Filings/5406/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥1.87T
Gross margin — GREEN12.4%
Net income — GREEN-¥68.01B
Net margin — GREEN-3.6%
Operating margin — GREEN0.5%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥54.66BGREEN
Advances Received¥85.44BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥3.23BGREEN
Average Annual Salary¥5.7MGREEN
Average Employee Age¥38.90GREEN
Average Temporary Employees¥6976.00GREEN
Average Tenure (Years)¥15.60GREEN
Buildings and Structures (Net)¥257.90BGREEN
Cash Dividends Paid¥3.73BGREEN
Construction in Progress¥139.97BGREEN
Cross-Shareholding Total Book Value¥48.23BGREEN
Cross-Shareholding Total Shares Held¥33889000.00GREEN
Deferred Tax Liabilities¥10.16BGREEN
Director Remuneration Headcount¥8.00GREEN
Directors' Total Shares Held¥283900.00GREEN
EBITDA¥115.21BGREEN
EPS Diluted¥-187.55GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.27GREEN
Gross Margin12.4%GREEN
Gross Profit¥231.10BGREEN
Income Tax Expense¥2.76BGREEN
Interest Expense¥9.19BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥162.07BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥81.62BGREEN
Investment Securities¥148.68BGREEN
Investments and Other Assets¥296.07BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥464.30BGREEN
Net Defined Benefit Asset¥18.43BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥94.52BGREEN
Net Income-¥68.01BGREEN
Net Margin-3.6%GREEN
Non-Current Assets¥1.34TGREEN
Non-Operating Expenses¥46.93BGREEN
Non-Operating Income¥28.98BGREEN
Number of Female Directors¥1.00GREEN
Number of Male Directors¥15.00GREEN
Operating Income¥9.86BGREEN
Operating Margin0.5%GREEN
Pre-tax Income-¥65.56BGREEN
Provision for Bonuses¥19.42BGREEN
R&D Expense¥35.80BGREEN
Return on Equity (Official)¥-0.10GREEN
Revenue¥1.87TGREEN
Total Director Remuneration¥412.0MGREEN
Total Return on Share Price Index¥1.02GREEN
Total Shareholder Return¥0.18GREEN
Trade Payables¥395.95BGREEN
Trade Receivables¥332.43BGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥345.66BGREEN
Cash & Equivalents¥145.66BGREEN
Current Assets¥1.07TGREEN
Current Liabilities¥813.07BGREEN
Long-term Debt¥632.73BGREEN
Retained Earnings¥345.66BGREEN
Short-term Debt¥162.07BGREEN
Total Assets¥2.41TGREEN
Total Equity¥716.37BGREEN
Total Liabilities¥1.69TGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥239.82BGREEN
Depreciation & Amortization¥105.35BGREEN
Financing Cash Flow¥140.59BGREEN
Free Cash Flow-¥212.78BGREEN
Investing Cash Flow-¥218.99BGREEN
Operating Cash Flow¥27.04BGREEN
Share Information
Share Information
