Filings/5232/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥245.16B-2.4% YoY
Gross margin — GREEN21.1%
Net income — GREEN¥10.92B+40.0% YoY
Net margin — GREEN4.5%
Operating margin — GREEN6.6%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Cost Of Revenue¥193.49BGREEN
EBITDA¥34.41BGREEN
EPS Diluted¥283.21GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.61GREEN
Gross Margin21.1%GREEN
Gross Profit¥51.67BGREEN
Income Tax Expense¥4.44BGREEN
Interest Expense¥706.0MGREEN
Interest and Investment Income¥81.0MGREEN
Net Income¥10.92BGREEN
Net Margin4.5%GREEN
Non-Operating Expenses¥1.79BGREEN
Non-Operating Income¥2.61BGREEN
Operating Income¥16.13BGREEN
Operating Margin6.6%GREEN
Ordinary Income¥16.95BGREEN
Pre-tax Income¥15.50BGREEN
R&D Expense¥3.09BGREEN
Return on Equity (Official)¥0.06GREEN
Revenue¥245.16BGREEN
Selling General & Admin Exp¥35.54BGREEN
Total Return on Share Price Index¥1.02GREEN
Total Shareholder Return¥1.02GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥27.59BGREEN
Accounts Payable — Other¥8.64BGREEN
Accounts Receivable¥48.36BGREEN
Accumulated Deficit¥117.10BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥1.0MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥50.44BGREEN
Cash & Equivalents¥15.80BGREEN
Construction in Progress¥4.34BGREEN
Current Assets¥87.89BGREEN
Current Liabilities¥70.44BGREEN
Deferred Tax Liabilities¥10.53BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥26.82BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥25.78BGREEN
Investment Securities¥54.09BGREEN
Investments and Other Assets¥63.80BGREEN
Long-term Debt¥25.78BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥56.73BGREEN
Net Defined Benefit Asset¥382.0MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥2.18BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥166.41BGREEN
Non-Current Assets¥233.22BGREEN
Provision for Bonuses¥2.44BGREEN
Retained Earnings¥117.10BGREEN
Short-term Debt¥26.82BGREEN
Total Assets¥321.11BGREEN
Total Equity¥198.70BGREEN
Total Liabilities¥122.41BGREEN
Trade Payables¥27.59BGREEN
Trade Receivables¥48.36BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥20.25BGREEN
Cash Dividends Paid¥4.43BGREEN
Depreciation & Amortization¥18.28BGREEN
Financing Cash Flow-¥12.96BGREEN
Free Cash Flow¥12.06BGREEN
Investing Cash Flow-¥18.82BGREEN
Operating Cash Flow¥32.30BGREEN
Total Dividends Announced¥4.63BGREEN
Share Information
Share Information
MetricValueFlag
Cross-Shareholding Total Book Value¥47.24BGREEN
Cross-Shareholding Total Shares Held¥615518530.00GREEN
Directors' Total Shares Held¥31700.00GREEN
Employee Count¥3005.00GREEN
Governance & Workforce
Governance & Workforce
MetricValueFlag
Average Annual Salary¥7.0MGREEN
