Filings/4736/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥4.13B-5.1% YoY
Gross margin — GREEN21.9%
Net income — GREEN¥164.9M-60.5% YoY
Net margin — GREEN4.0%
Operating margin — GREEN4.1%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Cost Of Revenue¥3.23BGREEN
EBITDA¥253.5MGREEN
EPS Diluted¥31.21GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.71GREEN
Gross Margin21.9%GREEN
Gross Profit¥906.2MGREEN
Income Tax Expense¥76.7MGREEN
Interest Expense¥108,000GREEN
Interest and Investment Income¥6.8MGREEN
Net Income¥164.9MGREEN
Net Margin4.0%GREEN
Non-Operating Expenses¥1.1MGREEN
Non-Operating Income¥75.9MGREEN
Operating Income¥169.8MGREEN
Operating Margin4.1%GREEN
Ordinary Income¥244.6MGREEN
Pre-tax Income¥241.6MGREEN
R&D Expense¥6.0MGREEN
Return on Equity (Official)¥0.05GREEN
Revenue¥4.13BGREEN
Selling General & Admin Exp¥736.4MGREEN
Total Return on Share Price Index¥2.02GREEN
Total Shareholder Return¥0.90GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥145.2MGREEN
Accounts Payable — Other¥24.2MGREEN
Accumulated Deficit¥1.22BGREEN
Advances Received¥89.5MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥185.8MGREEN
Cash & Equivalents¥1.96BGREEN
Contract Liabilities¥89,486GREEN
Current Assets¥3.16BGREEN
Current Liabilities¥772.1MGREEN
Deferred Tax Liabilities¥15.7MGREEN
Goodwill¥119.9MGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥15.0MGREEN
Investment Securities¥595.2MGREEN
Investments and Other Assets¥1.29BGREEN
Long-term Debt¥15.0MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥523.9MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥238.6MGREEN
Non-Current Assets¥1.79BGREEN
Provision for Bonuses¥265.0MGREEN
Retained Earnings¥1.22BGREEN
Total Assets¥4.95BGREEN
Total Equity¥3.53BGREEN
Total Liabilities¥1.42BGREEN
Trade Payables¥145.2MGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥17.8MGREEN
Cash Dividends Paid¥53.4MGREEN
Depreciation & Amortization¥83.7MGREEN
Financing Cash Flow-¥57.4MGREEN
Free Cash Flow¥146.8MGREEN
Investing Cash Flow-¥329.2MGREEN
Operating Cash Flow¥164.6MGREEN
Total Dividends Announced¥52.8MGREEN
Share Information
Share Information
MetricValueFlag
Directors' Total Shares Held¥792000.00GREEN
Employee Count¥299.00GREEN
Governance & Workforce
Governance & Workforce
MetricValueFlag
Average Annual Salary¥5.7MGREEN
Average Employee Age¥39.60GREEN
Average Temporary Employees¥22.00GREEN
Average Tenure (Years)¥13.00GREEN
Director Remuneration Headcount¥4.00GREEN
Female Manager Ratio¥0.16GREEN
Gender Pay Gap (All Employees)¥0.89GREEN
Gender Pay Gap (Non-Regular Employees)¥1.12GREEN
Gender Pay Gap (Regular Employees)¥0.88GREEN
Male Parental Leave Take-Up Rate¥0.00GREEN
Number of Male Directors¥8.00GREEN
Total Director Remuneration¥65.4MGREEN

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MD&A

4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。当社グループは。前連結会計年度は連結財務諸表と作成していないため、前連結会計年度との比較分析は行っておりません。①財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、中東情勢の緊迫により原油などエネルギー価格が高止まりし、エネルギーを起点とした物価上昇圧力が続いております。原油高への経済耐性は過去より高まったものの、原油輸入の中東依存度が極めて高く、供給途絶リスクに対する脆弱性は高い一方で、賃上げによる物価押し上げも続く中、日銀は利上げ継続が基本姿勢であり、地政学リスクや資金市場の変動が極めて不透明な状況となっております。 情報サービス業では、生成AIの本格活用、レガシーシステム刷新、セキュリティ強化を背景に拡大基調が続いておりますが、中東情勢の緊迫によりIT投資判断の慎重化やシステム開発の凍結の影響が出やすい局面でもあります。企業のIT投資はクラウド・SaaS・ソフトウェアを中心に増加し、ITはコスト削減手段から企業価値向上を支える戦略投資へと位置づけが変化している一方で、高度IT人材の不足が成長の制約要因となり、IT企業には付加価値の高いサービス創出と人材育成がより強く求められております。 このような状況の中、当社グループは2024年から2027年の3カ年を中期経営計画の第1フェーズとして、「人からプロダクトアセットベースへの収益構造の転換」を確立する期間として、SI・IoT分野で培ったノウハウをプロダクト化し、データハンドラー/データアセンブラー企業への進化を目指しております。また、生成AIやAI支援ツールについても、開発生産性向上や新サービス創出の補助技術として段階的に活用し、AIそのものを売るのではなく、顧客業務を変革するDX・プロダクトの競争力源泉とすることに注力してAI事業領域の拡大を図って参りました。 この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は、41億31百万円となりました。損益につきましては、営業利益1億69百万円、経常利益2億44百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1億64百万円となりました。なお、当連結会計年度は連結財務諸表作成初年度であるため、前連結会計年度との比較は行っておりません。また、連結子会社のみなし取得日が2025年7月31日であり同社の決算日が2026年1月31日であるため、当連結会計年度においては2025年8月1日から2026年1月31日の6カ月間の連結子会社の損益を連結しております。 セグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。 「エンタープライズソリューション事業」 派遣常駐型システム開発及び受託請負型システム開発においては、特定顧客の公共向け大型システム開発が完納したことにより、徐々に技術者稼働が正常化したことや、新規案件の引き合いが強いことから技術者供給制約が懸念されるため、計画的に次のシステム開発体制構築へのアサイン配置転換をしました。その結果、売上高は23億87百万円となりました。 「IoTインテグレーション事業」 インダストリアルIoT分野においては、DX(デジタルトランスフォーメーション)ソリューションのプロモーション展開やWEBマーケティング強化の取り組みにより新規案件の引き合いが急増し、既存顧客へのリピート販売も増加となりました。また、当社オリジナルブランドのノウハウを活かして基幹システムと連携するソリューション開発を継続しており、事業拡大へ向けた取り組みをしました。エンベデッド分野の自動車搭載セキュリティシステムのロイヤリティ収入や船舶搭載用ソリューション及び映像情報システム関連分野おいては順調に推移しました。その結果、売上高は17億44百万円となりました。 ②キャッシュ・フローの状況 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、19億62百万円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの主な要因は次のとおりであります。(営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動の結果得られた資金は、1億64百万円となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益の計上2億41百万円、売上債権の減少による収入1億円、仕入債務の減少による支出1億4百万円によるものです。(投資活動によるキャッシュ・フロー) 投資活動の結果使用された資金は、3億29百万円となりました。これは主に、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出2億31百万円、無形固定資産の取得による支出78百万円によるものです。(財務活動によるキャッシュ・フロー) 財務活動の結果使用された資金は、57百万円となりました。これは主に、社債の償還による支出3百万円、配当金の支払いによる支出53百万円によるものです。 ③生産、受注及び販売の実績a.生産実績 当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)エンタープライズソリューション事業(千円)2,392,288-IoTインテグレーション事業(千円)1,740,000-合計(千円)4,132,289-(注)1.セグメント間取引については、相殺消去しております。2.金額は販売価格によっております。 b.受注実績 当連結会計年度の受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%