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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥1.10T
Gross margin — GREEN23.8%
Net income — GREEN¥35.51B
Net margin — GREEN3.2%
Operating margin — GREEN5.9%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Cost Of Revenue¥838.87BGREEN
EBITDA¥162.48BGREEN
EPS Diluted¥167.45GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.51GREEN
Gross Margin23.8%GREEN
Gross Profit¥261.74BGREEN
Interest Expense¥8.70BGREEN
Interest and Investment Income¥5.11BGREEN
Net Income¥35.51BGREEN
Net Margin3.2%GREEN
Operating Income¥64.66BGREEN
Operating Margin5.9%GREEN
Ordinary Income¥60.33BGREEN
Revenue¥1.10TGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Current Assets¥1.02TGREEN
Deferred Tax Liabilities¥18.90BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥105.03BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥414.38BGREEN
Investment Securities¥71.37BGREEN
Non-Current Assets¥1.98TGREEN
Total Assets¥3.01TGREEN
Total Equity¥1.76TGREEN
Total Liabilities¥1.25TGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥102.72BGREEN
Cash Dividends Paid¥22.30BGREEN
Depreciation & Amortization¥97.82BGREEN
Financing Cash Flow-¥20.89BGREEN
Free Cash Flow¥2.17BGREEN
Investing Cash Flow-¥94.83BGREEN
Operating Cash Flow¥104.89BGREEN

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MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1) 経営成績 当中間連結会計期間の業績について、売上高は、前年同期比1,051億円(10.6%)増の11,006億円となりました。営業利益は、106億円(19.7%)増の647億円となりました。 売上高は、円安効果に加え、エッセンシャルケミカルズ東南アジアやインテグレイテッドケミカルズ、電子部材の出荷増、インテグレイテッドケミカルズや欧州建築ガラスの価格政策が寄与したことから、前年同期を上回りました。営業利益は、上述の出荷増や価格政策効果に加え、ライフサイエンスの損益改善が寄与したことから、前年同期を上回りました。 <報告セグメント別の概況>(億円:千万円単位四捨五入) 売上高営業利益当中間連結会計期間前中間連結会計期間当中間連結会計期間前中間連結会計期間建築ガラス2,2932,1088832オートモーティブ2,8032,557133151電子1,7441,681187244化学品3,3202,859282225ライフサイエンス723635△61△119セラミックス・その他243280156消去又は全社△120△16620合計11,0069,955647540 当中間連結会計期間における各報告セグメントの業績は、以下のとおりです。① 建築ガラス 当中間連結会計期間の建築ガラスの売上高は、前年同期比185億円(8.8%)増の2,293億円となりました。営業利益は、同55億円(170.8%)増の88億円となりました。 売上高は、欧米では出荷が減少したものの、欧州での価格政策の効果や円安により、前年同期を上回りました。アジアでは、日本での出荷減少と東南アジアでの販売価格下落があったものの、東南アジアでの出荷増や円安により、前年同期を上回りました。営業利益は、欧州での価格政策の効果や東南アジアでの出荷増が寄与し、前年同期を上回りました。 ② オートモーティブ 当中間連結会計期間のオートモーティブの売上高は、前年同期比246億円(9.6%)増の2,803億円となりました。営業利益は、同18億円(11.8%)減の133億円となりました。 売上高は、中東向け自動車輸出減少の影響は軽微にとどまり、日本・欧州・北米での販売数量増及び品種構成の改善に加え、円安も寄与したことから、前年同期を上回りました。営業利益は、販売数量増や品種構成改善による増益要因があったものの、欧米での製造コスト上昇により、前年同期を下回りました。 ③ 電子 当中間連結会計期間の電子の売上高は、前年同期比62億円(3.7%)増の1,744億円となりました。営業利益は、同57億円(23.4%)減の187億円となりました。 売上高は、ディスプレイでは、液晶ディスプレイ用ガラス基板の販売価格が上昇したものの、事業撤退を決定している化学強化用特殊ガラスの出荷減少により、前年同期並みとなりました。電子部材は、EUV露光用フォトマスクブランクスの出荷が回復途上にあるものの、その他の半導体関連部材及びオプトエレクトロニクスの出荷増に加え、円安も寄与したことから、前年同期を上回りました。営業利益は、電子部材の出荷増による増益要因があったものの、製造コストの上昇に加え、ディスプレイで円安がマイナスに影響したことから、前年同期を下回りました。 ④ 化学品 当中間連結会計期間の化学品の売上高は、前年同期比462億円(16.1%)増の3,320億円となりました。営業利益は、同56億円(25.0%)増の282億円となりました。 売上高は、インテグレイテッドケミカルズでは、販売価格の上昇や半導体等エレクトロニクス向け製品等の出荷増に加え、円安も寄与したことから、前年同期を上回りました。エッセンシャルケミカルズ東南アジアでは、タイの設備増強による出荷増に加え、円安も寄与したことから、前年同期を上回りました。営業利益は、原燃材料価格が上昇したものの、販売価格の上昇や出荷増が寄与し、前年同期を上回りました。 ⑤ ライフサイエンス 当中間連結会計期間のライフサイエンスの売上高は、前年同期比88億円(13.8%)増の723億円となりました。営業利益は、同59億円増の61億円の損失となりました。 売上高は、合成医農薬CDMO事業の受託が減少したものの、バイオ医薬品CDMO事業の受託増に加え、円安も寄与したことから、前年同期を上回りました。営業利益は、コロラド拠点閉鎖等による固定費削減施策の効果に加え、バイオ医薬品CDMO事業の受託増及びコペンハーゲン拠点の生産性改善により、前年同期に比べ改善しました。 (2) 財政状態○資産 当中間連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末比562億円増の30,063億円となりました。これは主に、棚卸資産や営業債権が増加したことによるものであります。 ○負債 当中間連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末比307億円増の12,491億円となりました。これは主に、有利子負債が増加したことによるものであります。○資本 当中間連結会計期間末の資本は、前連結会計年度末比255億円増の17,572億円となりました。これは主に、在外営業活動体の換算差額や利益剰余金が増加したことによるものであります。 (3) キャッシュ・フローの状況 当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末より71億円(7.5%)減少し、876億円となりました。① 営業活動によるキャッシュ・フロー 当中間連結会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、1,049億円の収入(前年同期は1,171億円の収入)となりました。② 投資活動によるキャッシュ・フロー 当中間連結会計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、