Filings/5262/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EPS Diluted¥21.08GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.67GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥9.96BGREEN
Accounts Receivable¥10.90BGREEN
Accumulated Deficit¥23.96BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥12.6MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥4.18BGREEN
Cash & Equivalents¥10.38BGREEN
Current Assets¥24.90BGREEN
Current Liabilities¥12.26BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥1.01BGREEN
Investment Securities¥13.72BGREEN
Investments and Other Assets¥13.98BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥2.70BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥9.69BGREEN
Non-Current Assets¥23.75BGREEN
Provision for Bonuses¥189.1MGREEN
Retained Earnings¥23.96BGREEN
Short-term Debt¥1.01BGREEN
Total Assets¥48.66BGREEN
Total Equity¥32.73BGREEN
Total Liabilities¥15.92BGREEN
Trade Payables¥9.96BGREEN
Trade Receivables¥10.90BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 財政状態及び経営成績の状況当第2四半期連結累計期間における世界経済は緩やかな回復が続きましたが、米中貿易摩擦を背景に景気減速が懸念され、我が国におきましても景況感が下降局面に入るなど、予断を許さない状況が続きました。当社グループを取り巻く市場動向につきましては、下水道関連事業におけるヒューム管の需要は前年同期を上回る水準で推移した一方、基礎事業におけるコンクリートパイル製品の需要は前年同期を下回る水準で推移しました。このような事業環境の下、当社グループは、中期経営計画『Evolution All JapanⅡ(2018年度~2020年度)』(略称『EAJⅡ』)の基本方針である安定的利益と持続的成長を目指して、「グループ成長戦略」、「競争力向上戦略」、「経営基盤強化戦略」の3つの基本戦略を掲げ鋭意取り組んでおります。当第2四半期連結累計期間の受注高は147億75百万円(前年同四半期比20.6%減)、売上高は171億15百万円(同13.6%減)となりました。損益につきましては、営業利益は9億30百万円(同32.6%増)、経常利益は持分法投資利益、受取配当金などにより、16億58百万円(同15.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億93百万円(同1.9%増)となりました。セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。なお、第1四半期連結会計期間より、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおり、報告セグメントの区分を変更しております。また、前年同期比較については、前第2四半期連結累計期間の数値を変更後のセグメントに組替えた数値で比較しております。 ① 基礎事業受注高は98億30百万円(前年同四半期比30.8%減)、売上高は112億52百万円(同22.8%減)、営業利益は5億55百万円(同9.4%減)となりました。総売上高構成比は65.7%であります。 ② 下水道関連事業受注高は48億75百万円(前年同四半期比12.7%増)、売上高は50億83百万円(同14.7%増)、営業利益は6億79百万円(同46.2%増)となりました。総売上高構成比は29.7%であります。 ③ 太陽光発電・不動産事業受注高は69百万円(前年同四半期比9.9%減)、売上高は6億98百万円(同0.3%減)、営業利益は4億11百万円(同0.5%増)となりました。総売上高構成比は4.1%であります。 ④ その他売上高は81百万円(同8.0%減)、営業利益は16百万円(同24.8%減)となりました。総売上高構成比は0.5%であります。 (2) 財政状態の分析① 流動資産当第2四半期連結会計期間末の流動資産の残高は、前連結会計年度末と比べ14億80百万円減少し、249億04百万円となりました。これは、受取手形及び売掛金が16億1百万円減少したことなどによります。 ② 固定資産当第2四半期連結会計期間末の固定資産の残高は、前連結会計年度末と比べ7億90百万円増加し、237億50百万円となりました。これは、建物及び構築物が13億19百万円増加した一方、有形固定資産のその他に含まれる建設仮勘定が9億28百万円減少したことなどによります。 ③ 流動負債当第2四半期連結会計期間末の流動負債の残高は、前連結会計年度末と比べ13億8百万円減少し、122億62百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が7億1百万円、短期借入金が2億18百万円、それぞれ減少したことなどによります。 ④ 固定負債当第2四半期連結会計期間末の固定負債の残高は、前連結会計年度末と同水準の36億60百万円となりました。 ⑤ 純資産当第2四半期連結会計期間末の純資産の残高は、前連結会計年度末と比べ6億64百万円増加し、327億32百万円となりました。これは、利益剰余金において親会社株主に帰属する四半期純利益が12億93百万円増加した一方、配当金の支払により4億58百万円減少したことなどによります。 (3) キャッシュ・フローの状況当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」といい、現金及び預金から預入期間が3ヶ月を超える定期預金を控除したものをいう。)は、前連結会計年度末と比べ6億31百万円減少の103億79百万円となりました。 (営業活動によるキャッシュ・フロー)当第2四半期連結累計期間における営業活動により得られた資金は、前第2四半期連結累計期間と比べ12億3百万円減少の9億13百万円となりました。その主な内訳は、税金等調整前四半期純利益16億59百万円、売上債権の減少16億円、仕入債務の減少7億円、たな卸資産の増加6億81百万円、持分法による投資損益6億9百万円、法人税等の支払額4億23百万円などによるものであります。 (投資活動によるキャッシュ・フロー)当第2四半期連結累計期間における投資活動により使用された資金は、前第2四半期連結累計期間と比べ3億8百万円増加の7億64百万円となりました。その主な内訳は、固定資産の取得による支出8億11百万円などによるものであります。 (財務活動によるキャッシュ・フロー)当第2四半期連結累計期間における財務活動により使用された資金は、前第2四半期連結累計期間と比べ3億28百万円増加の7億83百万円となりました。その主な内訳は、配当金の支払額4億57百万円、短期借入金の減少2億21百万円などによるものであります。 (4) 事業上及び財務上の対処すべき課題当第2四半期連結累計期間において、当社グル