善しましたが、経常利益は82億6千8百万円(同25.9%減)と減益になりました。特別損益で固定資産売却益や投資有価証券売却益が増加したものの、20億3千9百万円の投資有価証券評価損を計上したことから、前年同期比13億8千万円悪化しました。これらの結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は39億8千1百万円(同46.1%減)と減益になりました。なお、対米ドル換算レートは1米ドル110円05銭であります。 セグメント別の状況は、以下のとおりであります。(日本)国内事業につきましては、市況が盛り上がりに欠け販売数量が前年同期比微減となりました。一方、販売単価は前年同期比では上昇しており、売上高は505億9千9百万円(前年同期比2.5%増)と増収になりました。材料コイルの仕入価格は落ち着き前年並みのスプレッドは維持出来たものの、数量減からの製造コスト負担増や発送費の値上がり等から、セグメント利益は74億1百万円(同0.8%減)とほぼ横這いに止まりました。(北米)北米事業につきましては、カナダ向け輸出ウェイトの高い米国マルイチ・オレゴン・スチール・チューブLLC(MOST社)がカナダ政府による報復関税の影響で販売が大幅減となりました。加えて、前年度前半に急騰した米国の鋼材価格は当年度に入っても下げ止まらず、米国各子会社の販売数量は前年同期比マイナスが続き、売上高は137億3千1百万円(前年同期比20.9%減)と大きく落ち込みました。販売数量の減少に加え、割高なコイル在庫を抱え消費コイル価格の高止まりや在庫評価減の計上などからスプレッドが悪化し、セグメント損益は7億7千1百万円の赤字(前年同期は18億6千9百万円の黒字)となりました。(アジア)アジア事業につきましては、ベトナムのマルイチ・サン・スチール・ジョイント・ストック・カンパニー(SUNSCO社)では中国製品の流入に加え、ベトナム国内市場の競争激化と他国の輸入制限措置拡大等から販売の低迷とスプレッドが悪化し赤字が拡大しました。また、ベトナムのマルイチ・サン・スチール・(ハノイ)・カンパニー・リミテッド(SUNSCO(HNI)社)では、販売数量は増加したものの販売単価の下落があり、インドのマルイチ・クマ・スチール・チューブ・プライベート・リミテッド(KUMA社)では、前年度好調であったインド国内の4輪&2輪の販売に急ブレーキがかかり、鋼管の販売数量が前年同期比マイナスになるなど期待に反する状況となっています。加えて、KUMA社では売掛金の回収遅延から貸倒引当金の計上が必要となりました。結果、売上高は137億8千3百万円(前年同期比12.9%減)、セグメント利益は2億1千9百万円(同62.0%減)と減収減益になりました。 (3) キャッシュ・フローの状況当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前年度末より110億1百万円増加し、660億9千7百万円となりました。当第2四半期連結累計期間に