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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥36.0M | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.58 | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥2.61B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥1.01B | GREEN |
| Investment Securities | ¥17.09B | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥17.75B | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥6.89B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥41.21B | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥583.0M | GREEN |
| Trade Payables | ¥21.02B | GREEN |
| Trade Receivables | ¥19.65B | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accumulated Deficit | ¥44.94B | GREEN |
| Current Assets | ¥65.05B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥30.86B | GREEN |
| Long-term Debt | ¥1.01B | GREEN |
| Retained Earnings | ¥44.94B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥2.61B | GREEN |
| Total Assets | ¥106.27B | GREEN |
| Total Equity | ¥65.14B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥41.13B | GREEN |
Sections in this filing
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1) 財政状態及び経営成績の状況当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境については引き続き良好で、個人消費や企業の設備投資は依然として堅調に推移いたしました。一方で海外では、米中貿易摩擦の長期化や中国経済の減速懸念など、引き続き長引く海外情勢の不安定化により先行きは不透明な状況となっております。このような経営環境のなか、当社グループは、コスト低減及び販売力強化に引き続き注力して参りました。この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は22,678百万円(前年同期比0.9%増)となりました。利益面では原材料価格の高止まり、設備更新による減価償却費の増加や物流コストの増加等により営業利益は2,263百万円(前年同期比21.6%減)、経常利益は2,544百万円(前年同期比26.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,834百万円(前年同期比30.7%減)となりました。 a. 経営成績セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 ① 産業用製品一般用フイルムは、市況の低迷により、売上減となりました。工業用フイルムは、海外向けステッカー用や半導体関連の低迷により、売上減となりました。建材用フイルムは、鋼板用が堅調で、新規獲得した商権の寄与もありましたが、車輌加飾用が中国向け市況の低迷があり、売上減となりました。多層フイルムは、食品用・工業用フイルムの受注が堅調に推移し、売上増となりました。壁紙は、住宅着工件数は伸び悩んでおりますが、新規受注により、売上増となりました。農業用フイルムは、市場は低調なものの、消費増税前の駆け込み需要により、売上増となりました。自動車内装材は、北米市況の低迷や中国市場における現地メーカーとの競争激化による影響がありましたが、国内販売において新規受注の獲得により、売上前年並みとなりました。フレキシブルコンテナは、石油化学メーカー向けが好調で、売上増となりました。粘着テープは、包装用テープで新規受注の獲得もあり、売上増となりました。工業用テープは、電材用及び車輌用テープが低調で、売上減となりました。食品衛生用品は、業務用ラップは堅調に推移しましたが、業務用手袋の販売が低調で、全体として売上減となりました。食品用吸水・脱水シートであるピチット製品は、食品スーパー等での採用が増加したことや外食産業向けの販売が好調で、売上増となりました。研磨布紙等は、建材関連向けは売上前年同期並みに推移しましたが、精密加工用製品が前年度受注増の反動により、売上微減となりました。以上により、当セグメントの売上高は14,603百万円(前年同期比1.6%増)、セグメント利益は785百万円(前年同期比45.0%減)となりました。 ② 生活用品コンドームは、ゼロワンシリーズをはじめ薄物商品の需要は前年並みでありましたが、若年層をターゲットにした新商品が堅調に推移し、売上微増となり、また海外市場では引き続き好調で、売上増となりました。浣腸は、競合メーカーの新商品導入による影響で、売上減となりました。除湿剤は、九州北部から近畿地方での梅雨入り時期が遅く、また全国的に低温低湿の気候が続いた影響で、売上微減となりました。手袋は、家庭用手袋である「カシニーナ」シリーズの販売が好調に推移しましたが、その他の作業用途向けが大手販売店の取扱い縮小等の影響により、売上減となり、またクリーンルーム向け・理美容向けは、売上前年並みとなりました。メディカル製品のうち滅菌器は、歯科関連が好調で、売上増となりました。ブーツ及び雨衣は、九州北部から近畿地方での梅雨入り時期が遅く、降雨日も少なかったため、売上減となりました。シューズは、年明けから続く市場全体の需要の落ち込みにより、売上減となりました。以上により、当セグメントの売上高は8,004百万円(前年同期比0.2%減)、セグメント利益は1,893百万円(前年同期比0.8%減)となりました。 ③ その他その他の事業は、物流受託事業及び太陽光発電事業であります。当セグメントの売上高(振替前)は953百万円(前年同期比0.3%減)、セグメント利益は81百万円(前年同期比30.0%減)となりました。 b. 財政状態① 資産当第1四半期連結会計期間末における総資産は106,266百万円で、前連結会計年度末と比べ1,995百万円減少しております。流動資産は65,054百万円で、前連結会計年度末と比べ1,468百万円の減少となりました。これは主として、商品及び製品が618百万円増加し、現金及び預金1,166百万円、受取手形及び売掛金396百万円、電子記録債権638百万円が減少したことによるものです。固定資産は41,211百万円で、前連結会計年度末と比べ527百万円の減少となりました。これは主として、有形固定資産483百万円、無形固定資産171百万円が増加し、投資有価証券が1,242百万円減少したことによるものです。 ② 負債当第1四半期連結会計期間末における総負債は41,129百万円で、前連結会計年度末と比べ1,037百万円減少しております。流動負債は30,863百万円で、前連結会計年度末と比べ1,136百万円の減少となりました。これは主として、支払手形及び買掛金が994百万円減少したことによるものです。固定負債は10,266百万円で、前連結会計年度末と比べ99百万円の増加となりました。これは主として、その他が127百万円増加したことによるものです。 ③ 純資産当第1四半期連結会計期間末における純資産は65,137百万円