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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Equity Ratio (Official) | ¥0.72 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accounts Payable | ¥17.90B | GREEN |
| Accounts Receivable | ¥41.77B | GREEN |
| Accumulated Deficit | ¥105.20B | GREEN |
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥132.0M | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥37.16B | GREEN |
| Current Assets | ¥119.32B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥24.85B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥431.0M | GREEN |
| Investment Securities | ¥37.61B | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥38.42B | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥7.14B | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥47.98B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥87.96B | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥471.0M | GREEN |
| Retained Earnings | ¥105.20B | GREEN |
| Short Term Investments | ¥2.77B | GREEN |
| Short-Term Investment Securities | ¥2.77B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥431.0M | GREEN |
| Total Assets | ¥207.28B | GREEN |
| Total Equity | ¥167.62B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥39.66B | GREEN |
| Trade Payables | ¥17.90B | GREEN |
| Trade Receivables | ¥41.77B | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。(1)財政状態及び経営成績の状況 a.経営成績 当第1四半期連結累計期間における日本経済は、緩やかな回復が続いているものの、世界経済の減速などの影響から、先行きの不透明感が高まっております。 世界経済は、米国では個人消費が回復しつつあり、欧州・ASEAN諸国でも緩やかな回復傾向が続いている一方、中国では米中貿易摩擦の影響などから先行きは予断を許さない状況が続いております。 鉄鋼業においては、日本国内では、建設着工などに弱含みがみられるものの、自動車・家電の生産販売の増加などを背景に、市場は総じて堅調に推移しております。 海外鉄鋼市場では、米国の輸入制限措置や中国をはじめとする世界経済の減速懸念などから、市況の下振れリスクが高まっております。 このような環境のなか、当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高38,761百万円(前年同期比2,944百万円減)、営業利益1,730百万円(同555百万円減)、経常利益1,934百万円(同1,399百万円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,416百万円(同854百万円減)となりました。 日本国内では店売り(一般流通向け)鋼板商品の販売増、工事部門の売上増などから増収となりました。損益面では主原料価格の上昇に加え、前期と比べ在庫評価による損益押し上げ効果が小幅にとどまったことなどから減益となりました。 海外では、主に台湾の子会社である盛餘股份有限公司(以下、SYSCO社という。)で台湾国内・輸出のいずれにおいても厳しい事業環境となり減収・減益となりました。 セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 ①鋼板関連事業 売上高は35,957百万円(同2,801百万円減)、営業利益は1,767百万円(同486百万円減)となり、減収・減益となりました。 <鋼板業務> 日本においては、輸入材増加の影響などによる、ひも付き(特定需要家向け)めっき商品の販売量の減少に加え、海外市況の低迷から輸出についても低調に推移しましたが、店売り鋼板商品の販売増などから、全体としては増収となりました。 海外では、台湾の子会社であるSYSCO社は、米国の保護主義的政策の影響などから販売量が減少し営業赤字となりました。また、中国の子会社である淀川盛餘(合肥)高科技鋼板有限公司(YSS社)及びタイの子会社であるPCM PROCESSING (THAILAND) LTD.(PPT社)においても、いずれも厳しい事業環境が続いております。 <建材業務> 建材業務の建材商品では、全般的に販売量が低調に推移したことから減収となりました。エクステリア商品では、販売価格の改定などから増収となりました。工事では、大型物件の完工増から増収となりました。 ②ロール事業 売上高は689百万円(同110百万円減)、営業損失は65百万円(前年は営業損失26百万円)であります。 昨年度に発覚した品質不適切問題の影響などから出荷量が減少し、減収・減益となりました。 ③グレーチング事業 売上高は842百万円(同50百万円増)、営業利益は12百万円(同10百万円増)であります。 価格是正に一定の進捗があり、販売量についても堅調に推移したことなどから増収・増益となりました。 ④不動産事業 売上高は297百万円(同15百万円増)、営業利益は212百万円(同11百万円増)であります。 賃貸ビルの入居賃料の増加などから増収・増益となりました。 ⑤その他事業 売上高は974百万円(同98百万円減)、営業利益は98百万円(同33百万円減)であります。 物資販売事業などの売上が減少したことから減収・減益となりました。 b.財政状態(資産)当第1四半期連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末より1,437百万円減少し119,318百万円となりました。主な要因としては、現金及び預金の増加(317百万円)、受取手形及び売掛金の減少(2,251百万円)、たな卸資産の増加(998百万円)等となっております。固定資産は前連結会計年度末より745百万円減少し87,964百万円となりました。主な要因としては、投資有価証券の減少(685百万円)、有形固定資産の減少(144百万円)等となっております。以上の結果、連結総資産は207,282百万円となり、前連結会計年度末と比べ2,182百万円減少しました。(負債)当第1四半期連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末より2,315百万円減少し24,853百万円となりました。主な要因としては、未払法人税等の減少(1,316百万円)等となっております。固定負債は前連結会計年度末より181百万円増加し、14,806百万円となりました。主な要因としては、その他に含まれる繰延税金負債の増加(152百万円)等となっております。この結果、連結負債合計は39,660百万円となり、前連結会計年度末より2,133百万円減少しました。(純資産)当第1四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末より49百万円減少し167,622百万円となりました。主な要因としては、利益剰余金の増加(237百万円)、その他有価証券評価差額金の減少(420百万円)、為替換算調整勘定の増加(172百万円)、非支配株主持分の減少(78百万円)等となっております。 (2)経営方針・経営戦略等 当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。 (3)事業上及び財務上の対処すべき課題 当第1四半期連結累計期間