Filings/4736/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Allowance for Doubtful Accounts-¥154,000GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.61GREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥440.0MGREEN
Investment Securities¥201.8MGREEN
Investments and Other Assets¥334.0MGREEN
Non-Current Assets¥429.3MGREEN
Provision for Bonuses¥16.0MGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥390.1MGREEN
Cash & Equivalents¥3.28BGREEN
Current Assets¥3.84BGREEN
Current Liabilities¥590.9MGREEN
Long-term Debt¥440.0MGREEN
Retained Earnings¥390.1MGREEN
Total Assets¥4.27BGREEN
Total Equity¥2.59BGREEN
Total Liabilities¥1.68BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。(1) 財政状態及び経営成績の状況当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、米中の貿易摩擦と海外景気の先行きが不透明なこともあり、今後世界的な株安やリスク回避による円高が進むといった懸念がありますが、国内において失業率は低水準が続いており、家計を取り巻く環境も良好であることから、個人消費も緩やかな回復基調で推移しました。今後、海外を起点とした景気の下振れリスクや消費税増税の影響が顕在化しなければ、景気は徐々に持ち直していくことが期待される状況であります。当社の属する情報サービス産業界においては、政府が発表した「世界最先端デジタル国家」の創造に向けたIT戦略において、行政サービス、市町村を含む地方公共団体、民間産業分野でのICTを活用したデジタル化をIoT(モノのインターネット化)、AI(人工知能)、クラウドコンピューティング、ブロックチェーン等の技術基盤で整備することにより、地域の活性化、企業活動の高度化、生産性の向上に向けた取り組みが始まっております。また、企業においては、人手不足の深刻化と働き方改革を背景に省力化・合理化を積極的に行う傾向にあり、ソフトウェア投資が拡大していくことが予測されます。このような状況の中、当社は、AIやIoT開発において業務提携や販売提携を積極展開することで市場シェアの拡大を目指し、ノウハウの集積、業務効率向上、お客様への新しいソリューションの提案活動等に取り組んでまいりました。 この結果、当第1四半期累計期間の売上高は、6億54百万円(前年同期比9.5%増)となりました。利益面につきましては、営業損失55百万円(前年同期は77百万円の損失)、経常損失54百万円(前年同期は75百万円の損失)、四半期純損失55百万円(前年同期は77百万円の損失)となりました。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 「エンタープライズソリューション事業」 各業種向けの派遣常駐型システム開発及び受託請負型システム開発案件において、展開する全てのエリアで受注状況は横ばいではありますが、技術者の稼働状況が引き続き高い状況であります。また、「kintone(キントーン)」(サイボウズ株式会社が提供するビジネスアプリ作成クラウド)による基幹システムの売上も順調に伸びております。さらに、BIツール関連商品につきましても売上高を積上げしたことにより、売上高は4億26百万円(前年同期比3.4%増)となりました。 「IoTインテグレーション事業」昨年度、Advantech Co., Ltd.と業務提携したことにより、当社が展開するIoTプラットフォーム「Konekti®(コネクティー)」と、同社が展開するWISE-PaaS及びSRP(Solution Ready Platform)ソリューションを用いて、インダストリアル(製造業)分野へ注力し、売上も順調に伸びており、プライベートセミナーの開催やイベントへの出展を行い、その成果も出はじめております。また、医療機関向け自動再来受付システムや医療費自動精算システムの改元対応による受注増等により、売上高は2億28百万円(前年同期比23.3%増)となりました。 財政状態の分析は、次のとおりであります。(資産) 当第1四半期会計期間末における流動資産は38億41百万円となり、前事業年度末に比べ2億26百万円減少いたしました。これは主に売掛金が3億15百万円減少し、仕掛品が73百万円増加したことによるものです。固定資産は4億29百万円となり、前事業年度末に比べ36百万円増加いたしました。これは主に投資有価証券が34百万円増加したこと等によるものです。 この結果、総資産は42億71百万円となり、前事業年度末に比べ1億90百万円減少いたしました。(負債) 当第1四半期会計期間末における流動負債は5億90百万円となり、前事業年度末に比べ65百万円減少いたしました。これは主に買掛金が53百万円、賞与引当金が43百万円減少しましたが、その他流動負債が65百万円増加したことによるものです。固定負債は10億90百万円となり、前事業年度末に比べ44百万円減少いたしました。これは主に長期借入金が40百万円減少し、退職給付引当金が3百万円減少したこと等によるものです。 この結果、負債合計は16億81百万円となり、前事業年度末に比べ1億9百万円減少いたしました。(純資産) 当第1四半期会計期間末における純資産合計は25億89百万円となり、前事業年度末に比べ80百万円減少いたしました。これは主に四半期純損失の計上および配当金の支払いによる利益剰余金の減少81百万円によるものであります。 この結果、自己資本比率は60.6%(前事業年度末は59.8%)となりました。 (2) キャッシュ・フローの状況 当第1四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末と比較して27百万円増加し、32億77百万円となりました。 当第1四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの主な要因は次のとおりです。(営業活動によるキャッシュ・フロー)営業活動の結果得られた資金は、1億39百万円(前年同期比38.4%減)となりました。これは主に売上債権の減少による収入3億15百万円、たな卸資産の増加による支出75百万円、仕入債務の減少による支出53百万円、税引前四半期純損失52百万円によるものです。(投資活動によるキャッシュ・フロー) 投資活動の結果使用された資金は、44百万円(前年同期比583.6%増)となりました。これは