Average Employee Age¥41.50GREEN
Average Tenure (Years)¥17.90GREEN
Director Remuneration Headcount¥9.00GREEN
Number of Female Directors¥1.00GREEN
Number of Male Directors¥12.00GREEN
Total Director Remuneration¥239.0MGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において判断したものである。 (経営成績等の概要)(1)財政状態及び経営成績の状況 当期におけるわが国経済は、通商問題の動向が世界経済に与える影響等による景気下振れ懸念があったものの、雇用・所得環境の改善や政府の経済対策等の効果を背景に緩やかな回復基調が続いた。しかしながら、期末に至り、新型コロナウイルス感染症の影響により、足下で大幅に下押しされ、厳しい状況となった。 セメント業界においては、天候不順や技能労働者不足等の影響に加え、民間住宅投資が減少したことなどもあり、官公需、民需ともに減少したことから、セメント国内需要は、前期を3.8%下回る40,970千トンとなった。一方、輸出は、前期を1.6%上回った。この結果、輸出分を含めた国内メーカーの総販売数量は、前期を2.6%下回る51,480千トンとなった。 このような情勢の中で、当社グループは、当期を最終年度とする「2017-19年度 中期経営計画」に基づき、セメント関連事業においては、「海外セメント戦略」・「周辺市場での拡大」・「事業基盤の強化」、高機能品事業においては、「主力製品の増産対応」・「新規事業・新製品の開発」に係る諸施策に取り組んだ。 以上の結果、当期の売上高は、セメント事業等で減収となったことから、245,159百万円と前期実績を2.4%下回った。 損益については、セメント事業、建材事業、光電子事業等で増益となったことから、経常利益は、16,947百万円と前期に比べ1,147百万円の増益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に固定資産の減損損失を特別損失に計上したこともあり、10,922百万円と前期に比べ3,123百万円の増益となった。 セグメントごとの経営成績は、次の通りである。 1. セメント 販売数量が前期を下回ったことなどから、売上高は、188,800百万円と前期に比べ4,856百万円(2.5%)減となったものの、生産コスト等の削減により、営業利益は、8,247百万円と前期に比べ667百万円(8.8%)増となった。 2. 鉱産品 骨材の販売数量が減少したことなどから、売上高は、12,640百万円と前期に比べ179百万円(1.4%)減となったものの、採掘コストが改善したことなどから、営業利益は、2,385百万円と前期に比べ24百万円(1.0%)増となった。 3. 建材コンクリート構造物補修・補強材の販売数量が増加したことなどから、売上高は、19,089百万円と前期に比べ 624百万円(3.4%)増となり、営業利益は、1,824百万円と前期に比べ576百万円(46.2%)増となった。 4. 光電子新伝送方式用光通信部品の販売数量が増加したことから、売上高は、5,871百万円と前期に比べ113百万円(2.0%)増となり、生産コストが改善したことなどもあり、営業利益は、195百万円と前期に比べ767百万円の好転となった。 5. 新材料半導体製造装置向け電子材料の販売数量が減少したことなどから、売上高は、11,390百万円と前期に比べ614百万円(5.1%)減となり、営業利益は、1,850百万円と前期に比べ520百万円(21.9%)減となった。 6.電池材料二次電池正極材料の販売数量が減少したことから、売上高は、1,250百万円と前期に比べ623百万円(33.3%)減となり、生産コストが改善したことなどから、損益は、前期に比べ287百万円の好転となったものの、149百万円の営業損失となった。 7. その他 電気設備工事が減少したことなどから、売上高は、6,115百万円と前期に比べ366百万円(5.7%)減となったものの、コスト削減等により、営業利益は、1,859百万円と前期に比べ148百万円(8.7%)増となった。 なお、2021年3月期の業績予想については、新型コロナウイルス感染症に対する拡大防止策等の業績に与える影響や収束時期等を見通すことが困難な状況であることから、未定としている。 (2)キャッシュ・フローの状況当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動によって32,305百万円増加し、また、投資活動によって18,815百万円減少し、財務活動によって12,959百万円減少したこと等により、前連結会計年度末に比べて529百万円の増加となった。その結果、当連結会計年度末の資金残高は15,799百万円(前期比3.5%増)となった。 (営業活動によるキャッシュ・フロー)当連結会計年度において営業活動により得られた資金は、32,305百万円(前期比10.4%の収入増加)となった。これは、税金等調整前当期純利益15,503百万円、減価償却費18,283百万円をはじめとする内部留保等によるものである。 (投資活動によるキャッシュ・フロー)当連結会計年度において投資活動により使用した資金は、18,815百万円(前期比6.1%の支出減少)となった。これは、固定資産の取得による支出18,433百万円があったこと等によるものである。 (財務活動によるキャッシュ・フロー)当連結会計年度において財務活動により使用した資金は、12,959百万円(前期比17.7%の支出減少)となった。これは、長期借入金の返済による支出10,270百万円があったこと等によるものである。 (生産、受注及び販売の状況)(1)生産実績当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次の通りである。 セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)セメント61,65394.0鉱産品7,253103.4建材5,286125.1光電