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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Equity Ratio (Official) | ¥0.22 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accounts Payable | ¥224.2M | GREEN |
| Accounts Receivable | ¥393.9M | GREEN |
| Accumulated Deficit | ¥1.20B | GREEN |
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥79.9M | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥588.5M | GREEN |
| Current Assets | ¥2.36B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥2.10B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥796.0M | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥1.69B | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥1.61B | GREEN |
| Long-term Debt | ¥1.69B | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥888.7M | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥2.56B | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥21.6M | GREEN |
| Retained Earnings | ¥1.20B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥796.0M | GREEN |
| Total Assets | ¥4.94B | GREEN |
| Total Equity | ¥1.07B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥3.87B | GREEN |
| Trade Payables | ¥224.2M | GREEN |
| Trade Receivables | ¥393.9M | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】「企業内容等の開示に関する内閣府令の一部を改正する内閣府令」(平成31年内閣府令第3号)による改正後の「企業内容等の開示に関する内閣府令」第四号の三様式記載上の注意(8)の規定を当事業年度に係る四半期報告書から適用しております。 なお、文中の将来に関する事項は、当第1四半期会計期間末日現在において判断したものであります。 (1)経営成績等の状況の概要 当第1四半期累計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ①経営成績の状況当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、海外の経済政策や通商問題の動向、金融市場の変動に留意を要しながら、雇用環境の改善が続くなかで、各種政策の推進を背景に、緩やかな回復が続きました。このような状況のもとで、当社は企業理念「愛と美と豊かさの実践と追求」に基づき、コア事業である訪問販売領域の販売組織満足を獲得するとともに、すべてのステークホルダーの満足度向上を目指し、企業活動に邁進してまいりました。前事業年度に引き続き、当事業年度も「私はアイビー」という当社の訪問販売にかかわる方が、当社の目指す志や生き方を自身の生き方と捉えて誇りと喜びをもち、「日本の女性の肌を常に美しくし続けること」を全国の販売組織とともに共有し、取り組んでおります。また、これまで以上の大きな変化に備え、財務体質の健全化を図ると同時に、多くの方が自己の夢に向かって挑戦できる環境づくりや、当社の独自価値の再研鑽を通して、出会った誰もが成長できる会社を目指して各種施策にも取り組んでおります。当第1四半期累計期間においては、基本の仕事の徹底を推進することにより、新製品を除く既存レギュラー製品は前年同四半期比15.5%増となりました。また、6月には、古い角質や毛穴の汚れを取り除き、なめらかで透明感のある肌へと導く「ブライト&クリア マスク」(医薬部外品)を新発売し、スキンケア製品、美容液とのセット販売を推進しながら顧客満足向上にも努めてまいりました。しかしながら、前年同四半期と比較して新製品の売上予算が少なかったこともあり、新製品の売上高は前年同四半期累計期間比74.1%減となりました。その結果、全体の売上高については、前年同四半期累計期間比21.0%の減収となりました。利益面におきましては、売上原価率の上昇があったものの、経費使用方針に基づく予実管理を継続徹底し、販売費及び一般管理費を前年同四半期累計期間比で20.4%削減したことにより営業損益、経常損益、四半期純利益ともに赤字幅は縮小しました。以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高353,425千円(前年同四半期447,655千円)、営業損失422,914千円(前年同四半期営業損失512,847千円)、経常損失429,220千円(前年同四半期経常損失516,549千円)、四半期純損失322,491千円(前年同四半期純損失354,773千円)となりました。また、当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 ②財政状態の状況(流動資産) 当第1四半期会計期間末における流動資産の残高は2,363,847千円(前事業年度末は3,168,582千円)となり、前事業年度末に比べ804,735千円減少しました。これは主に、前事業年度末に計上した売上債権が回収され、受取手形及び売掛金が721,992千円減少したにも関わらず、429,220千円の税引前四半期純損失を計上したことなどの影響で、現金及び預金の減少が271,225千円あったことによるものであります。(固定資産) 当第1四半期会計期間末における固定資産の残高は2,564,214千円(同2,472,025千円)となり、前事業年度末に比べ92,189千円増加しました。これは主に、土地2,400千円の売却、長期貸付金1,825千円の回収をしたものの、繰延税金資産が109,834千円増加したことによるものであります。(繰延資産) 当第1四半期会計期間末における繰延資産の残高は9,821千円(同13,169千円)となり、前事業年度末に比べ3,347千円減少しました。これは社債発行費を3,347千円償却したことによります。(流動負債) 当第1四半期会計期間末における流動負債の残高は2,102,932千円となり(同2,357,902千円)、前事業年度末に比べ254,970千円減少しました。これは主に、前事業年度末に計上した支払手形及び買掛金が決済及び支払われ1,408千円減少したこと、未払法人税等が16,246千円減少したことによるものであります。(固定負債) 当第1四半期会計期間末における固定負債の残高は1,762,754千円(同1,900,155千円)となり、前事業年度末に比べ137,401千円減少しました。これは主に、社債が定時償還され88,000千円減少したこと、長期借入金が定時返済され56,500千円減少したことによるものであります。(純資産) 当第1四半期会計期間末における純資産の残高は1,072,197千円(同1,395,719千円)となり、前事業年度末に比べ323,522千円減少しました。これは主に四半期純損失を322,491千円計上したことによるものであります。この結果、自己資本比率は、21.7%(同24.7%)となりました。 ③経営方針・経営戦略等 当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。 ④事業上及び財務上の対処すべき課題 当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題につい