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Income flow
| Revenue — GREEN | ¥1.58B |
|---|---|
| Gross margin — GREEN | 35.1% |
| Operating margin — GREEN | 6.6% |
operating_cf_burn| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Cost Of Revenue | ¥1.02B | GREEN |
| EBITDA | ¥145.5M | GREEN |
| EPS Diluted | ¥18.72 | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.69 | GREEN |
| Gross Margin | 35.1% | GREEN |
| Gross Profit | ¥553.7M | GREEN |
| Income Tax Expense | ¥26.1M | GREEN |
| Interest Expense | ¥5.1M | GREEN |
| Interest and Investment Income | ¥116,000 | GREEN |
| Non-Operating Expenses | ¥8.6M | GREEN |
| Non-Operating Income | ¥7.7M | GREEN |
| Operating Income | ¥104.6M | GREEN |
| Operating Margin | 6.6% | GREEN |
| Revenue | ¥1.58B | GREEN |
| Selling General & Admin Exp | ¥449.1M | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accounts Payable | ¥99.3M | GREEN |
| Accounts Receivable | ¥387.6M | GREEN |
| Accumulated Deficit | ¥3.11B | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥703.1M | GREEN |
| Current Assets | ¥2.13B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥1.13B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥650.0M | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥255.3M | GREEN |
| Investment Securities | ¥165.9M | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥301.7M | GREEN |
| Long-term Debt | ¥255.3M | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥2.96B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥3.28B | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥20.3M | GREEN |
| Retained Earnings | ¥3.11B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥650.0M | GREEN |
| Total Assets | ¥5.41B | GREEN |
| Total Equity | ¥3.71B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥1.70B | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Capital Expenditures | ¥39.8M | GREEN |
| Cash Dividends Paid | ¥63.6M | GREEN |
| Depreciation & Amortization | ¥40.9M | GREEN |
| Financing Cash Flow | -¥97.5M | GREEN |
| Free Cash Flow | -¥87.2M | GREEN |
| Investing Cash Flow | ¥17.6M | GREEN |
| Operating Cash Flow | -¥47.4M | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。 (1) 経営成績の状況当中間会計期間におけるわが国の経済情勢の先行きについては、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果が緩やかな回復を支えることが期待されていますが、米国の通商政策の影響による景気の下振れリスクには引き続き留意が必要であります。また、物価上昇の継続が消費者マインドの下振れ等を通じて個人消費に及ぼす影響なども、我が国の景気を下押しするリスクとなっております。さらに、金融資本市場の変動等の影響に一層の注意をする必要があります。当社の関連する業界におきましては、国土交通省の令和8年度道路関係予算概算要求概要において掲げられているとおり、「防災・減災、国土強靱化」「予防保全型メンテナンスへの本格転換」「人流・物流を支えるネットワーク・拠点の整備」「道路空間の安全・安心や賑わいの創出」「道路システムのデジタルトランスフォーメーション」「2050年カーボンニュートラルの実現に向けた道路の脱炭素化の推進」に重点的に取り組み、近年の災害の激甚化・頻発化を踏まえて、災害時に「被災する道路」から「救援する強靭道路」として強靭で信頼性の高い国土幹線道路ネットワークを構築するとともに、急速に進展するインフラ老朽化を克服し、良好なインフラを次世代につなぐことで、誰もが安全に安心して暮らせる社会を目指して、道路整備を計画的に進めていく方針としております。このような状況のなかで、当社の中期ビジョンである「自ら需要をつくれる企業」に向けた実践を進めるため、「Beyond innovation -革新のその先へ-」という社内スローガンを掲げ、事業を推進してまいりました。コンクリート関連事業の製商品に関しましては、少ないセメント量で高強度製品が製造できる「バイコン製法」で製造を行っており、他製法に比べてCO2排出量を削減できることから、カーボンニュートラル社会の実現にも貢献しております。そのなかでも、当社主力製品である「ライン導水ブロックシリーズ」の独自性・優位性について引き続き高い評価を受けております。当社無電柱化製品におきましては、国土交通省が新たに「無電柱化」の加速に向け、新たな目標を策定し、市街地の緊急輸送道路で2030年度までに工事の完了を目指す区間を、2026年度から5年間の次期推進計画に盛り込む予定となっており、「S.D.BOX」等の採用増加に期待が出来る状況となっております。環境対策製品におきましては、NEXCO設計要領に準拠した油水分離ます「ヒュームセプター」が、環境対策・ノンポイント汚染対策として高速道路、国道、都道府県道等の交通量の多い道路や工場、商業施設等に幅広く採用されており、省スペースでの施工が可能な点、施工が簡易的である点、油の再流出が無い点等のメリットから、採用実績は2015年~2020年の5年間で約5倍に増え、2025年3月期には総販売台数が1,400基に達し、引き続き非常に高い評価を戴いております。また、G20サミットや締約国会議においても取り上げられております「マイクロプラスチック対策」や「温室効果ガス削減」、「気候変動対策」といった問題に対する具体的ソリューションとして、現在、「ヒュームセプターMP2フィルター」「ソーラー縁石システム」「レインガーデンシステム」といった環境関連製品の開発にも着手しております。これらの製商品におきましては、当社製品のPR活動強化のため、2025年4月と9月に大阪関西万博連携事業イベント「PARKJAM EXPO未来の公園展」、7月に大阪・関西万博の大阪市建設局主催の「発見!体験!ミライOSAKA」、9月に幕張メッセで開催された「脱炭素経営EXPO」、大阪御堂筋で開催された「みちの未来体験EXPO第3弾With御堂筋」に出展し、様々な方々に関心をもっていただきました。建築設備機器関連事業におきましては、公共工事への入札だけではなく、民間工事への積極的な営業活動を進めてまいりました。また、省エネルギー課題に対して、民間事業者の資金とノウハウを活用し、照明や空調等の設備を改修することで削減された光熱水費によって、工事費や維持管理費を賄うESCO事業についても、継続的に情報収集や営業活動を行っております。不動産関連事業におきましては、経営資源の有効活用を目的として、遊休不動産の積極的な課題解決に取り組んでまいりました。また、営業活動以外でも、サステナビリティ及びCSR活動の一環として、寄付型自動販売機による寄付支援、また、国土交通省主催の「ボランティア・サポート・プログラム」等にも参加し、営業活動や技術開発だけでなく、環境問題を意識したSDGsへの活動についても積極的に取り組んでまいりました。その結果、当中間会計期間において、売上高は15億75百万円(前年同中間期比1.1%増)、営業利益は1億4百万円(同110.9%増)、経常利益は1億3百万円(同115.9%増)、中間純利益は55百万円(同65.9%減)となりました。 当中間会計期間におけるセグメントの業績は次のとおりであります。(イ)コンクリート関連事業コンクリート関連事業の売上高は10億98百万円(前年同中間期比16.4%増)、セグメント利益は1億8百万円(同745.7%増)となりました。当社の製品の中で特に付加価値の高い「ライン導水ブロックシリーズ」を中心とした道路製品が堅調に推移したことや、環境対策製品である「ヒュームセプター」が高速道路関連事業や民間施設の環境対策として、好調に推移したことから、同事業の売上高、セグメント利益ともに前年同中間期を上回る