Filings/4820/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥545.0MGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥19.0MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥720.0MGREEN
Construction in Progress¥233.0MGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.73GREEN
Investment Securities¥9.0MGREEN
Investments and Other Assets¥7.67BGREEN
Net Defined Benefit Asset¥117.0MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥1.01BGREEN
Non-Current Assets¥11.56BGREEN
Provision for Bonuses¥344.0MGREEN
Trade Payables¥1.02BGREEN
Trade Receivables¥2.44BGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥12.62BGREEN
Cash & Equivalents¥8.16BGREEN
Current Assets¥11.61BGREEN
Current Liabilities¥4.08BGREEN
Retained Earnings¥12.62BGREEN
Total Assets¥23.17BGREEN
Total Equity¥17.15BGREEN
Total Liabilities¥6.02BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。 (1)経営成績の状況当第2四半期連結累計期間の医療(クリニック・薬局)・介護/福祉業界は、高齢化の進行・国の高齢化対策等により、市場規模が引き続き拡大するものとみられます。当社の主要取引先である薬局業界におきましては、大手薬局チェーンやドラッグストアチェーンのM&A等による事業規模拡大・収益拡大が進んでおり、寡占化による競争がさらに厳しくつづくものとみられます。このような環境の中、2018年10月から実施しておりますビジネスモデルの変革により、当社グループは、さらなるストックビジネス化に向けて経営資源の集中が可能となり、付加価値の高いサービス・商品をより安価に提供することで、お客様の経費削減等に大きく貢献しております。2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会で、当社調剤システム Recepty NEXTが選手村の医療施設で大会期間中に使用されることになりました。国際的な機関に当社の経験と実績が認められたことは、当社にとって大変光栄なことになりました。2019年7月に理化学機器の総合商社のアズワン株式会社(東証1部上場)と医療・介護従事者向け備品・消耗品の販売で業務提携いたしました。当社は、「EM オンライン SHOP」で医療(クリニック・薬局)向けの備品・消耗品の販売を行っております。年々販売実績が増加する中、この度の業務提携で、介護を含めた医療・介護の現場で使用する備品・消耗品を中心とする理化学機器に強みをもつアズワン取扱商品をラインナップに加えることにより、より多くのお客様にご利用いただけるようになりました。診療所向け診察支援システム「MAPs for CLINIC」と薬局向け業務支援システム「MAPs for PHARMACY」は、ヘルスケア分野(医科・調剤・介護/福祉)の垣根を超えた「共通情報システム基盤」“MAPs シリーズ”として発表し大きな反響をいただいております。ヘルスケア分野でのシステムが一体化されたこのクラウドシステムが持つ様々な機能でクリニック、薬局、介護/福祉サービス事業者の業務・経営の質の向上をより一層支援して参ります。当社グループは、「病院を含めた医療(クリニック・薬局)と介護/福祉のシームレスな情報連携が行える環境の提供を目指しており、日本電気株式会社及び株式会社シーエスアイと、健康・医療分野におけるICT利活用を推進し、来る超高齢社会を見据えた新たなサービスの創出に取り組んでおります。また、患者様への一層の安全性向上と更なる社会価値を創出するため、メドピア株式会社の医師による薬剤評価掲示板や患者指導箋の提供等のサービスと当社グループの医療向けシステムの連携を進めております。グローリー株式会社との協業で、処方箋入力支援システムの開発をしました。これは、当社グループが提供する調剤システム技術に、グローリー株式会社の光学式文字認識技術を組み合わせ、これまでレセプトコンピュータへ手作業で行っていた処方箋情報の入力作業を自動化するシステムで、業務の効率化を図り誤入力の防止に貢献します。当社グループは、今回の協業を通じて、薬局業界における働き方改革の実現を支援します。介護事業者、障害福祉事業者、施設系サービス分野及び地域包括支援センター向けサービス事業者につきましても、医療との情報連携を含め介護/福祉事業者を支援して参ります。 この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高7,086百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益964百万円(同34.3%減)、経常利益1,283百万円(同28.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益862百万円(同28.0%減)となりました。 セグメント別の業績は次のとおりであります。 ① 調剤システム事業及びその関連事業調剤システム事業及びその関連事業につきましては、薬局チェーン店へのアプローチ強化、OEM供給等による販売チャネルの強化を引き続き行い、薬局向けシステムのシェアの拡大に注力いたしました。このような状況下で、前年同期実績に比べシステム販売件数、課金売上高ともに増加し、サプライ販売も引き続き堅調でした。この結果、売上高・営業利益とも計画を達成いたしました。この結果、当第2四半期連結累計期間の調剤システム事業及びその関連事業は、売上高5,484百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益960百万円(同29.6%減)となりました。② 医科システム事業及びその関連事業医科システム事業及びその関連事業につきましては、全国的な販売チャネルの拡充を図るべく、クリニックの市場開拓を販売代理店経由で進めております。更に、医事会計システムの「MRN(※1) クラークスタイル」、及び電子カルテシステムの「MRNカルテスタイル」、「オルテア」の拡販に引き続き注力いたしました。診療所向け診察支援システム「MAPs for CLINIC」は、各地域での展示会において大きな反響をいただいております。MRNの新規導入、他社リプレイスによるお客様数の着実な増加により、課金売上高・サプライ売上高は順調に伸びております。この結果、当第2四半期連結累計期間の医科システム事業及びその関連事業は、売上高924百万円(前年同期比6.1%増)、営業利益94百万円(同22.2%減)となりました。 (※1) MRN:Medical Recepty NEXT ③ その他の事業介護/福祉システム事業は、販売スキームの再編成、今後の成長をはかる体制を構築いたしました。なお、「響」シリ-ズ、「シンフォニ