Filings/5202/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥556.18B
Gross margin — GREEN24.1%
Net income — GREEN-¥18.93B
Net margin — GREEN-3.4%
Operating margin — GREEN3.8%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥7.32BGREEN
Advances Received¥896.0MGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥1.08BGREEN
Average Annual Salary¥7.8MGREEN
Average Employee Age¥45.90GREEN
Average Temporary Employees¥3163.00GREEN
Average Tenure (Years)¥22.00GREEN
Cash Dividends Paid¥2.82BGREEN
Construction in Progress¥4.15BGREEN
Deferred Tax Liabilities¥16.11BGREEN
Director Remuneration Headcount¥8.00GREEN
Directors' Total Shares Held¥161700.00GREEN
EBITDA¥21.18BGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.10GREEN
Gross Margin24.1%GREEN
Gross Profit¥134.30BGREEN
Interest Expense¥13.97BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥8.04BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥272.73BGREEN
Investment Securities¥979.0MGREEN
Investments and Other Assets¥512.85BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥58.59BGREEN
Net Income-¥18.93BGREEN
Net Margin-3.4%GREEN
Non-Current Assets¥541.11BGREEN
Non-Operating Expenses¥7.09BGREEN
Non-Operating Income¥5.91BGREEN
Number of Female Directors¥1.00GREEN
Number of Male Directors¥21.00GREEN
Operating Income¥21.18BGREEN
Operating Margin3.8%GREEN
Provision for Bonuses¥877.0MGREEN
R&D Expense¥9.01BGREEN
Return on Equity (Official)¥-0.19GREEN
Revenue¥556.18BGREEN
Total Director Remuneration¥359.0MGREEN
Total Return on Share Price Index¥1.02GREEN
Total Shareholder Return¥0.33GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Cash & Equivalents¥40.51BGREEN
Current Assets¥224.09BGREEN
Current Liabilities¥200.39BGREEN
Total Assets¥765.20BGREEN
Total Equity¥73.61BGREEN
Total Liabilities¥691.59BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥66.97BGREEN
Free Cash Flow-¥36.53BGREEN
Operating Cash Flow¥30.44BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)業績等の概要(単位:百万円) 売上高個別開示項目前営業利益税引前利益(△は損失)当期利益(△は損失)親会社の所有者に帰属する当期利益(△は損失)当連結会計年度556,17821,177△13,549△17,518△18,925前連結会計年度612,78936,85522,73014,37813,287増減率△9.2%△42.5%-%-%-% 1)全体の状況 当連結会計年度において、当社グループが事業を行う主要地域の事業環境は、第3四半期以降の事業環境の悪化によりさらに厳しさを増しました。新型コロナウイルス感染拡大に伴い、高機能ガラス事業は2020年1月から、自動車用ガラス及び建築用ガラス事業は2020年3月から、大きな影響を受けました。当社グループの主要顧客である自動車メーカーが欧米の工場を中心に一時的に生産を中止したため、地域によっては自動車生産台数がほぼゼロに近いレベルにまで減少しました。アジアでは自動車生産が継続したものの、生産台数は大幅に減少しました。建築用ガラス事業では、欧州や南米などにおいて新型コロナウイルス感染拡大防止のための外出制限(ロックダウン)の影響を受け、建設活動が年度末にかけて大きく縮小しました。一方で、太陽電池パネル用ガラスの需要は引き続き堅調に推移しています。高機能ガラス事業も新型コロナウイルス感染拡大による悪化影響を受けましたが、年度末にかけてある程度安定した状態に戻りました。 2)セグメント別の状況 当社グループの事業は、建築用ガラス事業、自動車用ガラス事業、高機能ガラス事業の3種類のコア製品分野からなっています。 「建築用ガラス事業」は、建築材料市場向けの板ガラス製品及び内装外装用加工ガラス製品を製造・販売しており、当連結会計年度における当社グループの売上高のうち42%を占めています。太陽電池パネル用ガラス事業も、ここに含まれます。 「自動車用ガラス事業」は、新車組立用及び補修用市場向けに種々のガラス製品を製造・販売しており、当社グループの売上高のうち51%を占めています。 「高機能ガラス事業」は、当社グループの売上高のうち7%を占めており、ディスプレイのカバーガラスなどに用いられる薄板ガラス、プリンター向けレンズ及び光ガイドの製造・販売、並びに電池用セパレーターやエンジン用タイミングベルト部材などのガラス繊維製品の製造・販売など、いくつかの事業からなっています。 「その他」には、全社費用、連結調整、前述の各セグメントに含まれない小規模な事業、並びにピルキントン社買収に伴い認識された無形資産の償却費が含まれています。 セグメント別の業績概要は下表の通りです。(単位:百万円) 売上高個別開示項目前営業利益 当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度建築用ガラス事業233,687247,34817,33125,811自動車用ガラス事業280,977314,6456,10015,118高機能ガラス事業40,14349,1067,1168,062その他1,3711,690△9,370△12,136合計556,178612,78921,17736,855 建築用ガラス事業 当連結会計年度における建築用ガラス事業の売上高は2,337億円(前連結会計年度は2,473億円)、個別開示項目前営業利益は173億円(前連結会計年度は258億円)となりました。 建築用ガラス事業の売上高は、主に為替変動の影響により前年度を下回りました。営業利益も為替変動に加え、市場環境悪化の影響を受けて減少しました。 欧州における建築用ガラス事業の売上高は、グループ全体における当事業売上高の37%を占めています。前年度実施したリストラクチャリングの影響を含めて販売数量が減少したことに加えて、為替変動の影響も受け、売上高は前年度を下回りました。域内でのガラス供給増により第3四半期に入り販売価格が下落した影響もあり、利益も減少しました。販売数量は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、年度末にかけてさらに減少しました。 アジアにおける建築用ガラス事業の売上高は、グループ全体における当事業売上高の39%を占めています。太陽電池パネル用ガラスの販売数量が伸長した一方、域内の厳しい市場環境の影響を受け、売上高は前年度並となりました。日本の一般建築用ガラスの売上高は前年並みを維持しました。第2四半期に一過性の在庫評価損失を計上したものの、日本は増益となりました。2020年3月31日に公表した通り、千葉1号窯を2020年7月に生産休止することを決定しました。また、2020年1月30日にはベトナムで太陽電池パネル用ガラスを生産する2基目の窯の改修完了を公表しました。 米州における建築用ガラス事業の売上高は、グループ全体における当事業売上高の24%を占めています。売上高、営業利益はともに前年度を下回りました。北米では、域内市場での一般建築用ガラスの供給増による価格下落の影響で、前年度に比べて厳しい環境となりましたが、太陽電池パネル用ガラスの売上高は増加しました。南米は主に為替変動の影響で減収となりました。また新型コロナウイルス感染拡大の影響により年度末にかけては販売数量が減少しました。 自動車用ガラス事業 当連結会計年度における自動車用ガラス事業の売上高は2,810億円(前連結会計年度は3,146億円)、個別開示項目前営業利益は61億円(前連結会計年度は151億円)となりました。 自動車用ガラス事業は、為替変動や欧州での乗用車生産台数減少の影響等により売上高、営業利益ともに前年度を下回りました。 欧州における自動車用ガラス事業の売上高は、グループ全