Filings/4725/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Allowance for Doubtful Accounts-¥278.0MGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.55GREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥1.07BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥14.0MGREEN
Investment Securities¥12.71BGREEN
Investments and Other Assets¥16.19BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥3.10BGREEN
Non-Current Assets¥20.65BGREEN
Provision for Bonuses¥924.0MGREEN
Short-Term Investment Securities¥300.0MGREEN
Trade Payables¥3.24BGREEN
Trade Receivables¥9.87BGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥17.18BGREEN
Current Assets¥20.66BGREEN
Current Liabilities¥11.25BGREEN
Long-term Debt¥14.0MGREEN
Retained Earnings¥17.18BGREEN
Short-term Debt¥1.07BGREEN
Total Assets¥41.31BGREEN
Total Equity¥23.48BGREEN
Total Liabilities¥17.83BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものです。当四半期連結会計期間より、報告セグメント別の経営成績をより適切に反映させるため、国内ITセグメントと海外ITセグメント間におけるオフショア事業に係るセグメント利益又は損失の測定方法を変更しています。なお、前第1四半期連結累計期間(2019年1月1日~2019年3月31日、以下「前第1四半期」)のセグメント情報は、変更後の方法により作成したものを開示しています。 (1)経営成績の状況当第1四半期の売上高については、前第4四半期連結会計期間(2019年10月1日~2019年12月31日)に子会社化したMitrais Pte. Ltd.(以下「Mitrais」)の連結寄与があったものの、インド子会社にて前第1四半期に計上した大型案件の反動減や、CRO事業の減収等により、前年同期比5.0%減少の128億74百万円となりました。利益については、CRO事業の減益があったものの、Mitraisの新規連結寄与をはじめとする海外IT事業の増益があったことから、営業利益は同6.3%増加の7億5百万円、経常利益は同0.0%減少の7億10百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同2.1%減少の4億11百万円となりました。 なお、当第1四半期において、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う経済活動の停止等により、国内外では景気が急速に悪化しましたが、当社グループでは在宅勤務やオンライン会議等を活用し事業継続したため、業績への影響は軽微となりました。しかしながら、各国におけるロックダウンや緊急事態宣言による自粛要請等の影響により、新規案件獲得や新規顧客開拓等の将来の企業成長を担う活動は停滞しています。また、当社グループが属する情報サービス業界は、経済動向に対して遅れて影響を受ける傾向もあることから、業績への影響が第2四半期以降に顕在化する可能性があります。一方で、アフターコロナを見据えた「新しい生活様式」では、デジタル化への対応、つまりデジタルトランスフォーメーション(以下「DX」)が企業に一層求められてきます。当社グループの中期経営戦略(2018年度~2021年度)の重点施策でもあるDX対応をより強力に推進し、リモートワークソリューションや、人を介さずに業務を進めるための自動化・デジタル化等、アフターコロナにおける顧客のDXニーズを取り込んでいきたいと考えています。 セグメントごとの業績は次のとおりです。売上高につきましては、外部顧客への売上高を表示しています。 売上高 (単位:百万円) 前第1四半期連結累計期間(自 2019年1月1日至 2019年3月31日)当第1四半期連結累計期間(自 2020年1月1日至 2020年3月31日)前年同期比売上高構成比売上高構成比金額増減率国内IT8,28961.2%8,38765.2%981.2%海外IT3,04522.5%2,68320.8%△362△11.9%CRO2,21416.3%1,80314.0%△411△18.6%合計13,550100.0%12,874100.0%△675△5.0% セグメント利益 (単位:百万円) 前第1四半期連結累計期間(自 2019年1月1日至 2019年3月31日)当第1四半期連結累計期間(自 2020年1月1日至 2020年3月31日)前年同期比セグメント利益利益率セグメント利益利益率金額増減率国内IT6057.3%5736.8%△31△5.3%海外IT311.0%2168.1%185593.1%CRO271.2%△84―△111―合計6634.9%7055.5%416.3% <国内IT>売上高は、前年並みに推移し、83億87百万円(前年同期比1.2%増)となりました。セグメント利益については、一部子会社における人事制度更改の影響によるコスト増等により、5億73百万円(同5.3%減)となりました。 新型コロナウイルス感染症拡大の影響は、当第1四半期は軽微なものに留まりました。しかし、対面による営業活動自粛の流れから、新技術分野等の複雑な説明を必要とする案件の獲得や新規顧客開拓が停滞していること、また、一部顧客の投資動向にも変化が見られること等から、今後影響を受ける可能性があります。 <海外IT>売上高は、前第4四半期連結会計期間に子会社化したMitraisの連結寄与があったものの、インド子会社で前第1四半期に計上した大型案件の反動減等により、26億83百万円(前年同期比11.9%減)となりました。セグメント利益については、Mitraisの連結寄与等により、2億16百万円(同593.1%増)となりました。 当セグメントの中核子会社があるインドでは、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、2020年3月下旬からロックダウンが始まりました。現在、インド国内の一部地域では緩和されつつありますが、当社子会社の拠点は感染拡大地域のため、ロックダウンが継続しています。長らく経済活動が停止しているため、インド経済の先行きが不透明な状態となっており、これに伴い、第2四半期以降の業績へは少なからず影響が生じると考えています。 <CRO>売上高は、主要顧客を中心に減収となり、18億3百万円(前年同期比18.6%減)となりました。セグメント利益については、コスト削減に努めたものの、減収の影響等により、84百万円のセグメント損失(前年同期は27百万円のセグメント利益)となりました。 前年度からの業績低迷に伴い、当セグメントでは構造改革による事業の立て直しを図っており、収益力の回復に注力していますが、新型コロナウイルス感染症