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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| EPS Diluted | ¥71.99 | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.59 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accounts Payable | ¥21.27B | GREEN |
| Accounts Receivable | ¥19.86B | GREEN |
| Accumulated Deficit | ¥46.28B | GREEN |
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥35.0M | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥22.11B | GREEN |
| Current Assets | ¥66.09B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥31.24B | GREEN |
| Deferred Tax Liabilities | ¥1.69B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥2.69B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥1.10B | GREEN |
| Investment Securities | ¥18.43B | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥19.07B | GREEN |
| Long-term Debt | ¥1.10B | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥6.98B | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥23.50B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥42.94B | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥1.09B | GREEN |
| Retained Earnings | ¥46.28B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥2.69B | GREEN |
| Total Assets | ¥109.03B | GREEN |
| Total Equity | ¥67.06B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥41.97B | GREEN |
| Trade Payables | ¥21.27B | GREEN |
| Trade Receivables | ¥19.86B | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1) 財政状態及び経営成績の状況当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境が堅調に推移し、一部では景気回復基調が続いているものの、世界経済の減速により外需は弱含みとなってきているほか、米中2国間における通商問題の長期化や英国のEU離脱問題、中東情勢不安定化などにより先行きは依然として不透明な状況となっております。このような厳しい経営環境のなか、当社グループは、販売力の強化とコスト削減に努め、引き続き経営の効率化及び合理化を図ってまいりました。この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は46,858百万円(前年同期比2.3%増)となりました。利益につきましては、設備更新による減価償却費の増加や、物流コストの増加などの影響により、営業利益は4,046百万円(前年同期比16.3%減)、経常利益は4,501百万円(前年同期比21.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,195百万円(前年同期比22.7%減)となりました。 a. 経営成績セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 ① 産業用製品一般用フイルムは、市況の低迷により、売上減となりました。工業用フイルムは、海外用途が落ち込み、売上減となりました。建材用フイルムは、新規商権獲得もあり、売上増となりました。多層フイルムは、工業用フイルムの受注が堅調に推移し、売上増となりました。壁紙は、新規物件の獲得により、売上増となりました。農業用フイルムは、農POの販売増加と増税前受注があり、売上増となりました。自動車内装材は、北米、アジアでの市場悪化に伴い、売上減となりました。フレキシブルコンテナは、石油化学メーカー向けが好調で、売上増となりました。粘着テープは、包装用テープが堅調に推移し、また増税前受注もあり、売上増となりました。工業用テープは、自動車向け製品の需要低調により、売上減となりました。食品衛生用品は、業務用ラップは新規採用もあり堅調に推移したものの、業務用手袋の市況の悪化により、最終的に売上減となりました。食品用吸水・脱水シートであるピチット製品は、水産加工業者向け、外食産業向け及び畜産業者向けが好調に推移し、売上増となりました。研磨布紙等は、研磨材は堅調に推移しましたが、研磨布紙の精密加工用製品及び複写機用グリップローラの受注が減少し、最終的に売上減となりました。以上により、当セグメントの売上高は30,287百万円(前年同期比3.1%増)、セグメント利益は1,374百万円(前年同期比34.3%減)となりました。 ② 生活用品コンドームは、オカモトゼロワンを中心とした薄物商品の販売が堅調に推移し、売上微増となりました。浣腸は、アジア向けが好調でしたが、国内市場での低迷を受け、売上減となりました。除湿剤は、新規取引先獲得に加え、梅雨明けが遅れた影響もあり、売上増となりました。手袋は、新製品発売により炊事用及び産業用は堅調に推移しましたが、その他の作業用途向けが低調で、売上減となりました。メディカル製品のうち滅菌器は、歯科ルートが堅調に推移し、また医療用手袋、プローブカバーも新規契約が増え、売上増となりました。ブーツ及び雨衣は、8月以降降雨量が少なかった影響により、売上減となりました。シューズは、低調な市場の影響で、売上減となりました。以上により、当セグメントの売上高は16,441百万円(前年同期比1.0%増)、セグメント利益は3,564百万円(前年同期比1.2%減)となりました。 ③ その他その他の事業は、物流受託事業及び太陽光発電事業であります。当セグメントの売上高(振替前)は1,963百万円(前年同期比1.5%増)、セグメント利益は147百万円(前年同期比27.2%減)となりました。 b. 財政状態① 資産当第2四半期連結会計期間末における総資産は109,032百万円で、前連結会計年度末と比べ770百万円増加しております。流動資産は66,090百万円で、前連結会計年度末と比べ431百万円の減少となりました。これは主として、現金及び預金が670百万円増加し、電子記録債権が1,131百万円減少したことによるものです。固定資産は42,942百万円で、前連結会計年度末と比べ1,202百万円の増加となりました。これは主として、有形固定資産893百万円、無形固定資産163百万円が増加したことによるものです。② 負債当第2四半期連結会計期間末における総負債は41,968百万円で、前連結会計年度末と比べ197百万円減少しております。流動負債は31,244百万円で、前連結会計年度末と比べ754百万円の減少となりました。これは主として、支払手形及び買掛金が737百万円減少したことによるものです。固定負債は10,724百万円で、前連結会計年度末と比べ557百万円の増加となりました。これは主として、繰延税金負債249百万円、退職給付に係る負債118百万円が増加したことによるものです。③ 純資産当第2四半期連結会計期間末における純資産は67,063百万円で、前連結会計年度末と比べ968百万円増加しております。これは主として、自己株式の消却等によって2,163百万円増加し、利益剰余金が1,027百万円減少したことによるものです。 (2) キャッシュ・フローの状況当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前第2四半期連結会計期間末と比べ503百万円(2.2%)減少し、22,106百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フロー