MetricValueFlag
Employee Count¥40831.00GREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要並びに経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。また、売上高・受注高には消費税等を含んでおりません。 (1)経営成績の状況 当連結会計年度の我が国経済は、雇用・所得環境の改善による個人消費の持直しや、設備投資の底堅さもあり緩やかに回復しておりましたが、自然災害や消費税増税などが影響して個人消費に陰りが見え始めたことや、世界経済の減速に伴う輸出の低迷が続いたことにより、製造業を中心に停滞感が見られました。海外経済についても、米中貿易摩擦の影響などにより、経済成長の減速が見られました。特に期末にかけては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、国内外ともに需要が落ち込み、経済環境が大幅に悪化いたしました。 このような経済環境のもと、当社グループにおいては、機械や電力では前連結会計年度を上回る経常利益を計上したものの、溶接、エンジニアリング、建設機械の経常利益は前連結会計年度を下回り、鉄鋼やアルミ・銅では経常損失となりました。 この結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比1,020億円減収の1兆8,698億円となり、営業利益は前連結会計年度比384億円減益の98億円、経常損益は前連結会計年度比427億円悪化の80億円の損失となりました。特別損益は、投資有価証券売却益を計上した一方、固定資産の減損損失や投資有価証券評価損を計上したことから574億円の損失となり、親会社株主に帰属する当期純損益は、前連結会計年度比1,039億円悪化の680億円の損失となりました。 (2)財政状態の状況 当連結会計年度末の総資産は、(株)コベルコパワー真岡及び(株)コベルコパワー神戸第二の発電所新設に伴って有形固定資産が増加したことなどから、前連結会計年度末に比べ262億円増加し2兆4,111億円となりました。また、負債については、発電所新設のために資金調達を行ない、長期借入金が増加したことなどから、前連結会計年度末に比べ1,131億円増加し1兆6,948億円となりました。また、純資産については、親会社株主に帰属する当期純損失を計上したことなどから、前連結会計年度末に比べ869億円減少し7,163億円となりました。 (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標目標指標推移目標指標目標(2020年度)2016年度(実績)2017年度(実績)2018年度(実績)2019年度(実績)ROA(経常損益/総資産)5%以上△0.8%3.1%1.5%△0.3%D/Eレシオ(注1)(有利子負債/自己資本)1倍以下を堅持1.17倍(注2)0.98倍0.98倍(注3)1.19倍(注4)(注)1.プロジェクトファイナンスを含まない2.2017年度分借入金の前倒し調達(1,176億円)含む 前倒し調達除く2016年度D/Eレシオ:1.00倍3.2019年度分借入金の前倒し調達(921億円)含む 前倒し調達除く2018年度D/Eレシオ:0.85倍4.2020年度分借入金の前倒し調達(621億円)含む 前倒し調達除く2019年度D/Eレシオ:1.10倍 (4)セグメント毎の経営成績の分析セグメント毎の財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。<素材系事業>[鉄鋼] 鋼材の販売数量は、米中貿易摩擦を背景に、海外の自動車向けを中心に需要が減少し、さらに期末にかけて新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けたことから、前連結会計年度を下回りました。販売価格は、主原料価格などの上昇に伴い国内の一部で上昇したものの、市況の軟化を受けて輸出価格が下落したことから前連結会計年度並となりました。 鋳鍛鋼品の売上高は、需要悪化に伴い販売数量が減少したことにより、前連結会計年度を下回りました。チタン製品の売上高は、航空機分野での拡販等により、前連結会計年度を上回りました。 この結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比4.0%減の7,237億円となりました。経常損益は、鋼材や鋳鍛鋼品の販売数量の減少に加え、製品構成の悪化や、チタンの航空機向け事業において足元の収益性が低下しており、将来発生が見込まれる損失に対して引当金を計上したことなどにより、前連結会計年度比260億円悪化の213億円の損失となりました。 [溶接] 溶接材料の販売数量は、国内は、上期は全般的に堅調に推移したものの、下期は建築鉄骨や自動車、建機向けで需要が減少したことから、前連結会計年度並となりました。海外では、韓国のLNG造船向けの需要は増加したものの、タイ・インドネシアを中心に東南アジアで需要低迷が継続したことから、前連結会計年度を下回りました。 溶接システムについては、国内の建築鉄骨や建機向けにおいて設備の更新需要が堅調に推移し、売上高は前連結会計年度を上回りました。 この結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度並の837億円となり、溶接材料の販売数量減少を受け、経常利益は、前連結会計年度比7億円減益の29億円となりました。 [アルミ・銅] アルミ圧延品の販売数量は、飲料用缶材向けの需要は前年同期並で推移したものの、自動車向けや半導体・IT向けの需要が減少したことから、前連結会計年度を下回りました。 銅圧延品の販売数量は、銅板条において自動車用端子や半導体向けの需要が減少