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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥15.4M | GREEN |
| Buildings and Structures (Net) | ¥3.98B | GREEN |
| Construction in Progress | ¥5.96B | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.34 | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥2.70B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥10.36B | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥4.07B | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥531.1M | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥30.72B | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥150.7M | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accumulated Deficit | ¥8.11B | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥2.49B | GREEN |
| Current Assets | ¥6.62B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥7.95B | GREEN |
| Long-term Debt | ¥10.36B | GREEN |
| Retained Earnings | ¥8.11B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥2.70B | GREEN |
| Total Assets | ¥37.35B | GREEN |
| Total Equity | ¥14.05B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥23.29B | GREEN |
Sections in this filing
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1) 財政状態及び経営成績の状況① 経営成績の状況 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続き緩やかな景気回復が持続しているものの、一方で、通商問題の動向が世界経済に与える影響や、米中貿易摩擦の長期化が懸念されるなど海外経済の不確実性に加え、韓国旅行者の減少、消費増税による影響などで、依然として先行きは不透明な状況が続いております。 このような経営環境のもと、当社グループにおきましては、ホテルを中心とした新規施設の開業による収益基盤拡大を着実に進めながら、新たな事業への準備や新しいマーケットの開拓などに取組みました。また、グループの価値基準である「あなたのオフを、もっとスマイルに。」と長期方針である3つの「やさしい」の実践を各事業において徹底し、お客様の満足度向上を図りました。 ホテル運営事業では、本年4月に「ホテルリソル秋葉原」「ホテルリソル横浜桜木町」「ペット&スパホテル伊豆高原」、7月に「ペット&スパホテル伊豆ワン」の運営を開始するとともに、宿泊の多様化に対応する新しいスタイルのホテル開発を進めるなど、事業拡大を図りました。 ゴルフ運営事業では、シチュエーションに応じた4つの運営スタイル「上級」「カントリークラブ」「カジュアル」「リゾートコース」でお客様のニーズに対応するとともに、会員サービスの向上策として、グループ施設共通で使える「リソルカードG」会員の拡大と会員リピート率アップにより集客強化に努めました。 CCRC事業では、千葉大学及び長柄町と提携し「リソルの生命の森」(2020年4月「リソルの森」に名称変更予定)で推進する「大学連携型CCRC」構想に向けて、健康長寿延伸プログラムの質・量の充実を図りました。また、更なる満足度向上と収益拡大を目指し、上級化路線に向けた施設の大規模リニューアル工事と温浴施設新設工事に着手いたしました。 福利厚生事業では、働く人々の健康と幸せづくりをサポートするため、会員ニーズに応えた人気サービスメニューとの業務提携を積極的に進め、利用者が満足する商品づくり強化による利用率向上を図りました。 再生エネルギー事業では、本年下期の本格稼働に向けて、福島県では約37メガワットの太陽光発電事業(売電単価36円及び32円)の大型開発工事を順調に進めております。 不動産関連事業では、保養所や別荘の再生・活性化に取組み、ペット同伴ホテルへの再生を行いました。投資再生事業では、本年下期に売却を計画している投資再生ビジネスを推進いたしました。 以上の結果、当第2四半期連結累計期間は、ホテル運営事業において新規施設の運営を開始するなど業容拡大を図りましたが、投資再生ビジネスの収益を下期に予定していることや、台風等の自然災害による特別損失の計上もあり、売上高は10,123百万円(前年同期比10.9%減)、営業利益は13百万円(前年同期比98.2%減)、経常利益は10百万円(前年同期比98.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は339百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益110百万円)となりました。 ② 財政状態の状況 当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて2,110百万円増加し、37,347百万円となりました。これは主に有形固定資産の増加等によるものであります。負債につきましては、23,293百万円となり、前連結会計年度末に比べて3,150百万円増加しております。これは主に、長期借入金の増加等があったことによるものであります。 (2) キャッシュ・フローの状況 当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、営業活動による資金の増加が1,631百万円(前年同四半期は1,135百万円の増加)、投資活動による資金の減少3,330百万円(前年同四半期は794百万円の減少)、財務活動による資金の増加1,692百万円(前年同四半期は50百万円の増加)があったことにより、前連結会計年度末残高より6百万円の減少となりました。 その結果、当第2四半期連結会計期間末残高は2,494百万円(前年同四半期は2,829百万円)となりました。 当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。<営業活動によるキャッシュ・フロー> 営業活動の結果増加した資金は1,631百万円となりました。税金等調整前四半期純損失が169百万円、その他流動負債の増加810百万円等があったことによるものです。 <投資活動のキャッシュ・フロー> 投資活動の結果減少した資金は3,330百万円となりました。有形固定資産の取得による支出3,302百万円等があったことによるものです。 <財務活動によるキャッシュ・フロー> 財務活動の結果増加した資金は1,692百万円となりました。長期借入れによる収入4,995百万円等がありましたが、長期借入金の返済による支出2,012百万円、配当金の支払387百万円、非支配株主への配当金の支払343百万円等があったことによるものです。 (3) 事業上及び財務上の対処すべき課題 当第2四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。 (4) 研究開発活動 該当事項はありません。 (5) 生産、受注及び販売の実績 当第2四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売の実績について著しい変動はありません。